中野島駅

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駅名の由来

地名によるもの。元々多摩川の川中にある島のような地形から、武蔵国橘樹郡の中島新田と名付けられ、その後中野島村、稲田村→稲田町大字中野島を経て1938年に川崎市に編入合併した。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。下り(立川方面)ホーム立川方端に改札口がある。混雑緩和を目的に2019年6月7日より、上り(川崎方面)ホーム中程に時間限定臨時改札口(ICカード専用改札口)が設置されている。

川崎統括センター(登戸駅)管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)である。下り線側改札にはお客さまサポートコールシステムが導入されており、早朝と夜間の一部時間帯は遠隔対応のため改札係員は不在となる[3]。また、多機能券売機と指定席券売機が設置されている[3]

2014年3月14日までは快速が停車していたが、翌日に行われたダイヤ改正で快速列車運転区間拡大[7]に伴い快速通過駅に格下げとなった。

のりば

番線路線方向行先
1 JN 南武線 下り 府中本町立川方面
2 上り 登戸武蔵溝ノ口武蔵小杉川崎方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況

2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員14,108人である。南武線の快速通過駅では矢向駅尻手駅に次いで3番目に利用客が多い。

1995年度(平成7年度)以降の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗車人員[10][11]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成7年) 13,058 [* 1]
1996年(平成8年) 13,159
1997年(平成9年) 13,121
1998年(平成10年) 13,270 [* 2]
1999年(平成11年) 13,432 [* 3]
2000年(平成12年) [JR 1]13,388 [* 3]
2001年(平成13年) [JR 2]13,396 [* 4]
2002年(平成14年) [JR 3]13,508 [* 5]
2003年(平成15年) [JR 4]13,520 [* 6]
2004年(平成16年) [JR 5]13,488 [* 7]
2005年(平成17年) [JR 6]13,646 [* 8]
2006年(平成18年) [JR 7]13,839 [* 9]
2007年(平成19年) [JR 8]14,048 [* 10]
2008年(平成20年) [JR 9]14,145 [* 11]
2009年(平成21年) [JR 10]14,116 [* 12]
2010年(平成22年) [JR 11]14,238 [* 13]
2011年(平成23年) [JR 12]14,244 [* 14]
2012年(平成24年) [JR 13]14,376 [* 15]
2013年(平成25年) [JR 14]14,672 [* 16]
2014年(平成26年) [JR 15]14,367 [* 17]
2015年(平成27年) [JR 16]14,507 [* 18]
2016年(平成28年) [JR 17]14,645 [* 19]
2017年(平成29年) [JR 18]14,841
2018年(平成30年) [JR 19]14,997
2019年(令和元年) [JR 20]14,824
2020年(令和2年) [JR 21]11,486
2021年(令和3年) [JR 22]12,302
2022年(令和4年) [JR 23]13,077
2023年(令和5年) [JR 24]13,664
2024年(令和6年) [JR 25]14,108

駅周辺

多摩沿線道路の中野島駅入口交差点から府中街道の土渕まで南北に走り踏切を跨ぐ通りに駅があるが、この通りに沿ってある商店街を中野島商店街と呼ぶ。近年は道路が改良され、歩道も付けられている。

駅北側を東西に走る通り沿いには中野島北口通り商店街がある。また、駅東側を南北に走る通り沿いにも商店街があり、こちらは中野島中央通商店街と呼ぶ。

駅周辺の多くは住宅地だが、一部には梨畑や田畑も未だに残っている。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JN 南武線
快速
通過
各駅停車
登戸駅 (JN 14) - 中野島駅 (JN 15) - 稲田堤駅 (JN 16)

脚注

関連項目

外部リンク

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