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道北バス

日本の北海道旭川市にあるバス会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

道北バス株式会社(どうほくバス)は、北海道旭川市に本社を置くバス会社。旭川市内線や郊外線、都市間バス、定期観光バスを運行する。

本社所在地 日本の旗 日本
〒070-0821
北海道旭川市近文町16丁目2698-1
北緯43度47分5.7秒 東経142度19分38.61秒
設立 1944年(昭和19年)11月16日
概要 種類, 本社所在地 ...
道北バス株式会社
Dohoku Bus Co.,Ltd.
特急北大雪号
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒070-0821
北海道旭川市近文町16丁目2698-1
北緯43度47分5.7秒 東経142度19分38.61秒
設立 1944年(昭和19年)11月16日
業種 陸運業
法人番号 8450001002208 ウィキデータを編集
事業内容 一般旅客自動車運送事業(乗合、貸切) 他
代表者 代表取締役会長 佐々木 求
代表取締役社長 踊場 稔洋
代表取締役 松本 神一
資本金 9,000万円
純利益
  • 9279万5000円
(2026年3月期)[1]
総資産
  • 18億6554万6000円
(2026年3月期)[1]
従業員数 273名
主要子会社 #関連会社参照
外部リンク https://www.dohokubus.com
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沿革

事業所

2024年(令和6年)10月1日現在、すべて北海道に所在

本社・旭川営業所・旭川整備工場
旭川市近文町16丁目2698-1
永山出張所
旭川市永山町14丁目129-1
旭川駅前営業所
旭川市宮下通9丁目2 ツルハビルディング旭川駅前1階
かつては宮下通8丁目の山京エイトビル1階にあったが、2008年(平成20年)に宮下通7丁目 駅前ビル地下1階に移転し、2018年(平成30年)6月14日に現在地に移転[12]。
名寄出張所
名寄市字德田132-9
名寄駅前案内所
名寄市東1条南7丁目 駅前交流プラザ「よろーな」内
美瑛出張所
上川郡美瑛町栄町3丁目2-33
上川出張所
上川郡上川町中央町98-5
層雲峡出張所
上川郡上川町層雲峡
2023年(令和5年)4月1日、窓口営業を廃止[13]
深川出張所
深川市太子町1丁目19-15 ジェイ・アール北海道バス深川営業所内
紋別出張所
紋別市幸町5丁目24-1 紋別市オホーツク交流センター(紋別バスターミナル)内

路線バス

一般路線バス

一般路線向け車両・塗装
中・長距離路線は2人掛け座席主体の車両が用いられ、高速・貸切車と同じ塗装となる
ハイブリッドバス
市内線・中長距離路線のどちらにも入る車両も存在する

2026年(令和8年)4月1日現在。

伊の沢・雨紛方面

上雨紛線
47:3条9丁目(発)/4条9丁目(着) - 1条7丁目 - 神楽3条 - 神居2条15丁目 - 雨紛2号 - 雨紛8号 - 上雨紛
雨紛2号線
50:市役所前 - 1条7丁目 - 神楽3条 - 神居2条15丁目 - 神居4条15丁目 - 伊の沢 - 雨紛2号

末広・東鷹栖方面

旭川駅前 - 末広1条3丁目間「旭川駅前 - 市役所前 - 常磐公園 - 護国神社前 - スタルヒン球場 - 末広1条3丁目」共通経路。

東鷹栖線、3線13号線
6・7・11:旭川駅前 - 末広1条3丁目 - 末広1条7丁目 - 1線11号 - 1線13号 - 3線13号 - 5線13号 - 10線13号 - 10線16号 - 13線16号
  • 7は旭川駅前 - 10線16号間の区間系統。11 3線13号線は旭川駅前 - 3線13号間の区間系統。
8(16号経由):旭川駅前 - (6・7・11と同経路) - 東鷹栖支所前 - 3線16号 - 6線16号 - 10線16号 - 13線16号
10線22号線
17:旭川駅前 - スタルヒン球場 - 春光小学校 - 末広4条1丁目 - 3線13号 - 第2小学校 - 3線20号 - 8線20号 - 10線22号
末広高台線 
9:旭川駅前 - (17と同経路) - 末広4条1丁目 - 旭川実業高校前
  • 2024年(令和6年)10月1日新設[14]。
永山橋線
19:旭川駅前 - (17と同経路) - 末広4条1丁目 - 3線13号 - 東鷹栖支所前 - 1線13号 - 永山橋 - 永山6条20丁目 - 旭川農業高校
末広10丁目線、末広3丁目線
13・103・16・106:旭川駅前 - 末広1条3丁目 - 末広1条7丁目 - 末広東2条10丁目 - 末広3条10丁目 - 末広6条11丁目 - 末広6条3丁目 - 末広3条3丁目 - 末広1条3丁目 - 旭川駅前
  • 13は旭川駅前 - 末広3条10丁目 - 末広6条11丁目。103は末広3条10丁目先回り循環線。16は旭川駅前 - 末広3条3丁目 - 末広6条11丁目。106は末広3条3丁目先回り循環線。
116(末広6条経由):旭川駅前 - 末広1条3丁目 - 末広3条3丁目 - 末広6条3丁目 - 末広6条11丁目
末広7丁目線
15:旭川駅前 - 末広1条3丁目 - 末広1条7丁目 - 末広3条7丁目 - 末広6条7丁目 - 末広6条11丁目

