ルパン三世 ルパンには死を、銭形には恋を
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| ジャンル | シネマティックアクションアドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 2 |
| 開発元 |
バンプレスト ネクスエンタテインメント |
| 発売元 |
|
| プロデューサー |
半澤大輔 青山勝治 |
| ディレクター | 伊藤芳樹 |
| シナリオ |
小沢俊介 外山豊 柏原寛司(監修) |
| プログラマー |
近藤知生 三上晋広 |
| 音楽 | 大野雄二 |
| 美術 | 平山智 |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
|
『ルパン三世 ルパンには死を、銭形には恋を』(ルパンさんせい ルパンにはしを ぜにがたにはこいを)は、2007年2月22日にバンプレストから発売されたアニメ『ルパン三世』を題材にしたプレイステーション2用ゲーム。
『ルパン三世 魔術王の遺産』『ルパン三世 コロンブスの遺産は朱に染まる』に続く「シネマティックアクションアドベンチャー」第三弾である。
一つの長大なシナリオを探索と戦闘で進めるアクションアドベンチャーだった前作までと異なり、今作は各シナリオが独立したステージクリア型となっている。シナリオをクリアするとスコアが表示されて次回予告が流れ、新たなシナリオに挑戦出来るようになる。シナリオ終了後は選択画面に戻り、プレイしたいシナリオを選択する事となる。
今回はルパン、銭形それぞれの視点でゲームを進めていくため、この両者を操作することになる。ルパン操作時には敵から見つからないように進む潜入任務や謎解きが主体で、前作を踏襲した形となる。今回は潜入パートでは敵を倒せず、見つかった場合は「いなし技」で回避しながら安全地帯に逃げ込む。逆に銭形操作時は戦闘主体であり、一対多数のバトルで敵を全滅させて進む。
シナリオによってシステムが変化し、時にはミニゲーム形式でカーチェイスや銃撃戦などが展開されるなどミニゲーム集の側面も持つ。マップもシナリオ毎に独立しており、各マップは繋がっていない。シナリオ間のアイテムやパラメーターの持ち越しは存在せず、前作までのような持ち歩ける回復アイテムなどは存在しない。体力は各所の赤い宝箱に入っているカップラーメンを取ると回復する。シナリオをクリアすると体力は全回復する。一部のスキルはテンションゲージを消費して繰り出す。テンションゲージは紫の宝箱に入っている栄養ドリンクを取ると回復する。人形を消費してのコンティニューも廃止され、再挑戦は無制限になった。
過去の作品では一般人や警官など悪人ではない者を誤って射殺するとミスになるが、今作では銭形や警官など殺意のない相手に対しP38を使うとピストルから花を出して脅かすアクションに変更されており、誤って射殺することはなくなった。
次元、五ェ門、不二子は今作では特定のシナリオのみの操作となっており、各々の特性を活かしたミニゲーム形式となっている。
本作では『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』で御馴染みのタイプライターによるサブタイトルがシナリオ毎に用意されており、次回予告も存在するアニメ風の演出になっている。銭形ルートでは銭形が次回予告を担当し、特定のミッションでSランクを取ると「もう一つの次回予告」としてそのミッションで活躍するキャラ(次元、五右衛門、不二子、銀麗)が担当する別バージョンが存在している。
前二作と異なり、今作にはエンディング主題歌が存在しない。
- LAE(ルパンティック・アクション・イベント)
- 今作の新システム。ムービー中に発生するハプニングに対し、特定時間内にボタン操作を求められる。いわゆるQTE。成功するとハプニングを突破し、新たなアクションを取得する場合もある。失敗するとコミカルな演出と共にダメージを受けたり、場合によってはゲームオーバーに直結する事もある。成否はシナリオクリア後の評価にも影響する。新アクションは一度習得すれば他のシナリオでも使用可能だが、逆に言えばLAEに成功しなければ習得しないため、成功しないまま進むと新アクションを持たず高難度のシナリオに挑戦する羽目になる。シナリオを再プレイすればLAEのやり直しは可能。
