吉田広樹

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吉田 広樹(よしだ ひろき、1983年12月21日 - )は、熊本県出身のレーシングドライバー

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1983-12-21) 1983年12月21日(42歳)
出身地 熊本県
デビュー 2011年
概要 吉田 広樹, 基本情報 ...
吉田 広樹
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1983-12-21) 1983年12月21日(42歳)
出身地 熊本県
SUPER GTでの経歴
デビュー 2011年
所属 埼玉Green Brave
車番 52
過去所属 Thunder Asia Racing,A Speed,TOMEI SPORTS,PACIFIC RACING TEAM,GAINER
出走回数 94
優勝回数 5
ポールポジション 2
過去参加シリーズ
2010
2016-17
全日本F3選手権
アジアン・ル・マン・シリーズ
選手権タイトル
2008
2023
スーパー耐久(ST-1)
SUPER GT(GT300)
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経歴

初期

幼少期に読んだクルマ漫画をきっかけにレースに興味を持つようになる[1]。20歳でレースデビューを果たしたのち、服部尚貴率いる「TEAM NAOKI」に加入し、鈴鹿クラブマンレースのFJ1600でシリーズチャンピオンを獲得。

フォーミュラ

2006年からフォーミュラ・トヨタフォーミュラチャレンジ・ジャパンに参戦。2009年と2010年にフォーミュラ4(現:フォーミュラ・ビート)の西日本シリーズに参戦し、シリーズ2位。日本一決定戦では優勝を果たす。また、2010年にはハナシマレーシングから全日本F3選手権にスポット参戦した。

ツーリングカー

2008年からスーパー耐久のST-1クラスにPETRONAS SYNTIUM TEAMより参戦開始、参戦初年度ながらいきなりシリーズチャンピオンを獲得。以降もFIA-GT3車両で競う最高峰クラスのST-Xクラスを中心に参戦。2018年SHADE RACINGよりST-4クラスに参戦[2]2019年から埼玉トヨペット Green BraveからST-3クラスにトヨタ・マークX GR SPORTトヨタ・クラウンRSで参戦[3][4]2023年からトヨタ・GRスープラ GT4でST-Zクラスに移行[5]2025年までに3連覇を果たす。

2016年から86/BRZレース(現:GR86/BRZ Cup)にも参戦している。

GT

2011年GT300参戦車両
2018年GT300参戦車両
2020年GT300参戦車両

2011年からThunderAsia RacingからSUPER GT・GT300クラスに参戦開始[6]。チームの地元である第3戦セパンで予選Q2進出する等奮闘を見せる。2012年はスポット参戦に留まった[7][8]。2014年と2015年はRUNUP SPORTSより参戦[9]。2016年にPACIFIC RACING TEAMに移籍[10]、最終戦もてぎで8位入賞、SUPER GTに参戦開始して自身初の入賞を果たす。2017年にトップチームのGAINERに移籍[11][12]2018年はチームメイトとして星野一樹が加入[13][14]。第6戦SUGOで2位、SUPER GT参戦して初めての表彰台を獲得する。

2019年は埼玉トヨペット Green Braveに移籍[3]。開幕戦岡山で3位に入り、チームとして初めての表彰台を獲得、第5戦富士では自身だけでなくチームとして初のポールポジションを獲得し[15][16][17]、決勝でも2位表彰台を獲得する等の活躍を見せ、最終的にシリーズ9位でシーズンを終えた。2020年からそれまで使っていたマザーシャシーベースのトヨタ・マークXからGTA-GT300規程で製作したトヨタ・GRスープラ GTにスイッチ[18]。パートナーにはルーキーの川合孝汰を起用。COVID-19蔓延による順延により、開幕戦となった富士で優勝。この勝利は自身の初勝利だけでなく、チーム、新車であるGRスープラ GT、デビューレースとなった川合の初優勝と初めて尽くしの勝利となった[19][20][21]。最終戦富士ではポール・トゥ・ウィンを飾るが[22][23]、タイトルを争っていたKONDO RACINGに惜敗、シリーズ2位でシーズンを終える。2021年2022年も体制を継続[24][25]2023年は第6戦SUGO、第7戦オートポリスで2連勝を飾り[26][27]、シリーズチャンピオンを獲得[28]

