小泉洋史
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洗足学園小学校、東海大学付属相模高等学校・中等部、東海大学卒業。中学・高校・大学と柔道部に所属し、高校3年生の関東大会では60kg以下級で優勝もしている。大学卒業後はツムラ→プルデンシャル生命保険を経て独立し、セルフケア事業の会社を立ち上げて財を成したが、2024年現在は本人曰く「無職」である[1]。
事業活動の傍ら、2004年にインテグラ関東シリーズに参戦してレース活動を開始[1]。以後スーパー耐久やSUPER GT・GT300クラスなどに参戦する。2014年全日本F3選手権(Nクラス)にてシリーズチャンピオンを獲得し、当時のF3選手権における最年長チャンピオン(45歳)となった[2][3]。2015年末に一度ドライバーを引退。このときはF3やSGTで思うような体制が得られず「(レース活動に)冷めた」という[1]。
2022年にGTワールドチャレンジ・アジアでドライバー活動を再開。2023年はケイ・コッツォリーノとのコンビでAFコルセからル・マン・カップに参戦しシリーズランキング2位となる。2024年はFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦するTFスポーツに加入し、シボレー・コルベットでLMGT3クラスに参戦する[4]。