春光台・鷹栖方面

緑が丘・春光台線
21:南高前 − 工業高校 - 東光16条5丁目 − 豊岡1条6丁目 - 永嶺高校前 - 永山2条4丁目 − 末広1条3丁目 - 春光小学校 - 末広4条1丁目 − 鷹栖神社 - 旭川高専前 - 療育センター
  • 2023年(令和5年)4月3日運行開始[15]。
福祉村線
26:旭川駅前 - 4条昭和通 - 常磐公園 - 護国神社前 - スタルヒン球場 - 春光小学校 - 末広4条1丁目 - 鷹栖神社 - 春光台3条8丁目 - 福祉村
春光台線
27・28・29・30:旭川駅前 - 4条昭和通 - 常磐公園 - 護国神社前 - スタルヒン球場 - 春光小学校 - 末広4条1丁目 - 鷹栖神社 - 春光台2条6丁目 - 春光台4条5丁目 - 春光台2条3丁目 - 高専前 - 療育センター - 春光4条4丁目 - 大町2条10丁目 - 護国神社前 - 常磐公園 - 市役所前 - 旭川駅前
  • 27は旭川駅前 - 末広4条1丁目 - 春光台4条5丁目。28は春光小学校先回り循環線。29は大町2条10丁目先回り循環線。30は旭川駅前 - 大町2条10丁目 - 春光台4条5丁目。
208・209(春光台4条経由):旭川駅前 - 4条昭和通 - (27・28・29と同経路) - 春光台4条5丁目 - 春光台4条3丁目 - 春光台4条1丁目 - 療育センター - (28・29・30と同経路) - 市役所前 - 旭川駅前
  • 208は春光小学校先回り循環線。209は大町2条10丁目先回り循環線。
10線10号線
23(末広・北野経由):旭川駅前 - 4条昭和通 - 常磐公園 - 護国神社前 - スタルヒン球場 - 春光小学校 - 末広4条1丁目 - 鷹栖神社 - 北野西3条1丁目 - 9線7号 - ふれあいセンター入口 - 10線10号
  • 2024年(令和6年)10月1日系統新設[14]。
24(末広・9線経由):旭川駅前 - (23と同経路) - 鷹栖神社 - 8線7号 - 9線7号 - 9線10号 - 10線10号
25(末広・10線経由):森山病院前 - 旭川駅前 - (23と同経路) - 鷹栖神社 - 8線7号 - 9線7号 - ふれあいセンター入口 - 10線10号
34(大町経由):森山病院前 - 旭川駅前 - (23と同経路) - 護国神社前 - 大町2条10丁目 - 春光5条5丁目 - 療育センター - 北野西3条1丁目 - 9線7号 - ふれあいセンター入口 - 10線10号
  • 2021年5月1日、旭川駅前 - 森山病院前間延伸[16]
37(旭町・10線経由):旭川駅前 - 4条昭和通 - 常磐公園 - 旭町2条10丁目 - 旭町2条18丁目 - 8線1号 - 北野西3条1丁目 - 10線7号 - ふれあいセンター入口 - 10線10号
38(旭町・9線経由):旭川駅前 - (37と同経路) - 北野西3条1丁目 - 9線7号 - 9線10号 - 10線10号

比布、名寄・愛別方面

名寄線
2・3:旭川駅前 - 市役所前 - 常磐公園 - 護国神社前 - スタルヒン球場 - 末広1条3丁目 - 男山公園 - 基線2号 - 比布駅前 - 北2線11号 - (遊湯ぴっぷ - 比布スキー場(冬季のみ) - )蘭留 - 塩狩 - 和寒 - 道の駅けんぶち - 剣淵 - 士別駅前 - 42線 - 多寄 - 道の駅なよろ - 風連 - 18線 - 名寄駅前
  • 1 急行便と2 普通便を運行していたが、2023年(令和5年)10月1日ダイヤ改正より1を廃止し2に一本化された[17]。
  • 2024年(令和6年)10月1日改正で2は早朝のみ運行となり、それ以外は32 遊湯ぴっぷスキー場線(旭川駅前 - 末広1の7 - 1線13 - 比布 - ぴっぷスキー場)を統合した3を新設。遊湯ぴっぷと比布スキー場は3のみ経由する[14]。
愛別線
5:旭川駅前 - (2・3と同経路) - 比布駅前 - 北2線14号 - 基線14号 - 金富1区 - 愛別本町 - 愛別駅前

忠和・江丹別方面

忠和・永山6条線、永山14丁目線
62・663:忠和5条1丁目 - 忠和5条5丁目 - 旭川大橋 - 神居支所入口 - 神居3条 - 1条8丁目(永山方向)/1条7丁目(忠和方向) - 4条18丁目 - 大雪通2丁目 - 永山2条2丁目 - 永山6条2丁目 - 永山6条20丁目 - 旭川農業高校 - 永山14丁目
  • 663は1条8丁目/1条7丁目 - 永山14丁目間の区間系統。
63(曙経由):忠和5条1丁目 - 忠和5条5丁目 - 旭川大橋 - 曙1条7丁目 - 曙1条2丁目 - 1条8丁目/1条7丁目 - (62・663と同経路) - 永山14丁目
忠和線
662:忠和5条1丁目 - (63と同経路) - 1条7丁目 - 4条9丁目
品川江丹別線
59:3条9丁目(発)/4条9丁目(着) - 1条7丁目 - 神楽3条 - 神居支所入口 - 旭川大橋 - 忠和5条5丁目 - 忠和3条1丁目 - 嵐山小中学校 - 品川 - 峠下 - 清水の沢 - 江丹別
  • 59 品川線として運行されてきたが、2023年(令和5年)7月1日ダイヤ改正で旭川駅 - 春光4条4丁目 - 北野西3条1丁目 - 13線5号 - 江丹別の36 江丹別線を統合し、品川から江丹別へ延長、路線名を品川江丹別線とした[18]。