ストーリー
ルパン、銭形共にそれぞれ二部ずつの構成となっており、最初の「ドラゴンを追うハイウェイ」と「恐怖の暗殺拳」は全て共通だが、以降は同じ時間軸にありながら独立したストーリーとなっている(パラレルワールドに近い)。従って、一度最後まで物語を進め、エンディングを迎えた後にもう一つのシナリオが出現し、前回のプレイとは展開の異なるストーリーをプレイする事になる。ルパン編は「余命三日」「真実の秘宝」の二部。銭形編は「禁断の恋」「真実の愛」の二部となっている。最初の「余命三日」と「禁断の恋」はルパンを中心に演出されているがクリア後出現する「真実の秘宝」や「真実の愛」では銭形を中心とした演出になっている。
プロローグ
中国・蒼海省[注釈 1]。この地に伝わる「蒼王朝の秘宝」を狙う不二子に助っ人として呼ばれ、ルパン一味は蒼海国際空港に降り立つが、そこにチャイニーズマフィア「天龍界」のボス・蒼光琳が現れ、不二子を返して欲しくば古文書を渡すように要求する。光琳を追うルパンと次元は天龍界と激しいカーチェイスを繰り広げるが逃げられ、手分けして情報を集めているうちに次元も捕まってしまう。次元と不二子を救うべく天龍界のアジトに乗り込んだルパンだが、光琳の暗殺拳「霧影掌」を喰らい、苦痛に倒れる。その場は五ェ門の手助けで退くも、霧影掌を受けたルパンの命はあと三日だった。
一方、蒼海で行われる伝統行事にして観光振興の「巫女コンテスト」。その優勝最有力候補である蒼銀麗の警護の為に銭形警部も蒼海を訪れていた。巫女コンテストの優勝賞品である「桃水晶」をルパンが狙っているとされ、それに最も近い銀麗にも危険が迫る可能性があったのだ。
「余命三日」「禁断の恋」
蒼王朝の秘宝には万病に効く特効薬もあるとされ、霧影掌にも効くということからルパン一味は一縷の望みを賭けて秘宝を探すことにする。光琳が要求した古文書はそもそも不二子が隠し持っていたが暗号で書かれていたため、蒼王朝の宮廷だったという文化財「万府京(ばんぷきょう)」を調べ、秘宝には新月の夜に「祝福を受けた桃水晶」が必要であると突き止める。新月は二日後。丁度、ルパンの命と同じタイムリミットだった。
一方の銭形は銀麗の警護に就いたものの、彼女の冷淡な態度に辟易させられる。万府京の警備の確認に行った際に丁度ルパン一味と遭遇するもあっさり逃げられ、夕陽を見に来た銀麗にその間抜けな姿を笑われてしまう。銭形は絡んできた天龍界のチンピラを返り討ちにして銀麗を追い掛けるも、彼女は出身であるダウンタウンの人々に食糧の差し入れをしていた。その姿に心を打たれた銭形は彼女への認識を改める。
巫女コンテストの優勝者には桃水晶を授けられ、祝福も受けられるという。秘宝の鍵が両方手に入るということで、不二子がコンテストに参加する形となったが、万全を期すべくルパンはライバルとなる銀麗に睡眠薬を盛る作戦に出る。銀麗は蒼海ホテルのレストランで銭形と夕食を取っており、互いの理解を深めて徐々に惹かれ合っていた。そこに支配人に化けて接近したルパンだが、霧影掌の発作で銭形に正体を見破られ、窓から銀麗の部屋に侵入を試みてもやはり銭形に阻止される。同時に光琳率いる天龍界がホテルに侵入し、ルパンは捕まってしまうが、天龍界を蹴散らした銭形に幇助される形で逃走する。
巫女コンテスト当日、不二子の衣装が天龍界に切り裂かれてしまうが、ルパンは蒼王朝展からいにしえの巫女衣装を盗んで不二子に渡す。不二子は見事に銀麗に勝ち、コンテストに優勝して祝福と桃水晶を得る。そこに人目も憚らず天龍界が迫るも、五ェ門の助けで軽く逃げおおせる。一方の銭形は、実力行使に出た光琳を咎める銀麗の様子から、二人が姉弟であると知る。銀麗は蒼王朝の秘宝を狙う光琳のためにコンテストに出場していたのだった。光琳を逮捕しようとする銭形は弟を助けようとした銀麗に撃たれてしまうが、皮肉にも彼女を守るつもりで着ていた防弾チョッキで助かる。
