李有燦
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| 斗山ベアーズ #13 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 仁川広域市 |
| 生年月日 | 1998年8月5日(27歳) |
| 身長 体重 |
175 cm 68 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 二塁手 遊撃手 三塁手 |
| プロ入り | 2017年 2次ドラフト5巡目 |
| 初出場 | KBO/ 2018年5月9日 |
| 年俸 | 3200万ウォン(2020年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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| イ・ユチャン | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 이 유찬 |
| 漢字: | 李 有燦 |
| 発音: | イ・ユチャン |
| 日本語読み: | り ゆうけつ |
| 英語表記: | Lee Yoo-Chan |
李 有燦(イ・ユチャン、韓国語: 이유찬、1998年8月5日 - )は、大韓民国・仁川広域市出身のプロ野球選手(内野手)。
改名前の名前は「李 炳輝(イ・ビョンフィ、이병휘)」だった。
高校卒業後の2次ドラフトで指名され2017年に斗山ベアーズへ入団した[1]。
2018年5月9日のKIAタイガース戦でデビュー初出場。代走として登場しその後は二塁の守備についた。
同年6月22日のサムスン・ライオンズ戦で崔池光からプロ初安打を放った。その後は一度登録を抹消されたが再登録後は10月12日のNCダイノス戦でデビュー初打点を記録。さらに、ポストシーズンエントリーにも含まれたが、目立った活躍はなかった。
2019年は25試合の出場で打率2割3分台3安打1打点5盗塁の成績にとどまった。またシーズン前に現在の名前に改名した。
2020年はスプリングキャンプから1軍に加わり、シーズンでは内野の控え、代走や守備固めとして起用された。
2021年から軍服務のため尚武に入団することが確定した[2]。
2022年9月21日、除隊されてチームに復帰した。すると翌日に即一軍登録され、復帰3打席目でプロ初ホームランを打った[3]。