永山・当麻・上川方面

中心部以外の他地域と永山間の直通系統は各節を参照。

永山10条線
66・665:1条8丁目(発)/1条7丁目(着) - 4条18丁目 - 大雪通2丁目 - 新星町 - 永山10条4丁目 - 永山10条14丁目 - 永山6条8丁目 - 永山2条19丁目 - 永山13丁目
  • 66は1条8丁目/1条7丁目 - 永山10条4丁目間の区間系統。
永山2条線
68:1条8丁目(発)/1条7丁目(着) - 4条18丁目 - 大雪通2丁目 - 永山2条4丁目 - 永山2条19丁目 - 永山13丁目
永山1条線
78:1条8丁目 - 4条18丁目 - 大雪通2丁目 - 流通団地1条2丁目 - 北旭川駅前 - 永山北1条9丁目 - 永山14丁目 - 北永山駅 - 旭川農業高校
秋月橋循環線
72・73:1条8丁目(発)/1条7丁目(着) - 4条18丁目 - 大雪通2丁目 - 新星町 - 永山10条4丁目 - 永山6条4丁目 - 流通団地1条2丁目 - 末広東2条3丁目 - 末広1条3丁目 - スタルヒン球場 - 護国神社前 - 常盤公園 - 市役所前 - 旭川駅前
  • 72は新星町先回り。73は末広先回り。
当麻線
70:旭川駅前 - 4条18丁目 - 大雪通2丁目 - 永山2条4丁目 - 永山2条19丁目 - 永山13丁目 - 当麻20丁目 - 当麻0丁目 - 当麻町役場 - 当麻駅前 - 当麻ヘルシーシャトー
75(末広経由):旭川駅前 - 市役所前 - 常磐公園 - 護国神社前 - 末広1条3丁目 - 流通団地1条2丁目 - 永山2条4丁目 - (70と同経路) - 当麻ヘルシーシャトー
層雲峡線、上川層雲峡線
81・83:旭川駅前 - (70と同経路) - 当麻20丁目 - 当麻25丁目 - 伊香牛駅前 - 愛別橋 - 中愛別駅前 - 愛山小学校 - 安足間入口 - 上川ポンモシリ - 上川森のテラスバスタッチ(上川駅前) - 上川高校 - 白川 - 清川 - 層雲峡
  • 83 上川層雲峡線は上川森のテラスバスタッチ - 層雲峡間の区間系統。

神楽岡・西御料・旭川空港・美瑛方面

ごりょう公園線
43:3条9丁目(発)/4条9丁目(着) - 1条7丁目 - 大雪アリーナ - 神楽7条12丁目 - 神楽岡15条4丁目 - 緑が丘駅前 - ごりょう公園前
  • 2021年5月1日、神楽岡15条4丁目 - ごりょう公園前延伸、路線名を神楽岡15条線(忠別橋経由)から変更[16]
グリーンヒルズ市役所線
443:市役所前 - 1条7丁目 - 大雪クリスタルホール - 大雪アリーナ - 神楽7条12丁目 - 神楽岡15条4丁目 - 緑が丘駅前 - ごりょう公園前
  • 2017年4月1日、市役所前 - 3条9丁目間、神楽岡15条4丁目 - ごりょう公園前を延伸。路線名を神楽岡15条線(クリスタル橋経由)から変更[19]
神楽北線
44(忠別橋経由):神楽岡15条4丁目 - 神楽岡駅前 - 神楽3条11丁目 - 神楽1条9丁目 - 1条7丁目 - 市役所前
440(氷点橋経由):市役所前 - 3条9丁目 - 旭川駅前 - 神楽3条11丁目 - 神楽岡駅前 - 神楽岡15条4丁目
グリーンヒルズ旭川赤十字病院線
45:旭川赤十字病院前 - 旭川駅前 - 神楽4条10丁目 - 神楽7条12丁目 - 神楽岡15条4丁目 - 緑が丘駅前 - ごりょう公園前
西神楽末広7丁目線
114:5号 - 緑が丘駅前 - 神楽岡15条4丁目 - 神楽7条12丁目 - 大雪アリーナ - 旭川駅前 - 市役所前 - 常磐公園 - 護国神社前 - 末広1条7丁目 - 末広6条11丁目
旭川空港線
2人掛け座席主体の高速・貸切車と同様の車両が用いられる
79:旭川駅前 - 旭川空港
白金線、美瑛白金線
39・42:旭川駅前 - 大雪アリーナ - 神楽岡駅前 - 緑が丘駅前 - 5号 - 西神楽駅前 - 聖和小学校 - 千代ヶ岡駅前 - 宇莫別入口 - 美瑛駅前 - 美瑛町役場 - 美沢小学校 - 道の駅白金ビルケ - 白金青い池入口 - 白金温泉 - 国立大雪青年の家
  • 旧・国鉄バス美瑛線の一部を継承するとともに、当時から自社路線として既存だった美瑛線の一部を統合した形の系統。
  • 42 美瑛白金線は美瑛駅前 - 国立大雪青年の家間の区間系統。旭川駅前 - 美瑛駅前 - 美瑛丸山公園間の40 美瑛線は2024年(令和6年)10月1日廃止[14]。

近文・高砂台・旭台方面

運転免許試験場線
31:1条7丁目 - 4条1丁目 - 川端6条10丁目 - 緑町15丁目 - 運転免許試験場
高砂台線
53:高砂台8丁目 - 高砂台入口 - 神居7条8丁目 - 神居支所入口 - 神楽3条 - 1条7丁目 - 3条9丁目(発)/4条9丁目(着)
高砂台永山線
630:高砂台8丁目 - (53と同経路) - 3条9丁目(高砂台方向)/4条9丁目(永山方向) - 4条18丁目 - 大雪通2丁目 - 永山2条4丁目 - 永山2条19丁目 - 永山13丁目
旭台線
57:旭台 - 旭台中央 - 台場 - 高砂台入口 - 神居6条1丁目 - 神居支所入口 - 神楽3条 - 1条7丁目 - 3条9丁目(発)/4条9丁目(着)
  • 2024年(令和6年)10月1日系統新設[14]。
旭台農高線
669:旭台 - (57と同経路) - 3条9丁目(旭台方向)/4条9丁目(永山方向) - (630と同経路) - 永山13丁目 - 旭川農業高校

