鄭秀彬
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 斗山ベアーズ #31 | |
|---|---|
|
2010年の鄭秀彬 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 京畿道水原市 |
| 生年月日 | 1990年10月7日(35歳) |
| 身長 体重 |
175 cm 70 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 中堅手 左翼手 |
| プロ入り | 2009年 2次ドラフト5巡目 |
| 初出場 | 2009年4月5日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
| |
| チョン・スビン | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 정수빈 |
| 漢字: | 鄭秀彬 |
| 発音: | チョンスビン |
| 日本語読み: | てい・しゅうひん |
| 英語表記: | Jeong Soo-Bin |
鄭 秀彬(チョン・スビン、韓国語:정수빈、1990年10月7日 - )は、大韓民国・京畿道水原市出身のプロ野球選手(外野手)。
KBOの2次ドラフトで斗山ベアーズから指名を受け入団。
2009年4月5日の起亜タイガース戦で代走として初出場。同月22日にはプロ初本塁打を放っている。
2015年の韓国シリーズでは、打率.571、1本塁打、5打点を記録、斗山の14年ぶりの優勝に貢献しシリーズMVPに選ばれた。
2018年9月に除隊され斗山に復帰した。同月8日のSKワイバーンズ戦(仁川SK幸福ドリーム球場)で途中出場し復帰。
2019年9月28日のハンファ・イーグルス戦では10回表に先頭打者安打で出塁し、朴健祐の安打で生還した。このゲームで斗山はSKワイバーンズと同率一位になり直接対決で勝ち越していたためレギュラーシーズン優勝となった。
2020年オフにフリーエージェント(FA)権を行使し、6年総額56ウォンの契約で再契約した[1]。
2023年、リーグの最多盗塁となり自身最初の個人タイトルを受賞した。
プレースタイル・人物
2014年の後半ごろから徐建昌のバッティングフォームを参考にしている。またスピードが速いため守備範囲が広く、さらに強肩でもあり外野の守備力はリーグトップレベルである。
三塁打がとても多く、2015年には満24才で通算三塁打数が49個になった。2020年シーズン終了時点の通算三塁打数は65個であり、歴代2位である(1位は田埈昊の100個)。
朴健祐・許敬民とは同時期入団の同級生で[2]、彼らをまとめて「90年生三銃士」と呼ぶファンもいる。
韓国球界有数の美男選手として知られ、ファンからは「チャムシルのアイドル」と呼ばれ高い人気を誇る。2019年シーズンのレプリカユニフォーム販売枚数では2位を記録した(1位は朴健祐)[3]。
軍へ入隊する2016年までの斗山での個人応援歌は、男女が交互に歌うものであり、非常に人気があるものだった。原曲は、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン・U.S.A.」である。なお、2018年以降は同曲が著作権で使用停止になったため球団自作の応援歌を使っている。