多良駅
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歴史
駅構造
単式ホーム2面2線の地上駅。上り線(2番のりば)を通過線とする1線スルー配線構造で、二つのホームは跨線橋(屋根無し)で結ばれている。駅舎は東側の単式ホームに面しており、古くからの木造駅舎であるがリニューアルされ、内部には待合所と改札口がある。2022年9月22日まで入線していた817系に合わせて2両分のホームがかさ上げされている。2024年(令和6年)12月、駅の東側に加えて、西側にも駅への出入口が新設された(多良岳口)[6][8][7]。
西側の出入口が設けられる前まで、当駅は、単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線の配線であった[3]。2022年9月23日以降、列車本数減少に伴い3番線を発着する列車設定は無くなり、廃止された。
元々はJR九州サービスサポートが駅業務を行う業務委託駅であったが、2020年(令和2年)4月1日から無人駅化された[2]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■長崎本線 | 下り | 諫早・長崎方面 |
| 上り | 江北方面 |
- みかんが描かれた駅名標(2015年9月)