深川・沼田・留萌方面

留萌線、旭川深川線
留萌にて
  • 56・58:旭川駅前 - 神楽3条 - 高砂台入口 - 神居古潭 - 内園 - 納内 - 入志別 - 深川駅前 - 1番通5丁目 - 秩父別町コミュニティプラザ - 碧水 - 峠下 - 幌糠 - 大和田 - 東橋 - 留萌駅前 - 留萌十字街(56 留萌線は、沿岸バス56 留萌旭川線と共同運行)
  • 沿岸バスが道北バスから分立した歴史的経緯もあって古くから沿岸バスと相互乗り入れを実施しており、両社で互いに停留所を共有し、時刻表にも相手方の系統を含めて一体化した形で記載されている。長距離運行のため都市間バスと同等の車両が用いられている。2001年(平成13年)より共同運行となり、定期乗車券や回数乗車券の相互利用も可能となった。Doカードは沿岸バス運行便では使用できないため、道北バス窓口で留萌線用の金券式回数乗車券を発売している。
  • 沿岸バス運行便の一部はかつて快速運行を行っていた。更に快速便のうち1往復は留萌十字街より「快速幌延留萌線」として羽幌・幌延方面へ直通運転していたが、2023年7月1日ダイヤ改正で全便普通便として旭川駅前 - 留萌十字街間となった。共同運行区間は旭川駅前 - 留萌十字街間で、かつて沿岸バス便の一部が直通していた留萌十字街以遠では道北バスの乗車券は使用できなかった。共同運行区間内であっても留萌線(留萌旭川線)と同区間を並行する他路線を利用する場合は、運行会社の乗車券のみ利用可能となる。また、沿岸バスが発売する企画乗車券『萌えっ子フリーきっぷ』については運行会社にかかわらず利用不可である。
  • 2025年(令和7年)10月1日より、内園 - 深川中心部間を国見峠・音江経由から納内・入志別経由に変更。また同日より旭川駅前 - 深川駅前間同経路となる58 旭川深川線を新設した。58は前述の通り沿岸バス発行の乗車券は使用できない[23]。
沼田深川線、沼田深川西高線
51,151系統の専属車両。沿線自治体によるラッピングが施されている
51:沼田観光情報プラザ - 秩父別町コミュニティプラザ - 深川十字街・深川駅前
151:沼田観光情報プラザ - 秩父別町コミュニティプラザ - 深川十字街・4条6番・深川西高前
  • 2026年(令和8年)4月1日新設。JR留萌本線廃止による代替路線。深川市内のみの利用はできない。同年9月30日までは空知中央バスの定期乗車券および回数乗車券が使用可能[24]。

季節運行

上野ファーム線
69:1条8丁目 - 4条18丁目 - 永山2条4丁目 - 永山2条19丁目 - 上野ファーム(夏期限定)
  • 2024年(令和6年)10月1日系統新設[14]。
快速サンタ・リンクス線
455:OMO7 旭川・クレッセント旭川 - 旭川駅前 - 高砂台入口 - サンタプレゼントパーク - カムイスキーリンクス
  • 冬期スキーシーズンのみ運行
路線沿革
  • 2006 - 2007シーズン時点では、48,448 カムイスキーリンクス線(448は快速便)として以下の経路で運行されていた[25]
48 グランドホテル/ホテルクレッセント - 1条7 - 神居2条10 - カムイスキーリンクス - 西丘第一中央
448(快速) グランドホテル/ホテルクレッセント - 1条7 - (旭川大橋) - カムイスキーリンクス - 西丘第一中央
  • 2007 - 2008シーズンまで運行されていたが[26]、翌シーズンから運行休止。以後、スキー場までのバスについては路線の復活・休止、代替となるバスの運行形態の変遷が続いている。
  • 2008 - 2009シーズンから、スキー場までのアクセス手段として北海道アクセスネットワークによる予約制ツアーバスが2011 - 2012シーズンまで運行された[27][28]。
  • 2013 - 2014シーズンは予約制バス「カムイ号」として、普通便と快速便の2系統で運行[29]。
  • 2014 - 2015シーズンには路線バス448系統快速カムイスキーリンクス線の運行を再開[30]。
  • 2015 - 2016シーズンから再び路線バスとしての運行が休止され、予約制バス「カムイ号」としての運行に戻る[31]。
  • 2019 - 2020シーズンには再び路線バス448系統快速カムイスキーリンクス線の運行を再開[32]。
  • 2020 - 2021シーズンにはサンタプレゼントパーク線と統合し455系統快速サンタ・リンクス線として運行[33]。
サンタプレゼントパーク線
55:OMO7旭川・クレッセント旭川 - 旭川駅前 - 神楽4条4丁目 - 高砂台入口 - サンタプレゼントパーク
  • 冬期スキーシーズンのみ運行。
大雪湖線
86:層雲峡 - 滝見台 - 大函入口 - 大雪湖
  • 7月 - 10月限定運行。
銀泉台線
銀泉台線
99:層雲峡ホステル - 層雲峡 - 銀泉台
  • 7月 - 9月限定運行。
高原温泉シャトルバス
100:大雪レイクサイト - 高原温泉
  • 紅葉シーズン限定運行。
銀泉台シャトルバス
199:大雪レイクサイト - 銀泉台
  • 紅葉シーズン限定運行。

都市間バス

2026年(令和8年)4月1日現在。

2013年(平成25年)4月1日より、特急石北号、ノースライナー(三国峠経由)、サンライズ旭川釧路号の上川町内停車停留所が、上川ポンモシリから上川森のテラスバスタッチ(上川駅前)に変更された[34]。

