横内昭展

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愛称 ヨコさん
カタカナ ヨコウチ アキノブ
ラテン文字 YOKOUCHI Akinobu
国籍 日本の旗 日本
横内 昭展
名前
愛称 ヨコさん
カタカナ ヨコウチ アキノブ
ラテン文字 YOKOUCHI Akinobu
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1967-11-30) 1967年11月30日(58歳)
出身地 福岡県北九州市
身長 172cm[1]
体重 64kg[1]
選手情報
ポジション MF / FW
ユース
1983-1985 日本の旗 東海大学付属第五高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1986-1995 日本の旗 マツダ/サンフレッチェ広島 68 (8)
通算 68 (8)
監督歴
2007  U-22日本選抜
2017 日本の旗 サンフレッチェ広島(代行)
2020-2021  U-23/U-24日本代表
2023-2024 日本の旗 ジュビロ磐田
2025- 日本の旗 モンテディオ山形
1. 国内リーグ戦に限る。2025年6月25日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

横内 昭展(よこうち あきのぶ、1967年11月30日 - )は、福岡県北九州市出身[2]の元プロサッカー選手、サッカー指導者(JFA 公認S級コーチ)。東海大学付属第五高等学校卒業。

引退後

1986年、マツダSC前川和也島卓視らと共に入団する[3]。現役時代はスピードの乗ったドリブル突破と正確なセンタリングを持ったチャンスメーカー[4] で、サイドアタッカー・攻撃的なMFやウイングバックとして活躍した。1990/91シーズンのJSL2部ではアシストランキング3位に入っている。しかしプロ化後の現役晩年は怪我しがちであり、1994年の1stステージ優勝時も怪我で全く出場していない[5]。1995年、怪我を理由に引退。

サンフレッチェ広島スタッフ

そのままサンフレッチェ広島のスタッフ入りした[6]

サンフレッチェ広島トップチームコーチ

指導者を始めるのは1996年からだが、現役時代から評価されていた。例えば、1987年当時コーチだったハンス・オフトは将来プロのコーチとしてやれる見込みのある選手として前川・森保一とともに横内の名前を挙げている[7]

サンフレッチェ広島アカデミーコーチ

1997年から中村重和率いる広島ジュニアユースのコーチ、1999年から木村孝洋率いる広島ユースのコーチ、2000年から広島ユース含めたアカデミーを統括する広島ユースダイレクターとして活躍する。

日本代表コーチ

日本サッカー協会(JFA)に派遣され年代別代表コーチとしても活動する。2002年、小野剛ヘッドコーチ率いるU-21日本代表のコーチとしてトゥーロン国際大会に出場し、3位に輝いた。同年鈴木淳暫定監督率いるU-17日本代表コーチ。同2002年にJFA 公認S級コーチライセンス取得。

2003年、広島トップチームコーチに就任し、小野やミハイロ・ペトロヴィッチの下でチームを支える。2011年末、ペトロヴィッチ監督退任の際に横内自身も退任する考えだったが、後任監督でありマツダの1年後輩にあたる森保に懇願されヘッドコーチ職として留任している[8]

暫定ではあるが、監督も経験している。2007年1月、カタール国際ユーストーナメントではU-22日本選抜チーム監督としてチームを率いている(1勝1敗1分でGL敗退)[9][10]。2010年から2011年にかけて、関節の手術のため一時帰国したペトロヴィッチ監督に代わり、数試合広島監督代行として指揮を執った[11][12]

2017年7月、森保が監督を辞任した事に伴い、暫定的に指揮を執る[13]

2018年、サッカー日本代表およびU-21サッカー日本代表のコーチに就任。さらに2020年には東京オリンピックが1年延期となったことに伴い組織改編を行った結果、U-24サッカー日本代表監督に昇格した[14]。ただし、東京オリンピック本大会はコーチ登録となり、監督はA代表の森保が務める。

2022年12月、サッカー日本代表のコーチを退任。

ジュビロ磐田トップチーム監督

2023シーズンよりジュビロ磐田のトップチーム監督に就任を発表[15]。若手の育成などに力を入れ、チームを1年でJ1昇格に導いた。

2024年シーズン終了後、成績不振のため監督を辞任した[16]

モンテディオ山形トップチーム監督

2025年6月25日、成績不振で解任された渡邉晋の後任としてモンテディオ山形のトップチーム監督に就任[17]

交友関係

ジュビロ磐田の強化ダイレクターである藤田俊哉とは藤田がオランダのチームで強化部に在籍していた頃、森保ジャパンのコーチとして横内がオランダへ視察にきたときに、5,6時間のドライブをした仲[18]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本リーグ戦JSL杯/ナビスコ杯天皇杯期間通算
1986-87マツダJSL1部00
1987-8800
1988-89JSL2部
1989-9013121
1990-912829520
1991-92JSL1部22240
1992広島-J-400040
199320510071
199400000000
199520-0020
通算日本J 409100131
日本JSL1部 22240||||||26||2
日本JSL2部 42641||||||46||7
総通算 688172008510
その他の公式戦
出場歴

指導歴

監督成績

年度所属クラブリーグ戦カップ戦
順位勝点試合ルヴァンカップ天皇杯
2017J1広島 --1-1---
2023J2磐田2位754221129グループステージ敗退3回戦敗退
2024J118位3838108201stラウンド2回戦敗退2回戦敗退
2025J2山形10位33181035-4回戦敗退
  • 2017年は代行監督として指揮。
  • 2025年は6月から指揮。

タイトル

指導者時代

ジュビロ磐田

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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