伊香牛駅

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所在地 北海道上川郡当麻町伊香牛
北緯43度52分34.12秒 東経142度31分31.09秒 / 北緯43.8761444度 東経142.5253028度 / 43.8761444; 142.5253028座標: 北緯43度52分34.12秒 東経142度31分31.09秒 / 北緯43.8761444度 東経142.5253028度 / 43.8761444; 142.5253028
駅番号 A37
所属路線 石北本線
伊香牛駅
駅舎(2018年4月)
いかうし
Ikaushi
A35 当麻 (5.6 km)
(6.4 km) 愛別 A38
所在地 北海道上川郡当麻町伊香牛
北緯43度52分34.12秒 東経142度31分31.09秒 / 北緯43.8761444度 東経142.5253028度 / 43.8761444; 142.5253028座標: 北緯43度52分34.12秒 東経142度31分31.09秒 / 北緯43.8761444度 東経142.5253028度 / 43.8761444; 142.5253028
駅番号 A37
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 19.5 km(新旭川起点)
電報略号 イカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
12人/日
-2014年-
開業年月日 1922年大正11年)11月4日[1]
備考 無人駅
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伊香牛駅(いかうしえき)は、北海道上川郡当麻町伊香牛にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線である。事務管理コードは▲122504[2]電報略号イカ駅番号A37

駅名の由来

1977年の伊香牛駅と周囲約500m範囲。上が上川方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

所在地名より。アイヌ語の「イイカウイ(i-ika-us-i)」〔それ・を越え・つけている・所(=越す所)〕に由来する[8]知里真志保の解釈では石狩川の渡河点の意であったとしている[8]。また、1973年(昭和48年)に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』などでは「いつもあふれる所[9]」の意[9] [6]、とする解釈がなされている。

駅構造

2面2線の相対式ホームをもつ地上駅。駅舎反対側2番線が一線スルーとなっている。跨線橋で双方のホームは連絡する。駅舎は1988年(昭和63年)に森林組合が特産としている木を用いたログハウスに改築されている[6]旭川駅管理の無人駅。夕方時間帯に旭川駅から当駅で折り返す列車が設定されている。

のりば

番線路線方向行先
1 石北本線 上り 旭川方面
下り 上川方面
2 (待避・通過ホーム)

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。

また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
1978年(昭和53年) 233 [10]
2016年(平成28年) 11.4 [JR北 1]
2017年(平成29年) 10.2 [JR北 2]
2018年(平成30年) 9.8 [JR北 3]
2019年(令和元年) 9.2 [JR北 4]
2020年(令和2年) 9.2 [JR北 5]
2021年(令和3年) 9.0 [JR北 6]
2022年(令和4年) 7.8 [JR北 7]
2023年(令和5年) 7.6 [JR北 8]
2024年(令和6年) 6.2 [JR北 9]

駅周辺

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石北本線
当麻駅 (A35) - *将軍山駅 (A36) - 伊香牛駅 (A37) - 愛別駅 (A38)
*打消線は廃駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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