ドラえもんアニバーサリー25
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これまでのドラえもん映画作品の歴史を振り返る短編アニメ作品。途中まではBGMのみ。『ドラえもん のび太の恐竜』から『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』までの場面および登場人物(一部、ドラえもん以外の藤子作品のキャラクターも)を簡単に紹介。ピー助やフー子など、懐かしのキャラクターから最新キャラクターまで多数登場する。そのあと初めてドラえもんの声が入る。BGMには「ドラえもんのうた」や「ポケットの中に」などの歴代主題歌・挿入歌がモチーフとして盛り込まれている。
ドラえもん映画25周年というよりは、ドラえもん映画作品における第1期のエピローグ的な意味合いが強く、結果的にも同時上映作品の最終作となった。同時に、長年映画ドラえもんシリーズの音楽を担当していた宮崎慎二も、この作品を最後に音楽担当を降板した。また、ドラえもんの同時上映作品としては唯一のデジタルアニメーション制作の作品だった[注 1]。
登場人物
- 声の出演
- 声の出演なし
- ドラミ
- ミニドラ
- ピー助(『ドラえもん のび太の恐竜』)
- チャミー(『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』)
- パオパオ(『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』)
- バギー(『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』)
- 美夜子(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』)
- デマオン(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』)
- パピ(『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』)
- ロコロコ(『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』)
- ペガ(『ドラえもん のび太の日本誕生』)
- グリ(『ドラえもん のび太の日本誕生』)
- ドラコ(『ドラえもん のび太の日本誕生』)
- ミクジン(『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』)
- パルパル(『ドラえもん のび太と雲の王国』)
- グリオ(『ドラえもん のび太と雲の王国』)
- タップ(『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』)
- スパイドル将軍(『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』)
- 車掌(『ドラえもん のび太と銀河超特急』)
- ルフィン(『ドラえもん のび太の南海大冒険』)
- ログ(『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』)
- フー子(『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』)
- 佐倉魔美(『エスパー魔美』)
- 高畑和夫(『エスパー魔美』)
- コンポコ(『エスパー魔美』)
- パーマン1号(『パーマン』)
- パーマン2号(『パーマン』)
- パー子(『パーマン』)
- パーやん(『パーマン』)
- バードマン(『パーマン』)
- デンカ(『ウメ星デンカ』)
- チンプイ(『チンプイ』)
- 春日エリ(『チンプイ』)
- ワンダユウ(『チンプイ』)
- ポコニャン(『ポコニャン』)
- ネズミ
- 藤子・F・不二雄
登場するひみつ道具・乗り物類
- ひみつ道具
→詳細は「映画ドラえもんのひみつ道具」を参照
- 乗り物
- タイムマリン(タイムパトロール隊のタイムマシン)
- 魔法のじゅうたん(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』)
- パピの宇宙船(『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』)
- PCIAの戦闘艦(『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』)
- 自由同盟のシャトル(『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』)
- 銀河超特急(『ドラえもん のび太と銀河超特急』)
- 帆船(『ドラえもん のび太の南海大冒険』)
- スタークラッシュゲームの宇宙船(『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』)
- 独立軍のバトルシップ(『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』)