旭川駅前の都市間バス乗り場は旧・旭川駅前営業所前路上の22番・23番、札幌行は北海道中央バス旭川ターミナルであったが、2018年(平成30年)6月1日より留萌線が、旭川駅前営業所移転と同日の6月14日より北海道中央バス関連路線以外が、旭川ターミナルが廃止となる6月21日より札幌・紋別・遠軽の各路線が、旭川駅前バスタッチ発着となった[35][36][37]。

高速流氷もんべつ号・特急オホーツク号

特急オホーツク号 紋別にて
 
流氷もんべつ号 札幌市内にて

予約制。札幌発着便は2006年(平成18年)12月より座席指定となっている[38]。旭川発着便は自由席。2020年(令和2年)12月1日に廃止された旭川経由便では札幌 - 旭川間は高速あさひかわ号に準じ予約不要、旭川 - 紋別間は特急オホーツク号に準じ予約制(自由席)であった。札幌発着便は比布大雪PAで、旭川発着便は上川駅前で休憩時間を設定する。

1984年(昭和59年)6月27日に道北バスが特急オホーツク号を4往復新設し渚滑経由で運行。翌年には1往復増回し、1989年(平成元年)より北紋バスが加わり6往復となり、南が丘3丁目(北海道道713号)経由を新設した。

1996年(平成8年)4月11日より高速あさひかわ号と特急オホーツク号各4往復を振り替え高速流氷もんべつ号を新設[39]。高速流氷もんべつ号は渚滑経由で4往復、特急オホーツク号は南が丘3丁目経由で3往復とし4社共同運行となった。高速流氷もんべつ号の経路は紋別市内が渚滑経由となる以外は高速あさひかわ号と特急オホーツク号に準じていた。

2001年(平成13年)4月1日より、高速流氷もんべつ号のうち2往復は旭川を経由しない直行便に振り替えられ[注 1][41]、2003年12月1日からは更に1往復が直行便に振り替えられた[42]。 また、2006年(平成18年)度より2月の流氷観光期限定で直行便が2往復増回された[38]。直行便限定で「愛別東町」「上川ポンモシリ」停留所が設置されたが、旭川紋別自動車道の延伸により順次廃止され、浮島ICまで高速道を利用することとし、野幌から滝上町の滝西まで停留所は設定されなくなった。また、両方向ともに乗降可能で全便が停車していた「浮島トンネル記念公園」停留所は2006年(平成18年)12月1日に廃止されている。

2020年(令和2年)12月1日に高速流氷もんべつ号の旭川経由を廃止。紋別 - 札幌は全便直行、紋別 - 旭川は特急オホーツク号に一本化された[43]。

2023年(令和5年)1月21日より、高速流氷もんべつ号の北海道中央バス担当便が当面の間運休中[44]。

2005年(平成17年)度の乗車実績は49,647人[45]。

サンライズ号

特急石北号 北見バスターミナル到着
サンライズ旭川釧路号 津別出発

2023年(令和5年)10月1日より、特急石北号(旭川 - 北見、道北バス・北海道北見バス)と特急釧北号(北見 - 釧路、北海道北見バス・阿寒バス)をサンライズ旭川釧路号(旭川 - 釧路、道北バス・阿寒バス)に統合する形で、旭川 - 北見 - 釧路の3社共同運行となった[46]。2025年(令和7年)9月1日より北海道北見バスが離脱し、阿寒バスと道北バスの2社共同運行となった。北見地区の予約発券業務等は北海道北見バスが引き続き行う[47][48]。

特急石北号は、1987年(昭和62年)9月に北見バス(当時)と共同で路線開設を申請。10月に認可となり11月2日より両社1往復ずつの2往復で運行を開始。運賃の安さや45人乗りの専用車両投入が奏効し好調な滑り出しを見せた。これに対し北海道旅客鉄道(JR北海道)では1988年(昭和63年)3月19日より、それまで繁忙期に運行していた急行「大雪82・83号」を急行券が不要な特別快速に変更し、付帯サービスを都市間バスに近づけた専用車両を用いた「きたみ」の運行を開始。特急「オホーツク」と大差ない所要時間で運行され、こちらも好調なスタートを見せた。特急石北号では同年5月1日より4枚綴りの回数乗車券を発行。同年11月22日より4往復に増やし、旭川でJR北海道の特急列車や「高速あさひかわ号」に乗り換えて札幌 - 北見間も安価に行ける点などをアピールし対抗した[49]。当初の途中停留所は留辺蘂・温根湯・層雲峡のみであったが、4往復増回時に北見市内の東相内と相内、旭川市内の永山2条19丁目を増設。後に上川ポンモシリ、愛別橋、当麻20丁目も増設されていた。

サンライズ旭川釧路号は、1993年(平成5年)6月26日運行開始。1998年(平成10年)4月1日より当麻、愛別、津別、阿寒町などの途中停留所を増設。2006年(平成18年)4月1日より釧路側の基点を阿寒バス本社へ、同年9月1日より旭川側の基点を道北バス本社へ延長しパークアンドライドを開始。同日より運行管理委託を開始し、北見市相内の途中休憩地点を境に阿寒バスが釧路側、道北バスが旭川側を乗務した。現在は北見バスターミナルで交替している。

特急釧北号は、1993年(平成5年)12月23日に臨時バスとして運行開始[50]。以降、年末年始、春休み・ゴールデンウィーク、夏休みの期間限定で運行され、1995年(平成7年)より通年運行となった。臨時バス以来2往復の運行で、途中津別や阿寒町の停留所増設や阿寒バス本社へ延長しパークアンドライドの開始、釧路市内の降車専用停留所が一部変更された以外、運行時間の大きな変更も行われていなかった。