万府京に集結するルパン一味、天龍界、そして銭形。桃水晶で地下遺跡の入り口が開き、奥へ進んだものの光琳に追いつかれ、今度は不二子が霧影掌を受けてしまう。激怒したルパンは光琳を倒す。特効薬とは奥の聖域に自生する花の雫であり、ルパンはたった一滴を雫を不二子に飲ませて力尽きた。万府京は崩れ落ち、脱出した不二子は次元、五ェ門と合流する。その後ろから死んだはずのルパンが現れる。不二子は口移しでルパンにも雫を飲ませていたのだ。そして秘宝とはボロボロの笛ですぐに壊れてしまい、結局「ルパンの命」以外の収穫はなく4人は万府京を後にする。銭形は光琳を逮捕し、銀麗を逃そうとしたものの彼女は銭形に逮捕されることを望んで戻ってきた。その意思を汲み取った銭形は銀麗を連行するのだった。
「真実の秘宝」「真実の愛」
時はルパンが霧影掌を受けた頃まで遡る。古文書の解読方法を求めて万府京を調べるルパンだったが、そこでもう一つの古文書を発見する。そこには桃水晶と対を成し、大いなる災いを防ぐ「黒水晶」の存在が書かれていた。そして次元は捕まった際に光琳が黒い水晶を持っている姿を見ていた。桃水晶を不二子に任せ、ルパンと次元は黒水晶を奪うべく天龍界のアジトに向かう。そこでは天龍界の監視に気付いた銭形が逆に殴り込んでおり、見つからないように光琳の元を目指す。光琳は銀麗に悪行を諌められながらも「黒巫女」と呼ばれる魔女の力を利用して世界征服を成し遂げると語っていた。そこで折悪く発作が起こり、ルパンはやむなく退散する。そして銭形も黒水晶の存在を知った。
蒼海ホテルの騒動を経て巫女コンテスト。優勝した不二子は祝福と桃水晶を入手して退散するが、ルパンは黒水晶を狙って天龍界の船へと潜入する。そこでは銭形が銀麗を「何故ここにいるのか」と問い詰めていた。ルパンは光琳に変装して黒水晶を奪い、万府京に向かう。銭形も光琳もその後を追うが、残された銀麗は自身の腕輪から響く声に心を揺さぶられていた。実は銀麗の腕輪は黒巫女の霊を封じたものであり、「光琳と銭形の二人に見放される」という絶望の未来を黒巫女によって見せつけられた銀麗は身体を乗っ取られてしまった。
万府京では光琳の不意打ちによってルパンは倒され、不二子を連れ去られる。そして銭形もまた捕まり、ルパンと背中合わせで縛られてしまった。二人は一時休戦して手を組み、縛られたまま光琳を追う。光琳は黒水晶で災いを防ぎつつ桃水晶で封印を解き、遺跡の奥へと進んでいた。ルパンと銭形の前に天龍界が立ち塞がるも二人のコンビネーションの前に敵は無く、とうとう光琳を追い詰める。しかし敗れた光琳の前に黒巫女の依代となった銀麗が現れ、秘宝の笛によっていにしえの兵士の魂を召喚し、光琳も傀儡へと変えてしまう。死闘の末に傀儡の光琳は力尽き、黒巫女の放った攻撃でルパンと銭形の縄が切れる。黒巫女は「自分を倒せば銀麗も死ぬ」と明かすが、僅かに表層化した銀麗の意識が黒巫女を滅ぼすように訴え、笛と腕輪が撃ち抜かれた[注釈 2]ことによって黒巫女は消滅する。
霧影掌を解いたルパンは銭形の頼みを聞き入れて仲間と共に万府京を去る。黒巫女が言った通り銀麗は既に命が尽きており、銭形に感謝を告げて息を引き取る。登る朝日に照らされ、銭形は静かに涙を流した。その後、不二子に置いて行かれて次の獲物を決めかねていたルパン、次元、五ェ門は、銀麗を失った悲しみですっかり覇気がなくなった銭形を見かける。しかしルパン一味に気付いた途端、銭形はいつもの調子を取り戻して彼らを追い掛けるのだった。
登場人物
- ルパン三世
- 声 - 栗田貫一
- アルセーヌ・ルパンの孫の大泥棒にしてお馴染みの主人公。光琳によって三日間の余命の呪いをかけられ、それを解くために秘宝を狙う。
- 銭形警部
- 声 - 納谷悟朗
- ルパン逮捕に燃える銭形平次の子孫であり、今作のもう一人の主人公。ルパン逮捕と共に銀麗の護衛を任される。当初は彼女を快く思わなかったが彼女の本質を知り、惹かれる。本作では独身という設定。任意には使えないが、先祖伝来の十手を使うシーンがある。
- アルセーヌ幸一
- 背中合わせに縄で縛られたルパンと銭形。縄の結び方があまりに巧妙で、縄抜け名人のルパンですらも解けなかったことからやむなくそのまま行動している。拘束されているにもかかわらず互いを補い合う抜群のコンビネーションによって、全く不利を感じさせないばかりか単独の時をも上回る強さを発揮する。サブタイトルでは「最終兵器」と表される。
