2011年度参戦車両
2014年度参戦車両
2019年度参戦車両
2001年8月開催の、ポッカインターナショナル1000km耐久レース にホンダ・NSX を用い、「ドリーム28・アメリカンレーシング・NSX」のチーム名でレース初参加。その後、全日本GT選手権 にもGT300クラスで第5戦、第6戦にスポット参戦。
2002年からは引き続きNSXを用い、「ベルノ東海ドリーム28」としてGT選手権にGT300クラスでフル参戦。
SUPER GT に名が改められた2005年にはVEMAC・RD320R に車両変更。
2006年より紫電 に車両変更。第5戦(スポーツランドSUGO )にて3位で初表彰台、続く第8戦(オートポリス )で初優勝を飾るも、この年はRE雨宮レーシング の山野哲也 ・井入宏之 組と同ポイント(2位入賞回数の差)のドライバーランキング2位、チームランキング3位でシーズンを終える。
エントラント名が「カーズ東海ドリーム28」と変わった2007年には、全9戦中1勝ながらも2、3位を各2回記録するなど安定した成績でチームランキング1位でタイトル獲得。ドライバーランキングはapr の大嶋和也 ・石浦宏明 組と同得点ながらも、勝利数の差(1勝対2勝)でランキング2位に終わる。
2008年以降はランキング4 - 6位という安定した成績を残している。
2011年にはエヴァンゲリオン レーシングとタイアップ、初号機 のカラーリングが施されてマシンで参戦している。
2012年の特別戦・富士スプリントカップ で加藤寛規が2位表彰台を果たした。このレースが紫電のラストランであったため、表彰台という形でラストランを有終の美で飾った。
2013年はマクラーレン・MP4-12C に車両変更する。特別戦・富士スプリントカップで加藤寛規が優勝を果たした。
2014年も前年と同様の体制だがエヴァンゲリオンレーシングとのタイアップを前年限り終了で終了し、ペトロナス ・シンティアムとのタイアップとなった。
2015年はムーンクラフト が製作したマザーシャシー 仕様のロータス・エヴォーラ (SGT-EVORA)に車両変更する。
2020年の第2戦で、2010年の第5戦以来10年ぶりの優勝を果たした[ 8] 。
高橋一穂オーナーが2019年末に引退を発表した後も、1年限り(2020年シーズン)のチーム存続が許され、2020年シーズンを戦いつつ新たなスポンサーを探していたが、新型コロナウイルスの影響を受け、スポンサーが見つからず、一時はチームの活動休止も考えていた[ 9] 。しかし、その直後にトヨタのディーラーであるADVICS muta Racing INGING (トヨタカローラ山口 )から連絡を受け、わずか1時間のミーティングでADVICS muta Racing INGINGとともに、「muta Racing INGING」と名前を変え、2021年シーズンを戦うことが決まり、2021年1月15日に発表された[ 10] 。
なお2001年の参戦当初よりチーム名に「ホンダ」の名称を用いていない。2004年まではホンダ車であるNSXで参戦していたが、2005年以降はホンダ車以外の車種を使用している。
2020年シーズンまでのチーム名の「ドリーム28」とは、参戦当初に監督に立てた人物が会長を務めたNSXオーナーズクラブの名称。ホンダのスポーツカーであるSシリーズが登場してから28年後にNSXが発表された事に因んで、『28年後に夢が叶った』という意味が込められている。車両がNSXでなくなってもそのままだったのは、外すと事務手続き上新規エントラントと見なされてしまうため[ 11] [ 12] 。
カーナンバーは参戦以来、公式プログラムやエントリーリストで(チャンピオンナンバーの「0」は別として)最初に紹介されて目立つという理由で「2」を使い続けている(高橋は「1」を希望していた)。元はニスモ が2000年まで使用していた番号[ 11] [ 12] 。INGINGとのジョイント後も引き継がれた。
※参戦クラスは全てGT300
年度
No. 使用マシン マシン名 ドライバー 獲得ポイント ランキング
2001年
2
ホンダ・NSX
ドリーム28NSXアメリカンR(第5戦のみ)
高橋一穂 /木村博
0pt
- 位
ベルノ東海ARドリーム28NSX(第6戦のみ)
高橋一穂/渡辺明
2002年
2
ベルノ東海ARドリーム28NSX(初戦のみ)BOSS ベルノ東海AR・NSX(第2戦以降)
22pts
16位
2003年
2
リニューカー・ベルノ東海NSX(第3戦まで) リニューカー・インターリンク ・ベルノ東海NSX(第4戦以降)
22pts
14位
2004年
2
プリヴェチューリッヒ ・クムホ ・NSX
0pt
NC
※参戦クラスは全てGT300
年度
No. 使用マシン マシン名 ドライバー 獲得ポイント ランキング
2005年
2
ヴィーマック・RD320R
プリヴェチューリッヒ・アップル RD320R
高橋一穂/渡辺明
12pts
14位
2006年
2
ムーンクラフト・紫電
プリヴェチューリッヒ・アップル・紫電(第5戦まで) プリヴェチューリッヒ・紫電(第6戦以降)
高橋一穂/加藤寛規
86pts
2位
2007年
2
プリヴェKENZOアセット ・紫電
89pts
2位
2008年
2
68pts
4位
2009年
2
プリヴェ・アップル・紫電(第4戦まで) アップル・K-one・紫電(第5戦以降)
高橋一穂(初戦のみ)→吉本大樹 (第2戦以降)/加藤寛規
63pts
6位
2010年
2
アップル・K-one・紫電
加藤寛規/濱口弘
50pts
4位
2011年
2
エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
高橋一穂/加藤寛規
32pts
10位
2012年
2
エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
EVANGELION RT TEST-01 PETRONAS Shiden(Rd.3のみ)
高橋一穂/加藤寛規/濱口弘(Rd.5)
25pts
11位
2013年
2
マクラーレン・MP4-12C
エヴァRT初号機アップルMP4-12C エヴァRT初号機ペトロナス MP4-12C(Rd.3のみ)
高橋一穂/加藤寛規/カルロ・ヴァン・ダム (Rd.5)
3pts
25位
2014年
2
シンティアム・アップル・MP4-12C
高橋一穂/加藤寛規
4pts
33位
2015年
2
ロータス・エヴォーラ(SGT-EVORA)
シンティアム ・アップル・ロータス
5pts
24位
2016年
2
高橋一穂/加藤寛規/牧野任祐 (Rd.6)
0pt
NC
2017年
2
高橋一穂/加藤寛規
0pt
NC
2018年
2
0pt
NC
2019年
2
高橋一穂/加藤寛規/濱口弘(Rd.5)
0pt
NC
2020年
2
加藤寛規/柳田真孝
31pt
10位