喜友名智子
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沖縄県那覇市出身。沖縄県立開邦高等学校を経て、慶應義塾大学総合政策学部を卒業。大学卒業後は松下政経塾に入塾し、沖縄の地域振興や自治に関する研究・実践に取り組んだ。
2002年に帰郷後、那覇市のコミュニティFM「エフエム那覇」の運営に関わるほか、国際通りや栄町市場で地域振興活動を行った。2008年からは日本IBMの関連会社に勤務し、沖縄の雇用環境や女性のキャリア形成に関する研究・発表を行っている。
政治活動
2019年、立憲民主党の活動に参加し、2020年の沖縄県議選で那覇市・南部離島選挙区から立候補し初当選[1]。2021年12月、同党沖縄県連代表に就任した[2]。
議会での発言・活動
2024年6月、選挙活動中の様子を撮影した一般人のSNS投稿に対し、本人が応答した内容が報じられた。
2025年9月、沖縄全島エイサーまつりで陸上自衛隊第15旅団の出演に対して一部市民団体が抗議した件について、県議会の文教厚生委員会で議論が行われた[3]。 野党会派が「自衛隊員への職業差別を許さない」とする決議案を提案した際、喜友名は「職業差別ではなく、国家機関に対する批判であり、言論の範疇にある」と発言したと報じられている[4]。 決議案は最終的に可決された[5]。