- ルパンと銭形、どちらのルートでプレイしてるかで性能が変わり、ルパンの場合はいなし技と銃撃、銭形の場合は格闘戦に特化した戦法を取る。
- 次元大介
- 声 - 小林清志
- ルパンの相棒で凄腕のガンマン。物語冒頭と「真実の秘宝」編のミニゲームで操作する。前者ではカーチェイスをしながら敵の車を撃ち抜くゲームで、照準を動かして狙いを定める。後者は身を隠しながら敵を銃撃するガンアクションだが、照準は自動で敵にロックオンされる。
- 石川五ェ門
- 声 - 井上真樹夫
- 石川五右衛門の末裔で剣の達人。「余命三日」編のミニゲームで操作する。迫り来る敵を先に進ませないように切り伏せるバトルアクションで、相手の攻撃を自動で跳ね返す。
- 峰不二子
- 声 - 増山江威子
- ルパン一味の紅一点。我が身可愛さに古文書はルパンが持っていると嘘を吐き、冒頭でルパンが狙われる原因を作ってしまうが、それ以外では一切ルパンを裏切らず彼を助ける。今作では巫女コンテストのリズムゲーム時のみ操作キャラクターとなる。リズムゲームの曲は『THEME FROM LUPIN III'89』。
オリジナルキャラクター
- 蒼 光琳(そう こうりん)
- 声 - 置鮎龍太郎
- 天龍界のボス。秘宝によって蒼王朝を復活させ、世界征服を目論む。二十歳そこそこの若者だが王者の風格を備えており、彼に憧れ天龍界に入る者も多い。暗殺拳「霧影掌」を習得している。容易く次元の背後を取ったり、肉弾戦で五ェ門をあと一歩まで追い込むなど身体能力も非常に高い。「余命三日/禁断の恋」のラストボス。
- 光琳(傀儡)
- アルセーヌ幸一に敗れた光琳が黒巫女の妖術によって操り人形と化した状態。ゲーム中では光琳としか表示されないため便宜上、傀儡と表記する。既に当人の意識はなく、黒巫女に操られるだけの存在となっているがその分、戦闘能力は向上しており、いにしえの兵士を従えているので通常時よりも苦戦を強いられる。「真実の秘宝/愛」の実質的なラストボス。
- 蒼 銀麗(そう ぎんれい)
- 声 - 能登麻美子
- 巫女コンテストの優勝最有力候補と言われる女性で、五ェ門が「美しい」と呟きながら写真を凝視するほどの美女。出身地は二龍地区(ダウンタウン)で、今はそこで世話になった人達に時々食事を差し入れしている。当初は銭形に対して冷淡な態度を取っており、銭形にも快く思われていなかったが、徐々に距離を縮めていく。
- その正体は光琳の姉で天龍界の一員。光琳の為なら犯罪に手を染めることも吝かではないが、その光琳が暴力で物事を解決し、野心を抱いている事に頭を痛めている。
- 黒巫女(くろみこ)
- 声 - 能登麻美子
- 「真実の秘宝/愛」のみ登場。いにしえの時代に蒼海に多くの災いをもたらした邪悪な魔女。御伽話の存在とされていたが実在し、銀麗の一族の女達が黒巫女の霊が封じられた腕輪を守ってきた。銀麗に「光琳と銭形の二人に見放される」という絶望の未来を見せて精神的に追い詰め、彼女の体に乗り移り復活を遂げる。最終局面で現れ、魂を自在に操る笛で光琳を操る。「余命三日/禁断の恋」では存在そのものに触れられないが、「真実の秘宝/愛」では銀麗は生まれた時から黒巫女に人生を決められていたと語っており、腕輪の導きには抗えなかったという。
- 「真実の秘宝/愛」におけるラストボスに相当するが、本人は直接戦わず光琳と兵士と操って戦わせる。光琳の体力が減ってくると、自らも雷撃による攻撃を行うようになる。
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声の出演
スタッフ
- 総合プロデューサー:半澤大輔
- プロデューサー:青山勝治
- 監督:伊藤芳樹
- シナリオ:小沢俊介、外山豊
- プランニングディレクター:大久保統
- メインプランナー:須田誠
- プランナー:上柿香織、外山豊、薬師寺健治
- プログラムディレクター:近藤知生
- メインプログラマー:三上晋広
- プログラマー:照井允三、大作周平、遠矢勝彦、成田泰章、濱田大輔、浦山博昭
