リース・ホスキンス

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生年月日 (1993-03-17) 1993年3月17日(33歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
225 lb =約102.1 kg
リース・ホスキンス
Rhys Hoskins
クリーブランド・ガーディアンズ #8
フィラデルフィア・フィリーズ時代
(2020年8月25日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州サクラメント
生年月日 (1993-03-17) 1993年3月17日(33歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手外野手
プロ入り 2014年 MLBドラフト5巡目
初出場 2017年8月10日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

リース・ディーン・ホスキンスRhys Dean Hoskins, 1993年3月17日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント出身のプロ野球選手一塁手外野手)。右投右打。MLBクリーブランド・ガーディアンズ所属。

プロ入りとフィリーズ時代

2014年MLBドラフト5巡目(全体142位)でフィラデルフィア・フィリーズから指名され[1]、プロ入り。契約後、傘下のA-級ウィリアムズポート・クロスカッターズ英語版でプロデビュー。70試合に出場して打率.237、9本塁打、40打点、3盗塁の成績を残した。

2015年はA級レイクウッド・ブルークロウズとA+級クリアウォーター・スレッシャーズでプレーし、2球団合計で135試合に出場して打率.319、17本塁打、90打点、4盗塁の成績を残した。オフにはオーストラリアン・ベースボールリーグシドニー・ブルーソックスでプレーした。

2016年はAA級レディング・ファイティン・フィルズでプレーし、135試合に出場して打率.281、38本塁打、116打点、8盗塁の成績を残した。

2017年は開幕からAAA級リーハイバレー・アイアンピッグスでプレー。115試合に出場して打率.284、29本塁打、91打点、4盗塁の成績を残し、前後するが8月30日にはインターナショナルリーグMVPへの選出が発表された[2]。8月10日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし、その日のニューヨーク・メッツ戦で「7番・左翼手」で先発出場してメジャーデビュー[3]。8月14日のサンディエゴ・パドレス戦ではメジャー初を含む2本塁打を放った[4]。さらにその後、8月26日のシカゴ・カブス戦で10号本塁打を放ち、メジャー史上最速となるデビュー17試合目で2桁本塁打到達の快挙を達成するなどの活躍もあり[5][6]、8月のルーキー・オブ・ザ・マンスに選出された[7]。最終成績の18本塁打もMLB史上最速での到達出ると同時に、8月以降にデビューした新人の最多記録となった[8]。試合数が少なかったため、新人王投票では4位に留まった。

フィラデルフィア・フィリーズ時代
(2018年)

2018年は左翼手のレギュラーに定着。6月27日、球団史上最速で通算30本塁打に到達した。120試合で達成し、殿堂入りした外野手のチャック・クラインが保持していた132試合を更新した[9]。7月3日にはまた球団史上最速の124試合で通算100打点に到達した[10]。オールスターゲームには選出されなかったが、ホームランダービーには参加。2回戦では史上初の1ラウンド20本塁打を達成した(しかし、ここで敗退)。8月5日、キャリア151試合目にして、ドン・ハーストを超える球団史上最速で100四球を達成した[11]。最終成績は打率.246、34本塁打、96打点を記録した。 守備では、ナショナルリーグの左翼手の中で失策数が6個と最多だった[12]

シーズン中の9月10日に2018日米野球のMLB選抜に選出された[13]。オフの11月6日に訪日[14]。2試合連続本塁打を記録した[15]

2019年は打率.245、29本塁打、85打点を記録し、116四球はリーグトップだった。

2020年10月5日に左肘のトミー・ジョン手術を受けたことを発表し、復帰まで4~6カ月かかる見通しであると明かした[16]

2022年は156試合の出場で打率.246、30本塁打、79打点を記録した。

2023年はスプリングトレーニングで負傷し、その影響で全休した。オフの11月3日にFAとなった[17]

ブルワーズ時代

2024年1月26日にミルウォーキー・ブルワーズと2年総額3400万ドルで契約を結んだ[18]。この年は131試合に出場して打率.214、26本塁打、82打点、OPS.722を記録した[19]。シーズン終了後、選手オプションを行使せずに残留した[19]

2025年7月5日に左手親指のケガで後半戦の大部分を欠場。最終成績は90試合に出場して打率.237、12本塁打、43打点に終わった。シーズン終了後球団側が相互オプションを破棄してFAとなった[20]

ガーディアンズ時代

2026年2月22日、クリーブランド・ガーディアンズとマイナー契約を結んだ [21]。 3月25日にアクティブ・ロースター入りし、3月27日のマリナーズとの開幕戦に6番一塁手で出場 [22]。この日の先発投手ローガン・ギルバートからレフトへのツーベースヒットを放った。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2017 PHI 50212170374470181054820023713462.259.396.6181.014
2018 153660558891373803427796530587291507.246.354.496.850
2019 160705570861293352925985220611661117310.226.364.454.819
2020 4118515135379010762610002905434.245.384.503.887
2021 10744338964962902720671320247051087.247.334.530.864
2022 1566725898114533230272792104720616912.246.332.462.794
2024 MIL 131517449599614026188823006531714911.214.303.419.722
2025 903282793066121121164321063825916.237.332.416.748
MLB:8年 8883722315548175017581861499530209031479125192959.238.344.475.820
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績

内野守備


一塁(1B)












2017 PHI 2718518317.985
2018 1710511091.000
2019 15811931229111.993
2020 4031521434.988
2021 10373579481.995
2022 151109810312103.990
2024 MIL 9460255352.995
2025 8253835548.991
MLB 672477144440455.992
外野守備


左翼(LF)












2017 PHI 3044210.979
2018 135235560.976
MLB 165279770.976
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

表彰

MiLB
MLB

背番号

  • 17(2017年 - 2022年)
  • 12(2024年 - 2025年)
  • 8(2026年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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