4号警備
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 4号警備 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 作 | 宇田学 |
| 演出 |
石塚嘉 松園武大 宇佐川隆史 |
| 出演者 |
窪田正孝 北村一輝 阿部純子 賀来賢人 濱田マリ 高木渉 神戸浩 久保田紗友 麿赤兒 木村多江 片岡鶴太郎 |
| 音楽 | 蓜島邦明 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| 制作統括 |
須崎岳 藤澤浩一 |
| 制作 | NHK総合 |
| 製作 | NHK |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | NHK総合 |
| 音声形式 | 解説放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2017年4月8日 - 5月20日 |
| 放送時間 | 土曜 20:15 - 20:43 |
| 放送枠 | 土曜ドラマ |
| 放送分 | 28分 |
| 回数 | 7 |
| 公式ウェブサイト | |
『4号警備』(よんごうけいび)は、NHK総合「土曜ドラマ」にて2017年4月8日から5月20日まで土曜20時15分から20時43分に全7話で放映された日本のテレビドラマ[1][2]。非警察組織の民間警備会社「ガードキーパーズ警備保障[3]」を舞台に、日本の警備業法の4つの分類[2]のうち特に身辺警護を主体とする「4号警備業務」に従事するボディガードの最前線を1話完結で描く[1][4]。
20時台にリニューアルした「土曜ドラマ」枠の第1弾として[4]、3年前(2014年)に制作放映された同じくNHK総合の土曜ドラマで消防士を描いた『ボーダーライン』と同じスタッフが結集して制作された。放送終了後、スタッフブログにて明かされた[5]。
セキュリティコンサルティング専門家の木本亮が作品の身辺警護考証を担当し、「格闘などの演出描写にTVドラマならではのエンターテインメントの部分はあれども、それ以外については現実に非常に忠実に描いており、身辺警護のお手本、教科書のようなドラマ」としている[2]。
番組内でガードキーパーズ社員として登場する業務中の警備員たちが着用している各警備業法の制定に沿った制服は番組のために新たにデザインされたもので、演出コンセプトは「定番の制服とは少し違った、新しいイメージの警備服を表現したい」というものだった[6]。
あらすじ
登場人物
主要人物
- 朝比奈準人(あさひな はやと)〈25〉[7]
- 演 - 窪田正孝
- 元警察官。若くして退官後に警備業に就いた。格闘技ジムの2階に下宿している[8]。
- 石丸賢吾(いしまる けんご)〈50〉[7]
- 演 - 北村一輝
- 元会社経営者で妻子持ちだったが、現在は離婚している。交通誘導警備(2号警備業務)に従事していたが、なぜか池山に4号警備への従事を命令された。自他共に臆病者と呼ばれる慎重派[8]。朝比奈からは「シシマル」と呼ばれ、見下されている。
ガードキーパーズ社員
- 上野由宇(うえの ゆう)〈23〉[7]
- 演 - 阿部純子
- 元ホテルのフロント係。ストーカー被害をきっかけに朝比奈、石丸たちに助けを求め、その後ガードキーパーズに入社した[8]。
- 池山幸雄(いけやま ゆきお)[7]
- 演 - 片岡鶴太郎
- 元警視庁のSPで、現在はガードキーパーズ警備の部長。朝比奈、石丸に命じてコンビを組ませた[8]。
- 本田薫(ほんだ かおる)〈47〉[7]
- 演 - 木村多江
- ガードキーパーズの2代目社長。同時に営んでいるアパレル事業の方に注力しており、警備業については経営意欲が薄い[8]。
- 金沢茜
- 演 - 濱田マリ
- ガードキーパーズの経理・事務担当[8]。
- 遠藤恵輔
- 演 - 高木渉
- ガードキーパーズ警備部のリーダー[8]。
- 大川
- 演 - 横田大明[9]
- 山本健
- 演 - 浦野博士[9]
その他
- 江本六郎
- 演 - 麿赤兒
- 朝比奈が下宿している格闘ジムのオーナー[8]。
- 山田剛志
- 演 - 神戸浩
- 朝比奈と同じくジムに住み込んでいるジム清掃員[8]。
- 松下楓
- 演 - 久保田紗友
- 石丸の娘[8]。高校生。
- 滝沢学
- 演 - 佐戸井けん太
- 警視正。
- 小林三喜男
- 演 - 賀来賢人
- 朝比奈が警官を退官した理由に深く関わっている[8]。殺人の罪で3年半収監されていた[10]。
ゲスト
- 第1回
- 第2回
- 第3回
- 第4回
- 第5回
- 第6回
- 最終回