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大樹町

北海道広尾郡の町 From Wikipedia, the free encyclopedia

大樹町(たいきちょう)は、北海道十勝総合振興局南部にある町。帯広市の南約60kmに位置する[1]。

概要 たいきちょう 大樹町, 国 ...
たいきちょう ウィキデータを編集
大樹町
大樹町旗
1950年2月23日制定
大樹町章
1950年2月23日制定
国 日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道(十勝総合振興局)
郡 広尾郡
市町村コード 01641-1
法人番号 3000020016411 ウィキデータを編集
面積 815.67km2
総人口 5,147人 [編集]
(住民基本台帳人口、2026年7月31日)
人口密度 6.31人/km2
隣接自治体 河西郡中札内村、更別村、中川郡幕別町、豊頃町、広尾郡広尾町、日高郡新ひだか町、浦河郡浦河町
町の木 かしわ
町の花 コスモス
町の鳥 ひばり
大樹町役場
町長 黒川豊
所在地 〒089-2195
北海道広尾郡大樹町東本通33番地
北緯42度29分51秒 東経143度16分44秒
外部リンク 公式ウェブサイト

大樹町位置図

■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町・村

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「宇宙のまちづくり」を標榜し、航空や宇宙分野での実験や飛行試験を積極的に誘致し、主に大樹町多目的航空公園でJAXAや大学などの研究機関が実験を行う。カントリーサインも滑走路を背景とした宇宙往還機らしきものとなっている。ミニバレー発祥の地。

地理

歴舟川

西部は日高山脈に由来する山岳地帯で日高山脈襟裳十勝国立公園に属しており、東部は平地で太平洋に接する。町内を流れる歴舟川は日高山脈の源流から太平洋まで大樹町1町だけを流れる河川で、環境庁(当時)の公共用水域水質測定で1987年から2000年まで6回日本一の清流に指定され、国土庁(当時)の「水の郷百選」にも認定された[2]。沿岸部にはいくつかの沼が点在し、十勝海岸湖沼群が、環境省の「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」(重要湿地)に選定されている[3] 。

山岳

河川

  • 歴舟川
  • 紋別川
  • 当縁川
  • アイボシマ川

湖沼

気候

太平洋に面しているものの、冬季は非常に寒冷で1月の平均気温は氷点下9度前後、連日氷点下20℃以下の冷え込みが続く。歴舟川ではしばしばダイヤモンドダストが見られる。厳冬期には短時間での気温の変動差が非常に大きい。最高気温極値は36.3℃(2025年7月7日)、最低気温極値は-29.8℃(2019年2月8日)である。なお、10分値の計測では2001年2月12日6時40分に-30.4℃を観測している[4]。

概要 大樹町, 雨温図(説明) ...
大樹町
雨温図(説明)
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38
 
-2
-17
 
 
26
 
-1
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15
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82
 
8
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44
 
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気温(°C)
総降水量(mm)
出典:
インペリアル換算
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28
2
 
