ダズ・キャメロン

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生年月日 (1997-01-15) 1997年1月15日(29歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
195 lb =約88.5 kg
ダズ・キャメロン
Daz Cameron
斗山ベアーズ #24
AA級エリー・シーウルブズ時代
(2018年)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ジョージア州ヘンリー郡マクダナー
生年月日 (1997-01-15) 1997年1月15日(29歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
195 lb =約88.5 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2015年 MLBドラフト1巡目戦力均衡ラウンドA
初出場 MLB / 2020年9月9日
KBO / 2026年3月29日
最終出場 MLB / 2025年6月23日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ダズモン・ジャロイド・キャメロンDazmon Jaroid Cameron, 1997年1月15日 - )は、 アメリカ合衆国ジョージア州ヘンリー郡マクダナー出身のプロ野球選手外野手)。右投右打。KBO斗山ベアーズ所属。父は元プロ野球選手のマイク・キャメロン

プロ入りとアストロズ傘下時代

2015年MLBドラフト1巡目戦力均衡ラウンドA(全体37位)でヒューストン・アストロズから指名され[1]、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・アストロズでプロデビュー。アパラチアンリーグのルーキー級グリーンビル・アストロズ英語版でもプレーし、2球団合計で51試合に出場して打率.251、17打点、24盗塁を記録した。

2016年はA-級トリシティ・バレーキャッツ英語版とA級クァッドシティーズ・リバーバンディッツ英語版でプレーし、2球団合計で40試合に出場して打率.212、2本塁打、20打点、12盗塁を記録した。

2017年はA級クァッドシティーズでプレーした。

タイガース時代

2017年8月31日にジャスティン・バーランダー後日発表選手または金銭とのトレードで、フランクリン・ペレスジェイク・ロジャースと共にデトロイト・タイガースへ移籍した[2]。移籍後は傘下のA級ウェストミシガン・ホワイトキャップス英語版でプレーし、移籍前を含めた2球団合計で123試合に出場して打率.271、14本塁打、74打点、32盗塁を記録した。

2018年はA+級レイクランド・フライングタイガース英語版、AA級エリー・シーウルブズ、AAA級トレド・マッドヘンズでプレーし、3球団合計で126試合に出場して打率.264、8本塁打、61打点、24盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、メサ・ソーラーソックスに所属した。

2019年はAAA級トレドでプレーし、120試合に出場して打率.214、13本塁打、43打点、17盗塁を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[3]

2020年9月9日にメジャー初昇格を果たし[4]、同日のミルウォーキー・ブルワーズ戦にて「7番・右翼手」で先発出場してメジャーデビューした(この試合での結果は3打数無安打)。

オリオールズ傘下時代

2022年11月9日にウェイバー公示を経てボルチモア・オリオールズへ移籍した[5]。12月2日にマイナー契約となり、傘下のAAA級ノーフォーク・タイズへ送られた[6]

2023年シーズンは傘下AAA級ノーフォークでプレーした。オフにFAとなった[7]

アスレチックス時代

2023年11月17日にオークランド・アスレチックスとマイナー契約を結んだ[8]

2024年5月23日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[9]。この年は最終的にメジャーで66試合に出場して打率.200、5本塁打、15打点、5盗塁を記録した[7]

第二次オリオールズ傘下時代

2024年10月31日に金銭トレードで、ボルチモア・オリオールズに移籍した[10]2025年2月7日にロアンシー・コントレラスを獲得したことに伴って一度はDFAとなるも[11]、同月13日にマイナー契約で契約を結び直し、AAA級ノーフォーク・タイズに配属された状態で同年のスプリングトレーニングには招待選手として参加したが[12]、開幕はAAA級ノーフォークで迎えた[7]。結局、オリオールズではメジャーに昇格することは一度も無かった。

ブルワーズ時代

2025年4月7日にグラント・ウルフラム英語版及び金銭とのトレードで、ミルウォーキー・ブルワーズに移籍した[13]。移籍後はマイナー・オプションでAAA級ナッシュビル・サウンズに配属された後、同月26日に負傷者リスト入りしたギャレット・ミッチェルと入れ替わってアクティブ・ロースター入りした[14]。昇格後は21試合に出場したものの打率.195(41打数8安打)と極度の打撃不振に陥り、7月1日にアンソニー・シーグラー英語版を昇格させることに伴って、DFAとなった[15]。7月5日にマイナー契約を受け入れ、AAA級ナッシュビルに配属された[7]。11月6日、ブルワーズからFAとなった。

斗山時代

2026年よりKBO斗山ベアーズと契約した[16]

選手としての特徴

ゴールドグラブ賞3度受賞の父譲りの好守が武器であり、打撃の成長が今後のカギと言われている[17]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2020 DET 1759574112101531000200191.193.220.263.483
2021 351151031620504371360001002382.194.278.359.637
2022 2170646143112282000501201.219.286.344.630
2024 OAK 661861702234515561550021301513.200.258.329.587
2025 MIL 214241781011231000100131.195.214.293.507
MLB:4年 139430394487915310130391400230041287.201.263.401.593
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績



左翼(LF)中堅(CF)右翼(RF)




































2020 DET --1635010.972
2021 110001.00015340001.00018270001.000
MLB 110001.00015340001.0003462010.984
  • 2021年度シーズン終了時

記録

MLB

初記録

KBO

初記録
  • 初出場・初先発出場:2026年3月28日、対NCダイノス1回戦(昌原NCパーク)、「3番・右翼手」で先発出場
  • 初打席:同上、1回表に具昌模から見逃し三振
  • 初安打:同上、4回表に具昌模から左越二塁打
  • 初本塁打・初打点:2026年3月29日、対NCダイノス2回戦(昌原NCパーク)、8回表に金振虎から左越2ラン
  • 初盗塁:2026年4月11日、対KTウィズ2回戦(水原KTウィズパーク)、5回表に二盗(投手:蘇珩準、捕手:張成宇

背番号

  • 41(2020年 - 2022年)
  • 28(2024年)
  • 20(2025年4月26日 - 同年6月23日)
  • 24(2026年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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