高速なよろ号

北海道中央バスと共同で、1989年(平成元年)12月22日から1990年(平成2年)1月10日までの臨時運行を経て、同年3月9日より通年運行となった。当初は予約制(自由席)で運行され、1995年(平成7年)12月1日より予約不要となっていたが、2006年(平成18年)9月1日より再度予約制(全席指定)となっている。途中音江PAで休憩時間を設定する。

1990年(平成2年)12月1日から1991年(平成3年)11月30日までは旭川市内中心部を経由し、札幌 - 旭川間や旭川 - 士別 - 名寄間の利用も可能であった。その後は札幌市内、道央自動車道上、士別、名寄の停車であったが、1997年(平成9年)6月1日より和寒、2004年(平成16年)12月1日より風連、2007年(平成19年)4月1日より道の駅けんぶちに停車開始した。開設当初から4往復の運行であるが、2001年(平成13年)7月20日より土日祝に限り1往復増回。

2013年(平成25年)4月1日より、名寄側の起終点が名寄駅前から「道北バス名寄営業所」に延長されたが[51]、名寄営業所移転に伴い2025年(令和7年)12月1日に廃止され名寄駅前発着に戻された[52][53]。

2023年(令和5年)1月21日より、北海道中央バス担当便が当面の間運休中[54]。平日2往復・土日祝3往復(北海道中央バス担当の運休便を除く)から、2026年(令和8年)4月1日ダイヤ改正より全日3往復の運行となった。また、同日改正の時刻表より運行会社は道北バスのみ掲載、北海道中央バス担当の運休便掲載も削除されている。札幌地区での予約発券等は北海道中央バスが引き続き行う[55]。

ノースライナー

高速あさひかわ号

1992年の高速あさひかわ号(日野・ブルーリボングランジェット)
1992年の高速あさひかわ号(日野・ブルーリボングランジェット)
2010年の高速あさひかわ号(日産ディーゼル・スペースウィング)
2010年の高速あさひかわ号(日産ディーゼル・スペースウィング)
2025年の高速あさひかわ号(三菱ふそう・エアロエース)
2025年の高速あさひかわ号(三菱ふそう・エアロエース)
  • 旭川駅前 - 札幌駅前ターミナル(北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バスと共同運行)

2021年(令和3年)4月1日より、一部便を予約制にて2人掛け座席の1名利用とした予約制あさひかわ号に振り替え。道央自動車道上の停留所には停車しないほか、運賃に加えて特別料金(小人、割引運賃も同額)が必要であった。同年11月30日の運行をもって休止[56][57][58]。

路線沿革

道北バスが参入するまでの沿革については、北海道中央バス旭川営業所を参照。

  • 1990年(平成2年)10月31日 - 道央自動車道旭川鷹栖IC供用開始に伴うダイヤ改正。
    • 旭川鷹栖IC経由に変更。所要時間を約2時間00分に短縮。40往復に増回[59]。
    • JR北海道バス(当時)と道北バスが新規参入、共同運行化[60]。
    • 札幌行の札幌ターミナル(北1条西1丁目降車場)を時計台前に改称。
    • 高速納内、4条1丁目、3条9丁目を新設。
  • 1991年(平成3年)4月1日 - 「マンデーモーニングバス」を新設。
  • 1993年(平成5年)8月11日 - 菊水元町7条、緑町20丁目新設。
  • 1995年(平成7年)7月21日 - 2.5往復を遠軽まで延長(高速えんがる号)。北見バス(当時)が参入。
  • 1996年(平成8年)4月11日 - 4往復を紋別まで延長(高速流氷もんべつ号)。北紋バスが参入。
  • 1997年(平成9年)
    • 4月1日 - 平日のみ使用できる20枚綴りのあさひかわビジネス回数券を新設。
    • 12月1日 - 冬期のみ休日ダイヤ新設。平日34往復、休日40往復(いずれも札幌遠軽線・札幌紋別線を含む)。
  • 1998年(平成10年)12月1日 - ビジネス回数券を廃止。平日・休日共に使用可の20枚綴り回数券オールデイ20を新設。
  • 1999年(平成11年)4月1日 - 全席禁煙化。
  • 2000年(平成12年)4月1日 - JR北海道のバス部門分離により同社担当分をジェイ・アール北海道バスに移管。
  • 2002年(平成14年)4月1日 - 旭川市内に川端6条10丁目、3条1丁目を新設。
  • 2003年(平成15年)12月1日 - 高速流氷もんべつ号ダイヤ改正により北紋バスが離脱[61]。
  • 2005年(平成17年)4月1日 - 3条1丁目を廃止し、4条1丁目に移設。
  • 2007年(平成19年)11月3日 - 旭山動物園入園券をセットにした往復バスセット券を新設。
  • 2008年(平成20年)6月1日 - 札幌&富良野・旭川ぐるっとバスセット券を新設。
  • 2009年(平成21年)
    • 6月15日 - 東京・旭川連絡きっぷ「あさひかわ・ストーリー」を新設(2019年(令和元年)9月30日出発分をもって発売を終了)。
    • 11月3日 - 旭山動物園往復バスセット券利用者向けに札幌発午前便を旭川駅前(旭川電気軌道バスのりば)まで延長。
  • 2012年(平成24年)4月1日 - 高速えんがる号ダイヤ改正により北海道北見バスが離脱[62]。
  • 2018年(平成30年)6月21日 - 旭川ターミナル廃止、旭川における全便の発着場所を旭川駅前バスタッチ7番に変更[63]。
  • 2020年(令和2年)12月1日 - 高速流氷もんべつ号および高速えんがる号の旭川経由廃止により、全便が高速あさひかわ号となる[64]。
  • 2021年(令和3年)
    • 4月1日 - 一部便を予約制とする(予約制あさひかわ号)[57][56]。
    • 12月1日 - 予約制あさひかわ号休止により、全便が高速あさひかわ号となる[58]。
  • 2025年(令和7年)12月1日 - 交通系ICカード10種を導入(北海道中央バス運行便、ジェイ・アール北海道バス運行便ではSAPICAも導入。道北バス便ではチャージ不可かつDoカードは引き続き使用不可)[65]。

