浅草橋駅

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所在地 東京都台東区浅草橋一丁目
所属事業者
浅草橋駅
東口(2019年5月)
あさくさばし
Asakusabashi
所在地 東京都台東区浅草橋一丁目
所属事業者
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浅草橋駅(あさくさばしえき)は、東京都台東区浅草橋一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京都交通局都営地下鉄)のである。台東区の駅で最も南に位置する。

JR東日本の総武本線の支線(運転系統は中央・総武線各駅停車)と、都営地下鉄の浅草線が乗り入れ、接続駅となっている。JR東日本の駅は特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。JR中央・総武線各駅停車の駅には「JB 20」、都営地下鉄浅草線の駅には「A 16」の駅番号がそれぞれ付与されている。

駅構造

利用状況

駅周辺

総武線高架下の商店(2009年11月)

JR駅の東口周辺は「久月」や「吉德」などの人形問屋や模型メーカー・、総武線の南側は衣料品といった各種の問屋がそれぞれ集まっており、東京の代表的な問屋街の一つとして知られている。1984年(昭和59年)までは、駅北側にあった蔵前国技館への総武線における最寄り駅となっていた。また2003年(平成15年)から2012年(平成24年)まで、フランス語によるインターナショナル・スクールであるリセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京柳北校が駅西側の旧柳北小学校跡地を利用していた。

駅南側の浅草橋を渡った先に浅草橋交差点横断地下歩道の出入口があり(最寄りはC3出入口)、総武快速線馬喰町駅に直結している。

駅南の柳橋一丁目は1999年(平成11年)まで花柳界があった。現在も屋形船の発着場がある。駅北の旧茅町は「毎日新聞」発祥の地である。

バス路線

東口付近の江戸通り上にある都営バスの「浅草橋駅前」停留所と、西口付近にある「南めぐりん」(日立自動車交通)の「浅草橋駅北」停留所、「ぐるーりめぐりん」(京成バス東京)の「浅草橋地区センター」が最寄りバス停留所となる。

都営バスの「浅草橋」停留所は、当駅から神田川を越えた靖国通りおよび江戸通り上に存在する(馬喰町駅付近)。

のりば運行事業者系統・行先
浅草橋駅前
1 都営バス
2 東42-1東42-2南千住駅西口・南千住車庫前
浅草橋駅北
  日立自動車交通
南めぐりん
大江戸線蔵前駅田原町駅・生涯学習センター北方面(循環)
浅草橋地区センター
  京成バス東京
ぐるーりめぐりん
三井記念病院・上野駅入谷口三ノ輪駅・吉原大門・清川一丁目・浅草駅方面(循環)

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JB 総武線(各駅停車)
秋葉原駅 (JB 19) - 浅草橋駅 (JB 20) - 両国駅 (JB 21)
東京都交通局(都営地下鉄)
A 都営浅草線
エアポート快特
通過
エアポート快特以外の列車種別
東日本橋駅 (A 15) - 浅草橋駅 (A 16) - 蔵前駅 (A 17)

脚注

関連項目

外部リンク

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