2024年は川合に代わり、前年のオートポリスでCドライバーとして起用された野中誠太を起用する等チーム体制を一新[29][30]。第2戦富士で3位表彰台を獲得したが、中盤から後半戦での取りこぼしが響き、シリーズ9位に留まる。2025年も同体制で参戦[31]。この年から復活した第3戦セパンで2位表彰台を獲得、シリーズ7位に入る。2026年も同様の体制で参戦[32]

2018年に開催されたインターコンチネンタルGTチャレンジの一戦として開催された鈴鹿10時間ではポールポジションを獲得する等奮闘した[33]

海外

2016年にセパン12時間レースに参戦、Pro-Amクラスで優勝を飾る。アジアン・ル・マン・シリーズではアクションスターのジャッキー・チェンが共同オーナーを務めるジャッキー・チェンDCレーシングよりLMP3クラスに参戦。第2戦富士と最終戦セパンで3位に入り、シリーズ6位を獲得[34]。2023年は韓国で開催されるスーパーレース・チャンピオンシップクムホタイヤのワークスチーム「ECSTAレーシング」よりスポット参戦した。


略歴

さらに見る 年, シリーズ ...
シリーズ チーム レース 優勝 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2006 フォーミュラチャレンジ・ジャパン TEAM NAOKI 10 0 0 0 0 12 19位
2007 フォーミュラチャレンジ・ジャパン TEAM NAOKI 18 0 0 0 0 0 NC
2008 スーパー耐久 - ST-1 PETRONAS SYNTIUM TEAM 6 2 0 1 6 147 1位
2009 スーパー耐久 - ST-1 PETRONAS SYNTIUM TEAM 8 0 1 2 6 89 3位
2010 全日本F3選手権 ハナシマレーシング 4 0 0 0 0 5 7位
2011 SUPER GT - GT300 ThunderAsia Racing 8 0 0 0 0 0 NC
2012 SUPER GT - GT300 ThunderAsia Racing 1 0 0 0 0 0 NC
A Speed 1 0 0 0 0
スーパー耐久 - ST-3 テクノファースト 7 0 0 0 2 37 5位‡
2013 スーパー耐久 - GT3 GTNET Motorsports 2 0 1 0 2 80 3位
2014 SUPER GT - GT300 TOMEI SPOTS 6 0 0 0 0 0 NC
2015 SUPER GT - GT300 TOMEI SPORTS 7 0 0 0 0 0 NC
スーパー耐久 - ST-X GTNET Motorsports 6 1 1 0 1 35.5 8位‡
2016 SUPER GT - GT300 Gulf Racing w/PACIFIC 7 0 0 0 0 3 23位
スーパー耐久 - ST-X HubAuto Racing 1 0 0 0 0 37.5 8位‡
セパン12時間レース - プロアマ 1 1 0 0 1 N/A 1位
2016-17 アジアン・ル・マン・シリーズ - LMP3 ジャッキー・チェンDCレーシング 3 0 0 0 2 36 6位
2017 SUPER GT - GT300 GAINER 8 0 0 0 0 13 18位
スーパー耐久 - ST-TCR MOTUL DOME RACING PROJECT 1 0 0 0 0 104 1位
2018 SUPER GT - GT300 GAINER 8 0 0 0 1 22 16位
スーパー耐久 - ST-4 林テレンプSHADE RACING 3 0 0 0 3 102.5 2位
鈴鹿10時間 - プロアマ HubAuto Corsa 1 0 1 0 1 N/A 2位
2019 SUPER GT - GT300 埼玉トヨペット Green Brave 8 0 1 0 2 27.5 9位
スーパー耐久 - ST-3 6 0 3 1 5 122 2位
2020 SUPER GT - GT300 埼玉トヨペット Green Brave 8 2 1 2 2 62 2位
スーパー耐久 - ST-3 5 2 1 2 3 114 2位
2021 SUPER GT - GT300 埼玉トヨペット Green Brave 8 0 0 1 2 34 9位
スーパー耐久 - ST-3 6 2 1 4 4 95.5 4位‡
2022 SUPER GT - GT300 埼玉トヨペット Green Brave 7 1 0 0 2 47 5位
スーパー耐久 - ST-3 6 3 2 2 4 134 2位
2023 SUPER GT - GT300 埼玉 Green Brave 8 2 0 0 4 74 1位
スーパー耐久 - ST-Z 7 4 2 0 7 174 1位
スーパーレース・チャンピオンシップ - Super6000 ECSTAレーシング 2 0 0 0 0 8 16位
2024 SUPER GT - GT300 埼玉 Green Brave 8 0 0 0 1 29 9位
スーパー耐久 - ST-Z 7 2 2 0 4 128 1位
2025 SUPER GT - GT300 埼玉 Green Brave 8 0 0 0 1 70.5 7位
スーパー耐久 - ST-Z 7 3 1 0 6 141 1位
2026 SUPER GT - GT300 埼玉 Green Brave
スーパー耐久 - ST-Z
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レース戦歴