特急えさし号

1985年(昭和60年)9月20日に宗谷バス単独で運行開始。1992年(平成4年)4月1日より道北バスが運行に加わっている。2002年(平成14年)6月1日には宗谷バス運行便を本幌別経由名寄発着に変更し旭川線は道北バス便1往復の運行に変更されたが、2004年(平成16年)4月1日に本幌別経由は廃止となり小頓別経由旭川発着2往復に戻されている。旭川 - 小頓別間は、同経路の特急天北号(宗谷バス運行)と乗車券共通利用ができる。

2024年(令和6年)4月1日より、道北バス担当便が当面の間運休中[66]。

主な休廃止路線

旭川空港線(空港連絡バス時の旧路線)
台場永山線
67:台場2条1丁目 - 1条8丁目 - 永山2条4丁目 - 永山2条19丁目 - 永山13丁目 (2012年11月11日廃止)
当麻役場線
69:当麻ヘルシーシャトー - 当麻駅前 - 当麻役場前 (2013年11月11日廃止)
東海大・永山6条線
61:東海大学 - 神居2条10丁目 - 1条8丁目 - 永山6条2丁目 - 永山6条20丁目 - 永山14丁目 (2014年4月1日廃止)
東海大・永山6条線(曙経由)
661:東海大学 - 曙1条2丁目 - 1条8丁目 - 永山6条2丁目 - 永山6条20丁目 - 永山14丁目 (2014年4月1日廃止)
永山6条線
664:1条8丁目 - 永山6条2丁目 - 永山2条19丁目 - 永山13丁目 (2014年4月1日廃止)
西神楽春光台循環線
104:西神楽5号 - 旭川駅前 - 末広4条1丁目 - 春光台4条1丁目 - 春光4条4丁目 - 旭川駅前 (2015年4月1日廃止)
末広3丁目線
216:旭川駅前 - 末広1条3丁目 - 末広6条3丁目 (2015年4月1日廃止)
忠和末広循環線
602:忠和5条1丁目 - 神居2条10丁目 - 旭川駅前 - 末広6条3丁目 - 末広6条11丁目 - 末広東2条10丁目 - 旭川駅前 (2015年4月1日廃止)
東鷹栖線(16号経由)
9:旭川駅前 - 末広1条7丁目 - 1線13号 - 3線16号 - 10線16号 (2016年4月1日廃止)
グリーンヒルズ市役所線
445:ごりょう公園前 - 神楽岡15条4丁目 - 神楽7条12丁目 - 旭川駅前 - 市役所前 (2017年4月1日廃止)[19]
永山6条線(深夜バス)
64:旭川駅前 - 2条昭和通 - 永山6条2丁目 - 永山6条18丁目 (2018年12月1日廃止)
忠和線(深夜バス)
65:4条8丁目 - 2条昭和通 - 神居2条10丁目 - 忠和5条4丁目 - 忠和5条1丁目 (2018年12月1日廃止)
当麻線(深夜バス)
76:旭川駅前 - 2条昭和通 - 永山2条4丁目 - 永山2条19丁目 - 当麻駅前 - 当麻ヘルシーシャトー (2018年12月1日廃止)
滝見台線
85:層雲峡 - 滝見台 (2018年まで運行)
  • 7月 - 9月限定運行。
神楽岡末広7丁目線
14:神楽岡15条4丁目 - 神楽岡駅前 - 旭川駅前(1条7丁目) - 末広1条7丁目 - 末広6条11丁目(2021年5月1日廃止)[67]
西神楽18号線
41:旭川駅前 - 西神楽駅前 - 西神楽18号(2021年5月1日廃止)[67]
伊の沢循環線、伊の沢線(神楽経由)
444・450・550:市役所前 - 神楽1条9丁目 - 神楽岡駅前 - 伊の沢 - 市役所前(2021年5月1日廃止)[67]
愛別線(永山経由)
71:1条8丁目 - 永山2条4丁目 - 永山2条19丁目 - 愛別駅前
  • 2023年10月1日ダイヤ改正で5 愛別線(比布経由)と81 層雲峡線(旭川駅前 - 愛別橋間)に統合される形で廃止された[17]。
旭台上野ファーム線、旭台永山線
666:旭台 - 1の8 - 永山2の4 - 永山2の19 - 永山13 - 上野ファーム(2024年10月1日廃止[14])
春光6条永山線
60・600:春光6条4丁目 - 護国神社前 - 末広1条7丁目 - 1線13号 - 永山6条18丁目 - 旭川農業高校(2025年11月1日廃止[68])
末広7丁目線(深夜バス)
10:旭川駅前 - 2条昭和通 - 末広1条7丁目 - 末広6条11丁目(廃止日不明)
10線22号線(1線経由)
12:旭川駅前 - 末広1条7丁目 - 1線13号 - 10線22号(廃止日不明)
高砂台末広線
530:高砂台8丁目 - 神居7条8丁目 - 旭川駅前 - 末広1条7丁目 - 末広6条11丁目(廃止日不明)
高速えんがる号・特急北大雪号
高速えんがる号旭川経由便 遠軽にて 高速えんがる号直行便 比布大雪PAにて
高速えんがる号旭川経由便 遠軽にて
高速えんがる号直行便 比布大雪PAにて
高速えんがる号:遠軽・丸瀬布 - 白滝 - 札幌駅前ターミナル(北海道北見バス・北海道中央バスと共同運行)
特急北大雪号:遠軽・丸瀬布 - 白滝 - 上川ポンモシリ・旭川駅前
  • 1990年(平成2年)9月22日に道北バスと北見バスの2社共同運行で旭川 - 遠軽の特急北大雪号4往復を開設。1995年(平成7年)7月21日に高速あさひかわ号の旭川行2本・札幌行3本、特急北大雪号の遠軽行2本・旭川行3本を振り替える形で高速えんがる号を新設し3社共同運行となった。
  • 2012年(平成24年)4月1日以降、高速えんがる号は遠軽行2本(直行)・札幌行3本(直行2本、旭川経由1本)、特急北大雪号は遠軽行2本・旭川行1本の運行で、同日より高速えんがる号は予約制(全席指定)となったが、旭川経由便の遠軽 - 旭川間、旭川 - 札幌間のみの利用は引き続き予約不要であった[69]。2018年(平成30年)6月21日より特急北大雪号を含む旭川 - 遠軽間の利用も予約制(自由席)となった[70]。2020年(令和2年)12月1日に高速えんがる号の旭川経由を廃止。札幌 - 遠軽は全便直行で2往復、旭川 - 紋別は特急北大雪号2往復の運行となった[71]。
  • 2000年(平成12年)12月22日から2001年(平成13年)1月21日までと、同年5月26日から8月23日まで、遠軽より上湧別町(現・湧別町)の中湧別まで延長した直行便を定期便に加えて運行。2007年(平成19年)4月1日より定期運行化。2012年(平成24年)4月1日より全便遠軽発着となり湧別町乗り入れは廃止されている[72][73][69]。
  • 2023年(令和5年)1月21日より高速えんがる号の北海道中央バス担当便、同年7月1日より特急北大雪号の北海道北見バス担当便、2024年(令和6年)4月1日より特急北大雪号の道北バス担当便が当面の間運休中。特急北大雪号は全便運休により路線休止となってたが[74][75][76]、2026年(令和8年)4月1日ダイヤ改正時刻表より運行会社は「北見バス」のみ掲載、特急北大雪号に関してや高速えんがる号運休便の掲載も削除されている。札幌地区での予約発券は北海道中央バスが引き続き行う[77][78]。

