神様の女房

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著者 髙橋誠之介
発行日 2011年9月9日
神様の女房 もう一人の創業者・松下むめの物語
著者 髙橋誠之介
発行日 2011年9月9日
発行元 ダイヤモンド社
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判上製本
ページ数 292
公式サイト www.diamond.co.jp
コード ISBN 978-4-478-01399-1
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神様の女房』(かみさまのにょうぼう)は、髙橋誠之介が著したドキュメンタリー小説、並びにこれを基にしてNHKが制作したテレビドラマ。小説では『もう一人の創業者・松下むめの物語』(もうひとりのそうぎょうしゃ・まつしたむめのものがたり)という副題が付く。

「経営の神様」と呼ばれたパナソニック創業者・松下幸之助の妻である松下むめのの視点から夫婦やパナソニックの歴史を紐解いていくという物語である[1]

著者・髙橋誠之介はパナソニックの前身・松下電器産業で幸之助に直に命じられて松下家執事となり夫妻の最期まで看取ったという経歴を持つ[2][3]。小説の内容は多くが事実に基づいているが、一部にフィクションが含まれる[4]。後述のテレビドラマでは、可能な限り小説の筋書きに近づけている[5]

ドラマ化にあたっては、NHKのドラマということで原作を刊行したダイヤモンド社以外は特別なタイアップを行っていないが、幸之助が興したパナソニックやPHP研究所では、ドラマの放送時期に幸之助関連の情報提供を充実させる、事実上のタイアップを実施した[独自研究?]。なお、むめのの死後にその自著『難儀もまた楽し 松下幸之助とともに歩んだ私の人生』(ISBN 978-4-569-54470-0)という遺作が刊行されている[4]

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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