 
1
 
30
2
 
 
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14
 
 
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50
29
 
 
4.1
 
60
38
 
 
4.1
 
64
47
 
 
5.2
 
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56
 
 
7
 
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59
 
 
7.8
 
69
51
 
 
4.6
 
60
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3.2
 
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1.7
 
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11
気温(°F)
総降水量(in)
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さらに見る 大樹(広尾郡大樹町柏木町、標高87m)の気候, 月 ...
大樹(広尾郡大樹町柏木町、標高87m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 9.0
(48.2)
15.5
(59.9)
17.0
(62.6)
29.1
(84.4)
32.7
(90.9)
35.2
(95.4)
36.3
(97.3)
35.8
(96.4)
33.4
(92.1)
28.6
(83.5)
21.5
(70.7)
16.3
(61.3)
36.3
(97.3)
平均最高気温 °C (°F) −1.8
(28.8)
−1.0
(30.2)
3.3
(37.9)
10.1
(50.2)
15.8
(60.4)
18.3
(64.9)
21.7
(71.1)
23.3
(73.9)
20.8
(69.4)
15.4
(59.7)
8.5
(47.3)
1.0
(33.8)
11.3
(52.3)
日平均気温 °C (°F) −8.8
(16.2)
−7.8
(18)
−2.2
(28)
4.5
(40.1)
9.9
(49.8)
13.4
(56.1)
17.3
(63.1)
18.8
(65.8)
15.7
(60.3)
9.4
(48.9)
2.7
(36.9)
−5.3
(22.5)
5.6
(42.1)
平均最低気温 °C (°F) −16.8
(1.8)
−16.8
(1.8)
−9.4
(15.1)
−1.8
(28.8)
3.8
(38.8)
8.8
(47.8)
13.6
(56.5)
15.0
(59)
10.9
(51.6)
3.4
(38.1)
−3.4
(25.9)
−12.3
(9.9)
−0.4
(31.3)
最低気温記録 °C (°F) −29.1
(−20.4)
−29.8
(−21.6)
−26.2
(−15.2)
−16.0
(3.2)
−5.2
(22.6)
−1.0
(30.2)
4.5
(40.1)
6.2
(43.2)
−1.1
(30)
−6.6
(20.1)
−17.5
(0.5)
−28.1
(−18.6)
−29.8
(−21.6)
降水量 mm (inch) 33.7
(1.327)
26.9
(1.059)
49.2
(1.937)
71.2
(2.803)
107.1
(4.217)
109.0
(4.291)
132.9
(5.232)
166.2
(6.543)
202.2
(7.961)
128.5
(5.059)
72.9
(2.87)
46.3
(1.823)
1,146
(45.118)
降雪量 cm (inch) 162
(63.8)
139
(54.7)
130
(51.2)
44
(17.3)
3
(1.2)
0
(0)
0
(0)
0
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0
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0
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25
(9.8)
123
(48.4)
627
(246.9)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 5.7 5.0 7.2 8.6 9.4 8.6 10.6 11.5 11.1 9.6 8.6 6.5 102.4
平均月間日照時間 162.6 157.9 187.2 177.6 174.8 137.9 116.1 122.7 136.2 163.0 154.8 154.0 1,844.8
出典:気象庁(平均値:1991年 - 2020年、極値:1977年 - 現在)[5][6]
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隣接している自治体

人口

大樹町と全国の年齢別人口分布(2005年) 大樹町の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 大樹町
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
大樹町(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 8,814人
1975年(昭和50年) 8,434人
1980年(昭和55年) 8,356人
1985年(昭和60年) 8,118人
1990年(平成2年) 7,483人
1995年(平成7年) 7,075人
2000年(平成12年) 6,711人
2005年(平成17年) 6,407人
2010年(平成22年) 5,982人
2015年(平成27年) 5,738人
2020年(令和2年) 5,420人
総務省統計局 国勢調査より

地名の変遷

1956年1月1日に大樹町で字名改正が実施され、全域においてお煽座を廃し字町が設置された[7]。その内容は以下のとおりである。なお太字のものは1960年に再度改正されたもの[8]、そして字生花苗は旧大津村大字当縁村の区域で、1955年に大樹町大字当縁村に編入した。

