西国立駅

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所在地 東京都立川市羽衣町一丁目25-23
北緯35度41分36.5秒 東経139度25分27.2秒 / 北緯35.693472度 東経139.424222度 / 35.693472; 139.424222座標: 北緯35度41分36.5秒 東経139度25分27.2秒 / 北緯35.693472度 東経139.424222度 / 35.693472; 139.424222
所属路線 南武線
西国立駅
駅舎(2024年1月)
にしくにたち
Nishi-Kunitachi
JN 24 矢川 (1.3 km)
(1.2 km) 立川 JN 26
所在地 東京都立川市羽衣町一丁目25-23
北緯35度41分36.5秒 東経139度25分27.2秒 / 北緯35.693472度 東経139.424222度 / 35.693472; 139.424222座標: 北緯35度41分36.5秒 東経139度25分27.2秒 / 北緯35.693472度 東経139.424222度 / 35.693472; 139.424222
駅番号 JN25
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 南武線
キロ程 34.3 km(川崎起点)
電報略号 ニク
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
9,328人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1929年昭和4年)12月11日[1][2]
備考
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西国立駅(にしくにたちえき)は、東京都立川市羽衣町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線である。駅番号JN 25

駅構造

JR東日本ステーションサービスが駅管理をする業務委託駅。

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。多機能券売機[3]指定席券売機[3]自動改札機設置駅。

立川統括センター管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)。ただし、お客さまサポートコールシステムが導入されており、一部時間帯を除き遠隔対応のため改札係員は不在となる[3]

駅舎は線路の東側にあり、上り川崎方面1番線ホームとは、かつて当駅に隣接していた立川機関区への入・出庫線跡に設置された短い通路により連絡している。1番線ホームと西側下り立川方面2番線ホームとは跨線橋により連絡している。従来、跨線橋は駅舎と1番線ホーム、2番線ホームをそれぞれ連絡しており、入・出庫線跡に通路が設置されてからも暫くはこの形態であった。駅西側の地域からは主に駅南(矢川駅)側の踏切を経由して駅舎にアクセスする。

当駅始発川崎行が毎日2本設定されている。この当駅始発列車は立川駅留置線から出庫するが、立川駅では留置線から直接ホームに入線可能な配線では無いため[注釈 1]、当駅まで回送してから営業運転を開始する。なお、下り列車は当駅を通り、立川駅で客を降ろした後、本線上で折返してから留置線に入庫するため、当駅止まりの列車は存在しない。

立川機関区が廃止される以前は川崎方面ホームが島式であり、2面3線の配線となっていた。

駅高架化計画があり、高架化後は島式ホーム1面2線となる予定[8]

のりば

番線路線方向行先
1 JN 南武線 上り 府中本町登戸川崎方面
2 下り 立川方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況

2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員9,328人である。

1990年度(平成2年度)以降の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成2年) 8,542 [* 1]
1991年(平成3年) 9,074 [* 2]
1992年(平成4年) 9,405 [* 3]
1993年(平成5年) 9,507 [* 4]
1994年(平成6年) 9,581 [* 5]
1995年(平成7年) 9,525 [* 6]
1996年(平成8年) 9,575 [* 7]
1997年(平成9年) 9,433 [* 8]
1998年(平成10年) 9,318 [* 9]
1999年(平成11年) 9,210 [* 10]
2000年(平成12年) [JR 1]9,070 [* 11]
2001年(平成13年) [JR 2]9,261 [* 12]
2002年(平成14年) [JR 3]9,387 [* 13]
2003年(平成15年) [JR 4]9,451 [* 14]
2004年(平成16年) [JR 5]9,304 [* 15]
2005年(平成17年) [JR 6]9,543 [* 16]
2006年(平成18年) [JR 7]9,824 [* 17]
2007年(平成19年) [JR 8]9,799 [* 18]
2008年(平成20年) [JR 9]9,750 [* 19]
2009年(平成21年) [JR 10]9,653 [* 20]
2010年(平成22年) [JR 11]9,593 [* 21]
2011年(平成23年) [JR 12]9,438 [* 22]
2012年(平成24年) [JR 13]9,553 [* 23]
2013年(平成25年) [JR 14]9,794 [* 24]
2014年(平成26年) [JR 15]9,747 [* 25]
2015年(平成27年) [JR 16]10,071 [* 26]
2016年(平成28年) [JR 17]10,353 [* 27]
2017年(平成29年) [JR 18]10,223 [* 28]
2018年(平成30年) [JR 19]10,185 [* 29]
2019年(令和元年) [JR 20]10,108 [* 30]
2020年(令和2年) [JR 21]7,999
2021年(令和3年) [JR 22]8,447
2022年(令和4年) [JR 23]8,942
2023年(令和5年) [JR 24]9,232
2024年(令和6年) [JR 25]9,328

駅周辺

駅名は「西国立」であるが、所在地は立川市羽衣町であり、国立市境とは若干距離がある。

駅舎改札外に駅ナカのパン屋(飲食可)、向かいに飲食店が立ち並び、コンビニはファミリーマートがある。

周辺は大規模なマンションも目立つが、主として低層の住宅地である。西側には共済立川病院を始め、立川駅よりも当駅が至近の「立川」を称する施設が多数ある。

以前は、立川市役所・国の立川地方合同庁舎・立川公共職業安定所があったが、いずれも立川駅北口へ移転した。市役所跡施設の一部を暫定活用して、2012年12月に「立川市子ども未来センター」が設置された。また、東京都立多摩図書館(東京都立多摩社会教育会館)は国分寺市への移転に伴い、2016年12月に閉館となった。

バス路線

西国立駅入口
立川六小
  • 立川バス
    • 国15:立川駅北口 / 国立駅南口
    • 国15-1:立川駅南口 / 国立駅南口

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JN 南武線
快速
通過
各駅停車
矢川駅 (JN 24) - 西国立駅 (JN 25) - 立川駅 (JN 26)
1944年までは隣の立川駅との間に東立川駅が存在した[1]

脚注

関連項目

外部リンク

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