趙修行
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| 斗山ベアーズ #51 | |
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2016年の趙修行 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 江原道江陵市 |
| 生年月日 | 1993年8月30日(32歳) |
| 身長 体重 |
178 cm 73 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手ユーティリティ |
| プロ入り | 2016年 2次ドラフト1巡目 |
| 初出場 | KBO/ 2016年4月1日 |
| 年俸 | 2億ウォン(2026年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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| チョ・スヘン | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 조수행 |
| 漢字: | 趙修行 |
| 発音: | ジョスネン |
| 日本語読み: | ちょう・しゅこう |
| 英語表記: | Cho Su-Haeng |
趙 修行(チョ・スヘン、韓国語: 조수행、1993年8月30日 - )は、大韓民国・江原道江陵市出身のプロ野球選手(外野手)。
アマチュア時代
建国大学校[1]時代から国内の大学野球リーグを代表する外野手として有名で、2015年9月には第29回アジア野球選手権大会に大韓民国の国家代表として参加した。
この大会ではレギュラー中堅手として指名され、アマチュア選手でありながら唯一大会の全試合に出場した。
斗山時代
2016年に斗山から指名され入団した。 背番号は9。
同年と2017年は1軍と2軍を行ったり来たりし、1軍では主に鞠海成、鄭振浩、金仁泰などとともに主戦外野手達のバックアップや代走を担当した。
背番号を51に変更して迎えた2018年は2軍に下がることなく年間を通じて1軍に帯同し1軍で119試合に出場した。5月19日のロッテ・ジャイアンツ戦では二塁手の守備固めとして出場した。デビュー初めての内野守備では羅炅珉のセカンドゴロを確実に処理した。さらに6月14日の三星ライオンズ戦では尹盛桓からデビュー初ホームランを記録した[2]。
2020年8月に除隊されチームに復帰した。
2021年はチームトップにして全体10位となる21盗塁を記録した。
2024年は斗山ベアースで新記録となるシーズン盗塁数(64個)で、初のリーグ最多盗塁でもあった。
2025年シーズン終了後、初のFA(フリーエージェント)選手となり、2026年から斗山と契約期間4年で再契約した。