田辺藩の第2代藩主・京極高直の長男として、江戸向柳原邸で生まれる[1]。寛文3年(1663年)3月25日、父の死去により跡を継ぐ[1]。同年12月28日には従五位下、伊勢守に叙任された[1]。寛文8年(1668年)5月21日、田辺藩から豊岡藩に移封される[1]。このとき、弟の高門に2000石を分与した[2]。もともと病弱だったため、寛文7年(1667年)から養嗣子に迎えていた弟の高住に延宝2年(1674年)3月18日、家督を譲って隠居した。
宝永6年(1709年)2月1日、江戸向柳原にて60歳で死去した[2]。