さらに見る 旧大字小字一覧, 新たに画する字町 ...
字名改正対照表
旧大字小字一覧
大字大樹村字 大樹、大樹東本通、大樹西本通、大樹本通東、大樹本通西、大樹南通一~三丁目、大樹新通一~三丁目、大樹仲通、大樹一~三條通、大樹市街地北通一~二丁目、大樹市街地仲通、大樹市街予定地本通東、大樹市街予定地本通西、下歴舟基線、下歴舟一~二線、上歴舟、上歴舟基線、上歴舟一~十二線、上歴舟第二~三線、上歴舟北一~二線、上歴舟区画外、モイワ、モイワ基線、モイワ北一線、上当縁、上当縁基線、上当縁北一~三線、尾田、尾田本通、尾田本通南、尾田一条通
大字歴舟村字 歴舟、下歴舟、下歴舟基線、下歴舟一~十一線、下歴舟西四線、下歴舟北一~二線、下歴舟原野九線、上歴舟、上歴舟基線、上歴舟一~十二線、上歴舟原野九~十一線、大樹本通東、大樹本通西、大樹西本通、大樹一~三條通、アイボシマ、アイポシマ、アイボシマ密居宅地、ポンアイボシマ、下当縁、下当縁西一~六線、茂岩、モイワ、モイワ基線、モイワ東一~三線、茂岩西一線、モイワ西一~三線、モイワ北一~三線、紋別十二線、モンベツ十一~十二線、大紋別、フレベツ
大字当縁村字 当縁、下当縁、下当縁基線、下当縁東一~九線、下当縁西一~五線、上当縁、上当縁基線、上当縁三~五線、上当縁北一~四・八~九線、アイボシマ、ホリカニヤ
大字広尾村字 紋別、モンベツ、紋別十~十三線、モンベツ十一~十二線
大津村大字当縁村字 生花苗
新たに画する字町 区域(旧大字:広尾郡大樹町大字) 区域(旧小字)
東本通 大樹村 大樹本通東、大樹市街予定地本通東、大樹東本通、大樹、上歴舟三線
歴舟村 大樹本通東
南通1丁目 大樹村 大樹南通一丁目
南通2丁目 大樹南通二丁目
南通3丁目 大樹南通三丁目
新通1丁目 大樹新通一丁目
新通2丁目 大樹新通二丁目
新通3丁目 大樹新通三丁目
新通4丁目 上歴舟三線
北通 大樹市街地北通一~二丁目、大樹北通二丁目、大樹、大樹新通三丁目
仲通 大樹仲通、大樹市街地仲通、上歴舟三線
柏木町 上歴舟二~三線
双葉町 上歴舟三線
松山町 歴舟村 上歴舟二~三線
西本通 大樹村 大樹西本通、大樹本通西、大樹市街予定地本通西
歴舟村 大樹本通西、大樹西本通、上歴舟五線
1条通 大樹村 大樹一條通
歴舟村 大樹一條通
2条通 大樹村 大樹二條通
歴舟村 大樹二條通
3条通 大樹村 大樹三條通
歴舟村 大樹三條通
高校通 上歴舟四線
栄通 上歴舟四線
寿通1~4丁目 上歴舟五線
寿通5丁目 上歴舟五~六線
緑町 上歴舟四~五線
幸町 上歴舟五~六線
鏡町 上歴舟五~六線
暁町 上歴舟四線
浜大樹 アイポシマ、アイボシマ、アイボシマ密居宅地、ポンアイボシマ
当縁村 アイボシマ、下当縁、当縁、ホリカニヤ
美成 下当縁東一~九線、当縁、下当縁、下当縁基線、下当縁西一~二線、ホリカニヤ
歴舟村 下当縁西一~二線
芽武 下歴舟基線、下歴舟一~三線、下歴舟北一~二線、下当縁西一~六線、下歴舟西四線、歴舟、下歴舟、下当縁
大樹村 下歴舟基線、下歴舟一~二線
当縁村 下当縁西一~五線、下当縁基線、下当縁東一~三線
萌和 歴舟村 モイワ、モイワ東一~三線、モイワ西一~三線、茂岩、茂岩西一線、モイワ北一~三線、モイワ基線、下当縁
大樹村 モイワ、上当縁、モイワ北一線
当縁村 上当縁北八~九線、上当縁、下当縁、下当縁西二線
下大樹 歴舟村 上歴舟、上歴舟基線、上歴舟一~三線、モイワ基線
大樹村 上歴舟第二線、上歴舟、上歴舟一~三線、上歴舟基線、モイワ基線
大樹 当縁村 上当縁基線、上当縁北一~四線、上当縁
大樹村 上歴舟第三線、上歴舟基線、上歴舟一~四線、上当縁、上当縁基線、上当縁北一~三線
歴舟村 上歴舟三~四線
尾田 大樹村 尾田、尾田本通、尾田本通南、尾田一条通、上歴舟基線、上歴舟、上歴舟一~四線、上当縁、上当縁基線、上当縁北一~三線、上歴舟北一線
当縁村 上当縁三~五線、上当縁
拓進 大樹村 上歴舟、上歴舟基線、上歴舟一~四線、上歴舟北一~二線、上当縁基線、上当縁北一~三線
旭浜 歴舟村 大紋別、歴舟、下歴舟
中島 上歴舟、下歴舟、下歴舟三~十線、下歴舟原野九線
日方 上歴舟、上歴舟四~七線、下歴舟、下歴舟四~七線
大樹村 上歴舟五線
石坂 歴舟村 下歴舟七~十一線、モンベツ十一線、上歴舟、上歴舟七~十線、上歴舟原野九線、下歴舟、下歴舟原野九線
広尾村 紋別十~十三線、モンベツ、モンベツ十一~十二線
振別 歴舟村 上歴舟、上歴舟三~八線、フレベツ
大樹村 上歴舟四~五線、上歴舟
開進 広尾村 紋別、モンベツ十~十二線、紋別十~十三線、モンベツ
歴舟村 上歴舟原野九~十一線、上歴舟八~十二線、モンベツ十二線、紋別十二線、上歴舟、下歴舟十線、フレベツ
光地園 大樹村 上歴舟区画外、上歴舟
歴舟村 上歴舟
大全 上歴舟三~五線
大樹村 上歴舟四~十線、上歴舟
幸徳 上歴舟六~十二線、上歴舟
相川 上歴舟、上歴舟三~七線
歴舟村 上歴舟三線
生花苗 大津村大字当縁村 生花苗
生花 -- 字生花苗(1960年に廃止)
晩成
閉じる