乗車券等

Doカード
詳細は当該記事を参照。
PayPay・Alipay
2023年(令和5年)2月6日より開始したQRコード決済。白金線・美瑛白金線の特定区間、層雲峡線・上川層雲峡線の特定区間、および旭川空港線にて使用可能[79]。
コンタクトレス決済(タッチ決済)
2024年(令和6年)3月29日より開始した、Visa・MasterCard・JCB・AMEX・Diners・Discover・銀聯の非接触型決済対応カード・デバイスによる車内運賃支払い。道北バス運行便の使用可能路線は以下の通り[80]。
  • 高速あさひかわ号
  • 高速流氷もんべつ号・特急オホーツク号
  • 高速なよろ号
  • ノースライナー
  • サンライズ号
  • 名寄線
  • 白金線・美瑛白金線
  • 留萌線
  • 層雲峡線・上川層雲峡線
  • 旭川空港線
  • サンタプレゼントパーク線・サンタリンクス線
交通系ICカード
Kitacaなどの交通系ICカード全国相互利用サービス対応10カードは#高速あさひかわ号限定で使用可能。

貸切バス

貸切バス車両は8台登録。事業区域は通常は離島を除く旭川運輸支局管内発着が認められているが、貸切バス事業者安全性評価認定制度による優良事業者に限定した営業区域の弾力的な運用による特例で、2026年(令和8年)3月31日現在北海道全域となっている[81][82][83]。

車両

  • 旭川市内路線のバスの車体は緑のラインを基本とし、郊外線(美瑛・名寄方面)や都市間バス、貸切バス・観光バスの車体はネイビー+スカイブルーのラインを基本とする。
  • 保有する車の大半が大型車であり、いすゞ自動車は僅少、日野自動車とUDトラックス(旧:日産ディーゼル)の割合が高い。
  • 2004年6月に旭川市内の学習塾がスポンサーとなって、一世代前の塗色復刻した車が登場した。2008年3月には都市間バスの車両も追加されるが、2026年現在では全車が除籍・廃車された。
  • 2003年頃から行先表示を方向幕からLED式のものに交換された。郊外線についても2008年からLED式のものに交換されている。
  • 全体として中古車が占める割合が高いが、近年はハイブリッドバスの新車導入に留まらず、都市間バス車両の新車も積極的に導入している。

関連会社

道北航空サービス株式会社
北海道上川郡東神楽町東2線 旭川空港内。全日本空輸旭川地区総代理店およびAIRDO帯広地区代理店[84]。
有限会社道北サプライ
道北バス本社内。自動車整備業などバス運行付帯業務。

過去の関連会社

白金温泉ホテル株式会社
北海道上川郡美瑛町白金温泉。「湯元白金温泉ホテル」の運営を行っていた。
  • 1969年創業、1992年7月道北バスの関連企業となる。1995年に元町営旅館を買収し全面改築し客室数55室の和風観光ホテル「湯元白金温泉ホテル」として営業[85]。
  • 2015年10月15日、同社は旭川地裁に自己破産を申請[86]。同月22日、同地裁において手続きの開始決定を受ける[87]。負債総額約8.6億円。湯元白金温泉ホテルについては、前月新た新設された白金観光開発に譲渡[88]。
株式会社層雲峡観光ビル
北海道上川郡上川町層雲峡。貸ビル業として「層雲峡観光ビル」を運営し、層雲峡郵便局などが入居。施設は上川町へ譲渡し「層雲峡インフォメーションセンター」に改められた[89][90]。

脚注

関連項目

外部リンク

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