メイショウナルト
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| メイショウナルト | |||||||||
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第67回鳴尾記念パドック | |||||||||
| 欧字表記 | Meisho Naruto[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡→騸[1] | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 2008年2月10日(17歳)[1] | ||||||||
| 抹消日 | 2018年7月4日[2] | ||||||||
| 父 | ハーツクライ[1] | ||||||||
| 母 | スターペスミツコ[1] | ||||||||
| 母の父 | カーネギー[1] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | 鎌田正嗣[1] | ||||||||
| 馬主 | 松本好雄[1] | ||||||||
| 調教師 |
武田博(栗東) →本田優(栗東)[1] | ||||||||
| 厩務員 | 永田公生(武田厩舎)[3] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 |
51戦7勝[1] 平地:42戦6勝 障害:9戦1勝 | ||||||||
| 獲得賞金 |
2億2220万5000円[1] 平地:1億9915万5000円 障害:2305万円 | ||||||||
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メイショウナルト(欧字名:Meisho Naruto、2008年2月10日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2013年の小倉記念、2014年の七夕賞。
デビュー前
2008年のセレクトセール当歳セッションに上場され、松本好雄に1550万円で落札された[4]。
2010年に栗東トレーニングセンターの武田博厩舎に入厩した。
2歳~4歳(2010年~2012年)
2010年8月8日、小倉競馬場4レースの2歳新馬戦(芝1200m)でデビューし2着。2週間後、再び小倉の2歳未勝利戦(芝1800m)に出走し初勝利を収めた。10月16日には格上挑戦でデイリー杯2歳ステークスに出走。レーヴディソールから0.4秒差の3着に好走した。
3歳シーズンは2月6日のきさらぎ賞より始動し5着。クラシックには出走せず条件クラスでレースを重ねたが、7月の筑後川特別で勝利して以降は全て着外に沈んだ。4歳4月の吾妻小富士賞で最下位16着に敗れた後、陣営は気性改善を見込んで去勢を決断[5]。術後、約1年間休養した。
5歳・6歳(2013年・2014年)
5歳5月からレースに復帰。条件戦で2勝した後、8月4日に格上挑戦で小倉記念に出走。道中中団5・6番手からじわじわ順位を上げラスト600mで仕掛けると、最後はラブリーデイの追撃を1.1/4馬身差に抑えてゴール。レースレコードを更新する勝ち時計1分57秒1での重賞初優勝を飾った[5]。重賞連勝を狙った9月のオールカマーは6番手の位置から脚を伸ばし直線でダノンバラードとの競り合いになったが、大外からまくってきたヴェルデグリーンにゴール手前で交わされクビ差の2着に惜敗した[6]。11月のアルゼンチン共和国杯と金鯱賞は共に1番人気に支持されたが、どちらも14着惨敗に終わった。
6歳シーズン初戦の新潟大賞典と次走の鳴尾記念は共に二桁順位に沈んだ。3戦目の七夕賞は内から好スタートを切ってハナに立つと、そのまま逃げ切り重賞2勝目を挙げた[7]。8月の小倉記念と11月の福島記念も逃げ粘って共に3着に好走した。
7歳〜10歳(2015年〜2018年)
7歳以降は着外が続く。8歳シーズンは2月末に武田博調教師が定年退職することに伴い、本田優厩舎に転厩[8]。9歳からは障害競走に転向。9歳6月の障害3歳以上未勝利戦で約2年11か月ぶりの勝利を挙げたが、結局これが最後の勝利となった。そして10歳6月のレース後に左前脚浅屈腱不全断裂の大けがを負い、競走馬を引退した[9]。
引退後
競走馬引退後、岡山県の吉備高原サラブリトレーニングで乗馬となった[10]。2019年12月からはセラピーホースとして滋賀県栗東市のTCC Therapy Parkで繋養されている[9]。