町名の由来

アイヌ語の「タイキウシイ(tayki-us-i)」(ノミ・多い・ところ)から[9]。由来について1973年(昭和48年)に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』では次のように紹介している[10]。

この町を貫流している日方川(引用注:歴舟川の別名)の河原は、むかしよく野宿した所であるが、どうしたわけか川原の砂の中にノミが多くいたのでこう名づけたといわれている。

また、アイヌの間では次のような伝説が伝わっている。以下は葛野辰次郎(葛野エカシ)によるものである[9]。

昔、十勝アイヌの村に盗賊団がやってきたとき、ひとりのおばあさんが、ノミの神様に助けて下さいとお祈りしたところ、ノミたちが盗賊達にたかって、盗賊団はみんな逃げ出してしまった。それ以来その村にはノミという名が付いた。

このほか、「大木が群生するところを意味する『タイキウシ』が由来」とするものもあるが、文法上誤りであり疑わしい。

歴史

開拓史

1883年(明治16年)に「大樹農業の先駆者」と呼ばれる依田勉三らが入植し開拓がはじまった[1]。

一方で江戸時代にはアイボシマ地区で砂金が発見されており、1635年(寛永11年)頃から砂金堀が始まり、やがて砂金堀師たちによって集落が形成された[2]。1900年以降になると砂金堀師たちの数は200人を超えゴールドラッシュとなった[2]。

年表

旧大樹町役場(2013年)

経済

基幹産業は酪農、漁業である。

雪印乳業(現・雪印メグミルク)大樹工場が置かれている。なお、2000年の雪印集団食中毒事件はこの大樹工場で発生した。

日本政策投資銀行の試算によれば、新たなロケットの発射場が大樹町に整備された場合、設備投資や観光客の増加などで道内全体に年間267億円の経済効果が及ぶと試算される[15]。

立地企業

協同組合組織

金融機関

郵便局

  • 大樹郵便局(集配局)
  • 尾田郵便局
  • 石坂郵便局
  • 旭浜簡易郵便局
  • 大樹駅前簡易郵便局
  • 生花簡易郵便局(生花郵便局廃止に伴い、2021年4月9日開局。[16])

議会

町議会

官公署

自衛隊

北海道の機関

  • 北海道十勝総合振興局
    • 帯広建設管理部大樹出張所
    • 森林室大樹事務所
    • 産業振興部十勝農業改良普及センター十勝南部支所

独立行政法人

公共機関

警察

消防

姉妹都市・提携都市

教育

交通

空港

鉄道

かつては広尾線が通っていたが、1987年(昭和62年)2月2日に廃止されている。町内には十勝東和駅、大樹駅、石坂駅が設置されていた。

バス

道路

ショッピングセンターコスモール(道の駅コスモール大樹)
歴舟川と大樹町

PR活動

  • 1998年(平成10年)に名前に「大樹」がつく人に対して特別住民票を発行した。
  • コスモスの「コスピー」というイメージキャラクターが、大樹町のホームページに登場している。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

文化財

  • 大樹遺跡出土の遺物(北海道指定有形文化財)(大樹町図書館蔵)
  • 十勝ホロカヤントー竪穴群(北海道指定史跡)
  • 大樹町トーチカ[20]

観光

祭り

  • 歴舟川清流鯉のぼり(4月最終日曜から5月5日)
  • 歴舟川清流まつり(8月第1日曜日)
  • 柏林公園まつり(9月第3日曜日)
  • カムイコタン公園まつり(10月第1日曜日)

人物

出身有名人

ゆかりのある人物

  • 堀江貴文(宇宙事業の拠点として、2015年12月に住民票を移すが、2020年4月27日に大樹町民をやめるとTwitterで表明したため、現在町民であるかは不明)

寒冷地研究

2011年に東京都江東区にあるLIXIL住生活財団(住宅・建材産業に関する調査・研究や人材育成等の事業に対し助成・支援する公益財団法人。理事長・潮田洋一郎)により、町内の芽武地区にあった競走馬の牧場(旧「大樹ファーム」跡地)を利用して、次世代住宅の研究を大学などの団体と共同で進める研究施設「メム メドウズ(Memu Meadows)」が設立された。大樹町は-30度にもなる寒冷地であり、2016年現在、6棟の寒冷地用実験住宅が敷地内に建てられている[21]。

2018年11月、施設内の実験住宅や牧場を継承するリノベーション建築をホテルへとコンバージョンする「MEMU EARTH HOTEL(メム アースホテル)」が誕生した[22]。

脚注

外部リンク

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Timelines

Top Qs

Fact Checks