ムーンバラッド
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| ムーンバラッド | |||||||||||||||
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| 欧字表記 | Moon Ballad[1][2] | ||||||||||||||
| 品種 | サラブレッド[2] | ||||||||||||||
| 性別 | 牡[2] | ||||||||||||||
| 毛色 | 栗毛[2] | ||||||||||||||
| 生誕 | 1999年3月4日[1][2] | ||||||||||||||
| 父 | シングスピール[1][2] | ||||||||||||||
| 母 | Velvet Moon[1][2] | ||||||||||||||
| 母の父 | シャーディー[1][2] | ||||||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | New Gate Stud Co.[1][2] | ||||||||||||||
| 馬主 |
シェイク・モハメド →ゴドルフィン [1][2] | ||||||||||||||
| 調教師 |
David Loder →サイード・ビン・スルール [1][2] | ||||||||||||||
| 競走成績 | |||||||||||||||
| 生涯成績 | 14戦5勝[1][2] | ||||||||||||||
| 獲得賞金 | 2,758,808ポンド[1] | ||||||||||||||
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ムーンバラッド (Moon Ballad) [2]とは、アイルランド生産、ドバイ調教の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に2003年のドバイワールドカップ、マクトゥームチャレンジラウンド2、2002年のダンテステークス、セレクトステークス。
2001年9月22日、ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥームの所有馬としてニューマーケット競馬場でのメイドン競走でデビューし、1位に入線するがゴール手前で進路妨害を起こして2着に降着[4]。2歳時はメイドン競走1走のみに終わって休養に入り、休養中にゴドルフィン所有馬となってサイード・ビン・スルール厩舎に移る。
2002年3月にナドアルシバ競馬場での条件競走で初勝利を挙げ、UAEダービーはエッセンスオブドバイの4着。リステッド競走のニューマーケットステークス2着を経てダンテステークスに勝利し、ダービーステークスに駒を進めてハイシャパラルの3着に入る。休養ののち、秋初戦のセレクトステークスを勝って続くチャンピオンステークスでもストーミングホームの2着に入った。
4歳となった2003年、初戦のG3競走マクトゥームチャレンジラウンド2を勝ち、ドバイワールドカップでは2着のハーランズホリデーに5馬身差をつけて勝利した[5]。帰国後はプリンスオブウェールズステークスで9着に終わり、サセックスステークスとアイリッシュチャンピオンステークスで連続5着。アメリカに遠征してジョッキークラブゴールドカップに出走も、勝ったマインシャフトに22馬身4分の3差つけられた、5頭立ての最下位に終わり[5]、競走馬を引退した。
競走成績
引退後
競走馬引退後はダーレー・ジャパン・ファームの所有種牡馬として日本に輸入されて優駿スタリオンステーションに繋養され、6年間の供用で血統登録頭数232頭、出走頭数はそのうちの210頭を記録した[6]。2009年に種牡馬を引退し、イギリスに移動した[7]。