ヘインリー・スタティア

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生年月日 (1986-01-19) 1986年1月19日(40歳)
身長
体重
5' 10" =約177.8 cm
180 lb =約81.6 kg
ヘインリー・スタティア
Hainley Statia
A級カーネルズ時代
(2006年4月24日)
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
出身地 オランダ領アンティルの旗 オランダ領アンティル自治領ウィレムスタッド(現:キュラソーの旗 キュラソー
生年月日 (1986-01-19) 1986年1月19日(40歳)
身長
体重
5' 10" =約177.8 cm
180 lb =約81.6 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 遊撃手二塁手
プロ入り 2004年 MLBドラフト9巡目
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム オランダの旗 オランダ
WBC 2006年2009年2013年
プレミア12 2015年

ヘインリー・スタティア(Hainley Statia, 1986年1月19日 - )は、オランダ領アンティルキュラソー島ウィレムスタッド出身の元プロ野球選手内野手)。右投両打。

プロ入りとエンゼルス傘下時代

アメリカ合衆国フロリダ州トリニティ・クリスチャン・アカデミー英語版を経て、2004年MLBドラフト9巡目(全体263位)でアナハイム・エンゼルスから指名され契約を結んだ。

2006年3月に第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のオランダ代表に選出された[1]。この当時はわずか20歳での選出となった。

2009年開幕前の3月に第2回WBCのオランダ代表に選出され[2]、2大会連続2度目の選出となった。

2010年はAAA級ソルトレイク・ビーズまで昇格したが、オフの11月6日にFAとなった[3]

ブルワーズ傘下時代

2011年5月3日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだ[3]

2013年開幕前の3月に開催された第3回WBCオランダ代表に選出され[4]、3大会連続3度目の選出となった。

2014年9月2日に第1回フランス国際野球大会のオランダ代表に選出された[5]。同大会でオランダ代表は初代優勝国となった[6]。大会終了後の12日に今度は第33回ヨーロッパ野球選手権大会のオランダ代表に選出された[7]。同大会ではオランダ代表が大会の記録である自国の20回の優勝を塗り替える3大会振り21度目の優勝を果たした[8]

2015年オフの10月12日に第1回WBSCプレミア12のオランダ代表候補選手36名に選出され[9]、10月20日に第1回WBSCプレミア12のオランダ代表選手28名に選出された[10]。またブルワーズ傘下にはこの年まで在籍したが、メジャーデビューは叶わずオフに退団した[3]

2016年1月18日にキューバ代表との強化試合のオランダ代表に選出された[11]が、同試合は雨天中止となった[12]

現役引退後

2017年より、ブルワーズ傘下A級ウィスコンシン・ティンバーラトラーズの打撃コーチに就任した[13]

2019年からは、エンゼルス傘下マイナー巡回の内野守備インストラクターに転じた[14]。また2021年からは野球キュラソー代表の監督を兼務している[15]

2024年からは、エンゼルス傘下ルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・エンゼルス英語版の監督を務める[16]

選手としての特徴

身体能力が高い遊撃手で、シュアなバッティングに好守、深い位置からでも刺せる強肩を兼ね備えている。

詳細情報

脚注

外部リンク

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