- スクリプトディレクター:笠義明
- スクリプター:猪俣隆、友田裕基、平林隆太、丸田雅史
- ゲストキャラクターデザイン:佐藤栄祐
- スタイリスト:水口さとみ
- キャラクターモデルディレクター:川合克人
- キャラクターモデラー:吉見浩之、佐藤栄祐、松村育夫、小松崎繁
- モーションディレクター:丸渕悟志
- モーションデザイナー:藤田泰弘、天野秀彦、柳澤裕子、宮田僚
- 背景モデルディレクター:高橋大樹
- 背景モデラー:鮫川祐彦、百瀬美幸、安藤譲次、鳥居伸護、石丸よしえ、柴田香織、武藤栄美子
- ビジュアルエフェクツディレクター:出村憲治
- ビジュアルエフェクツ:鈴木広太郎
- アートワークス:三木ゆかり、友永和秀、新井博史
- 2Dワークス:落合秀和、東辻奏、鈴木恵理子、高木伸布子
- サウンドディレクター:横田拓也
- サウンド:境田裕一
- シナリオ監修:柏原寛司
- 総合監修:飯岡順一、尾﨑穂通、岩瀬京子、松里和美
- キャラクターデザイン:平山智
- 音楽:大野雄二
- 音響監督:加藤敏
- 音響効果:糸川幸良
- 音響制作:大野拓也
- 録音調整:高橋昭雄
- 音楽プロデューサー:山田慎也
- サウンドトラック制作:澤藤弘一
- 制作協力:トムス・エンタテインメント、日本テレビ音楽、バップ、ジェニュイン、東北新社、くまくま団、読売広告社、フェローズ、アーガイル、トリロジー・フューチャースタジオ、ピーエイチスタジオ、デジワークスプラス、テレコム・アニメーションフィルム、アクティブキャット、ポールトゥーウィン
- 企画・制作:バンプレスト、ネクスエンタテインメント
- 販売:バンプレスト
MOVIE CREW
- 演出:坪内雄介
- コンポジットディレクター:関口雅人
- コンポジット:綿貫達也、鈴木広太郎
ドラマムービー
- プロデューサー:藤井秀男
- 演出:川上修司
- アニメーター:吉田友厚、伊藤幸樹、鈴木規裕、上妻徹也、国原陽人、春口清人、井上純一、水本好美、佐藤義博
- サポート:白石洋
オープニング、エンディングムービー
アドバタイズムービー
- プロデューサー:平正昭、森村幸正
- プロダクトマネージャー:山本ユミ
- ディレクター:松井雅也
- テクニカルディレクター:荒牧俊裕
- デザイナー:岸田梓、江刺家淳、内山嗣康、上野優一、安藤香央里
- アニメーター:セドリック・エロール、津田くみえ、高橋由美子、志村正義、林輝望
MUSICIANS
- ピアノ・キーボード:大野雄二
- ウッドベース:俵山正之
- ドラムス:村田憲一郎、市原康
- ベース:渡辺直樹
- ギター:梶原順
- ラテンパーカッション:川瀬正人
- ストリングス:加藤高志シトリングスグループ
- アルトサックス:平原まこと
- テナーサックス:山口真文
- バリトンサックス:つづらの敦司
- トランペット:数原晋、寺島基文、鈴木正則
- トロンボーン:フレッド・シモンズ、佐藤洋樹、会田芳之
- フルート:中川昌三、旭孝、比護いずみ
- オーボエ:庄司知史
- マンドリン:和智秀樹、横内正代
- 胡弓:篠崎正嗣
- シンセサイザー:吉田潔
パッケージ
- 作画:平山智
- 制作担当:綿引圭
- レイアウト:伊藤芳樹
- コンポジット:三木ゆかり、鈴木恵里子、高木伸布子
- ネーミングプランナー:勝畑学、河上奈央、佐藤塁
- プロダクトマネージャー:金坂吉久
- プロモーター:渡部隆
- プロモーショングッズ制作:竹原朋子
- セールスマネージャー:吉羽将一
- アシスタントプロデューサー:二見鷹介
- スーパーバイザー:灘俊宏、熊倉浩司、山田俊彦
- スペシャルサンクス:松田吉史、木村知佳恵、辻本正太、會本英雄、石井司門、鈴木桃子、戸塚えり子、奥垣晴子、小菅寛史、大塚怜士、阪田典彦、鈴木信也、三浦慎太郎
BUG CHECK CREW
- マネージャー:太田秀明、菅野勝之
- テクニカルサポート:久保裕一郎
- バグチェック:坂部喜克、平諭、佐藤大智、小田信爾、畑中隆太、北嶋心、渡邉公裕、直江智志、山田陶子、櫻井康仁、高田雄二、佐久間和人、二村浩司、鈴木祥正、武田貴志、中根秀彰、石内吾郎