メイショウナルト

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Meisho Naruto[1]
性別 [1]
メイショウナルト
第67回鳴尾記念パドック
欧字表記 Meisho Naruto[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2008年2月10日(17歳)[1]
抹消日 2018年7月4日[2]
ハーツクライ[1]
スターペスミツコ[1]
母の父 カーネギー[1]
生国 日本の旗 日本北海道浦河町[2]
生産者 鎌田正嗣[1]
馬主 松本好雄[1]
調教師 武田博栗東
本田優(栗東)[1]
厩務員 永田公生(武田厩舎)[3]
競走成績
生涯成績 51戦7勝[1]
平地:42戦6勝
障害:9戦1勝
獲得賞金 2億2220万5000円[1]
平地:1億9915万5000円
障害:2305万円
勝ち鞍
GIII小倉記念2013年
GIII七夕賞2014年
テンプレートを表示

メイショウナルト(欧字名:Meisho Naruto2008年2月10日 - )は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2013年の小倉記念、2014年の七夕賞

馬名の由来は、冠名鳴門海峡より[2]

デビュー前

2008年のセレクトセール当歳セッションに上場され、松本好雄に1550万円で落札された[4]

2010年に栗東トレーニングセンター武田博厩舎に入厩した。

2歳~4歳(2010年~2012年)

2010年8月8日、小倉競馬場4レースの2歳新馬戦(芝1200m)でデビューし2着。2週間後、再び小倉の2歳未勝利戦(芝1800m)に出走し初勝利を収めた。10月16日には格上挑戦でデイリー杯2歳ステークスに出走。レーヴディソールから0.4秒差の3着に好走した。

3歳シーズンは2月6日のきさらぎ賞より始動し5着。クラシックには出走せず条件クラスでレースを重ねたが、7月の筑後川特別で勝利して以降は全て着外に沈んだ。4歳4月の吾妻小富士賞で最下位16着に敗れた後、陣営は気性改善を見込んで去勢を決断[5]。術後、約1年間休養した。

5歳・6歳(2013年・2014年)

5歳5月からレースに復帰。条件戦で2勝した後、8月4日に格上挑戦で小倉記念に出走。道中中団5・6番手からじわじわ順位を上げラスト600mで仕掛けると、最後はラブリーデイの追撃を1.1/4馬身差に抑えてゴール。レースレコードを更新する勝ち時計1分57秒1での重賞初優勝を飾った[5]。重賞連勝を狙った9月のオールカマーは6番手の位置から脚を伸ばし直線でダノンバラードとの競り合いになったが、大外からまくってきたヴェルデグリーンにゴール手前で交わされクビ差の2着に惜敗した[6]。11月のアルゼンチン共和国杯金鯱賞は共に1番人気に支持されたが、どちらも14着惨敗に終わった。

6歳シーズン初戦の新潟大賞典と次走の鳴尾記念は共に二桁順位に沈んだ。3戦目の七夕賞は内から好スタートを切ってハナに立つと、そのまま逃げ切り重賞2勝目を挙げた[7]。8月の小倉記念と11月の福島記念も逃げ粘って共に3着に好走した。

7歳〜10歳(2015年〜2018年)

7歳以降は着外が続く。8歳シーズンは2月末に武田博調教師が定年退職することに伴い、本田優厩舎に転厩[8]。9歳からは障害競走に転向。9歳6月の障害3歳以上未勝利戦で約2年11か月ぶりの勝利を挙げたが、結局これが最後の勝利となった。そして10歳6月のレース後に左前脚浅屈腱不全断裂の大けがを負い、競走馬を引退した[9]

引退後

競走馬引退後、岡山県の吉備高原サラブリトレーニングで乗馬となった[10]。2019年12月からはセラピーホースとして滋賀県栗東市TCC Therapy Parkで繋養されている[9]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI