使命と魂のリミット
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| 使命と魂のリミット | ||
|---|---|---|
| 著者 | 東野圭吾 | |
| 発行日 | 2006年12月5日 | |
| 発行元 | 新潮社 | |
| ジャンル | ミステリ、サスペンス、ハードボイルド | |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判変型 | |
| ページ数 | 380 | |
| コード |
ISBN 978-4-10-303171-0 ISBN 978-4-04-371807-8(A6判) | |
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『使命と魂のリミット』(しめいとたましいのリミット)は、東野圭吾の長編医療サスペンス小説。
新潮社の週刊誌『週刊新潮』に、2004年12月30日と2005年1月6日の合併号から2005年11月24日号まで掲載され、2006年12月5日に単行本が新潮社から刊行された。2010年2月25日には、角川書店から角川文庫版が発売された[1]。
2011年にNHK『土曜ドラマスペシャル』枠でテレビドラマ化された。
登場人物
- 氷室 夕紀(ひむろ ゆうき)
- 帝都大学医学部を卒業して帝都大学病院の心臓血管外科で研修プログラムを受けている、心臓外科医を目指す研修医。
- 直井 穣治(なおい じょうじ)
- 電子機器メーカーのエンジニア。
- ある目的を持って真瀬望に近づく。
- 真瀬 望(ませ のぞみ)
- 帝都大学病院心臓血管外科の看護師。21歳。
- 島原 総一郎(しまばら そういちろう)
- 大手自動車会社社長。
- 大動脈瘤の手術のために帝都大学病院に入院する。
- 七尾 行成(ななお ゆきなり)
- 警視庁の刑事。氷室健介が警部補だった時の部下。
- 氷室 健介(ひむろ けんすけ)
- 氷室夕紀の父。
- 元警察官で警備会社の主任だったが、夕紀が中学生の時に胸部大動脈瘤の手術中に亡くなる。
- 氷室 百合恵(ひむろ ゆりえ)
- 氷室夕紀の母。
- 西園陽平との再婚を考えている。
- 西園 陽平(にしぞの ようへい)
- 帝都大学病院教授。心臓血管外科医。氷室健介の担当医だった。
書籍情報
- 単行本:2006年12月[2]、新潮社、ISBN 978-4-10-303171-0
- 文庫本:2010年2月25日発売[1]、角川文庫、ISBN 978-4-04-371807-8