朴正洙 (野球)
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| 斗山ベアーズ #17 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ソウル特別市 |
| 生年月日 | 1996年1月29日(30歳) |
| 身長 体重 |
178 cm 69 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右(サイドスロー)投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2015年 2次ドラフト7巡目 |
| 初出場 | KBO/ 2015年6月3日 |
| 年俸 | 4500万ウォン(2023年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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| パク・チョンス | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 박정수 |
| 漢字: | 朴正洙 |
| 発音: | パクチョンス |
| 日本語読み: | ぼく・せいしゅ |
| 英語表記: | Park Jeong-Soo |
朴正洙(パク・チョンス、韓国語:박정수、1996年1月29日 - )は、大韓民国のソウル特別市出身のプロ野球選手(投手)。
起亜時代
2014年ドラフトで2次7ラウンド指名を受けて入団した。
2015年6月3日の対斗山ベアーズ戦がデビュー戦となった。その試合では救援登板し、2イニング1失点を記録した。
同年は19試合に出場し、シーズン後に警察野球団の入団テストに合格して入隊した。
警察では入団初年度から先発投手として活動し、11勝1敗でフューチャーズリーグ最多勝を獲得した。
2018年に兵役期間満了に伴い除隊されて復帰した。しかし同年は同じくサイドスローの林起映に押されて出場機会が増えず、11試合の出場で平均自責点11点台という成績を残した。
2019年は林起映の不振で4月13日に一軍登録されるも2.1イニング1失点となり、翌日には洪建喜と入れ替わりで二軍に降りていった。その後28日のキウム・ヒーローズ戦前にも再び登録されたがここでも1イニング2四死球4被安打5失点結果を残せず、再び洪建喜と交代で降格しその後はシーズンが終わるまで一軍に再昇格することはなかった。
NC時代
2020年8月12日に張現植、金太珍を相手にした2 : 2トレードを通じて文京賛とともにNCダイノスに移籍した[1]。
同年10月3日の三星ライオンズダブルヘッダー第2戦で先発登板し5.1イニング2安打、3四球、5奪三振、1失点を記録してデビュー6年でプロ初勝利を記録した[2]。
シーズン合計では自己最多を更新する22試合に登板して33イニング1勝1敗、2ホールド、29奪三振を記録した。
2021年は5月2日に初昇格。斗山への移籍が決まるまで3試合に先発登板していずれも勝利投手になっていた。
斗山時代
2021年5月28日、FAでNCに移籍した李庸燦の補償選手として指名されて斗山に移籍した[3]。
トレード後はすぐに一軍登録されたが、2試合の先発登板でいずれも5回持たずに合計15失点と炎上。いずれも敗戦投手になった上に平均自責点は7点台にまで上がり、二軍に降りていった。
2022年7月7日のキウム・ヒーローズ戦では7回に登板。1イニングを三者凡退に抑えると、直後に味方が勝ち越しに成功。チームがそのまま逃げ切ったため、斗山入団後初勝利を記録した[4]。
プレースタイル・人物
アマチュア時代は内野手として活動しており、高校2年時から投手に転向した。