肥前大浦駅
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佐賀県最南端の駅で、当駅と隣の小長井駅の間に佐賀県・長崎県の県境がある。普通列車のみが停車する駅で、肥前浜方面からの列車の一部が折返すほか、1本のみ当駅始発諫早行列車設定がある。県境を挟む当駅 - 小長井駅間普通列車は下り8本・上り8本と長崎本線全区間中で最も少なく、双方向共午前から午後にかけて4 - 6時間程列車発着が無い時間帯がある。
現在は普通列車のみの停車駅となっているが、かつて1957年(昭和32年) - 1958年(昭和33年)の約1年間、上り寝台特急「さちかぜ」が当駅に停車していたことがあった。1958年10月に同列車が「平和」(後に「さくら」)に改称されると同時に、停車取り止めとなっている。
2022年(令和4年)9月のダイヤ改正で、諫早・長崎方面の最終列車は18:35発となった。また、夜の時間帯は肥前浜方面から4本当駅止まりの列車があり、うち2本は折返し上り列車として設定された。