  • 2004年
    • 自動車運転免許を取得後にレースデビュー
    • 鈴鹿クラブマンレースFJ1600(LE PRIX SPORT #28 ライトウエイEZUPジオテック)(最高9位)
  • 2005年 - 鈴鹿クラブマンレースFJ1600(Team NAOKI with LE PRIX SPORT #72 Tamaki-GPライトウェイ)(シリーズチャンピオン・2勝)
  • 2006年
    • エッソ・フォーミュラトヨタシリーズ(Team NAOKI with LEPRIX SPORT #70 Team NAOKI FT)(最高3位)
    • Formula Challenge Japan(Team NAOKI #17 DIREZZA FTRS FCJ)(シリーズ19位)
  • 2007年 - Formula Challenge Japan(Team NAOKI #9 TeamNAOKI FCJ)
  • 2008年 - スーパー耐久 ST-1クラス(PETRONAS SYNTIUM TEAM #50 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)(シリーズチャンピオン)
  • 2009年
    • スーパー耐久 ST-1クラス(PETRONAS SYNTIUM TEAM #28 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE)(シリーズ3位)
    • F4西日本シリーズ〈Rd.2~6〉(TeamNAOKI with LE PRIX SPORT #70 TeamNAOKI☆056)(シリーズ2位・2勝)
    • F4日本一決定戦(TeamNAOKI with LE PRIX SPORT #70 TeamNAOKI☆056)(レース1優勝)
  • 2010年
    • 全日本F3選手権・Cクラス〈Rd.1~4〉(ハナシマレーシング #5 MJハナシマレーシングF308)(シリーズ7位)
    • F4西日本シリーズ〈Rd.1,2,4~6〉(TeamNAOKI with LE PRIX SPORT #70 PALNEX☆TeamNAOKI)(シリーズ2位・2勝)
    • F4日本一決定戦(TeamNAOKI with LE PRIX SPORT #70 SPORT #70 PALNEX☆TeamNAOKI)(レース1,レース2優勝)
  • 2011年 - SUPER GT・GT300クラス(ThunderAsia Racing #69 サンダーアジア MT900M)
  • 2012年
    • SUPER GT・GT300クラス〈スポット参戦 Rd.3〉(ThunderAsia Racing #69 ThunderAsia MT900M)
    • SUPER GT・GT300クラス〈スポット参戦 Rd.5〉(A speed #66 triple a Vantage GT3)
    • スーパー耐久・ST-3クラス(TECHNO FIRST Racing Team #35 asset テクノ Z33)(シリーズ5位)
  • 2013年
    • スーパー耐久・ST-3クラス〈スポット参戦 Rd.1〉(TECHNO FIRST Racing Team #34 asset テクノ Z34)
    • スーパー耐久・GT3クラス〈スポット参戦 Rd.3,4〉(GTNET MOTOR SPORTS #81 GTNET ADVAN NISSAN GT-R)(最高3位)
    • Asia Cup Series 〈Rd.1 Sepang〉(レース2,レース3優勝)
  • 2014年
    • SUPER GT・GT300クラス〈Rd.1-6,8〉(TOMEI SPORTS #360 OKINAWA IMP・RUN UP GT-R)
    • JCCAクラシックカーレース(SANWA TRADING & CO., #11 SANWA KAD MINI)(1勝)
  • 2015年
    • SUPER GT・GT300クラス(TOMEI SPORTS #360 RUNUP Group&DOES GT-R)
    • スーパー耐久・ST-Xクラス(GTNET MOTOR SPORTS #1 GTNET ADVAN C-WEST GT-R)(シリーズ8位・1勝)
  • 2016年
    • SUPER GT・GT300クラス(Gulf Racing with PACIFIC #9 GULF NAC PORSCHE911)(シリーズ23位)
    • スーパー耐久・ST-Xクラス〈スポット参戦 Rd.4〉(HubAuto Racing #89 HubAuto Ferrari 488GT3)(クラス7位)
    • アジアン・ルマンシリーズ・LMP3クラス〈Rd.2-4〉(ジャッキー・チェン DCレーシング #1 Ligier JSP3 LMP3)(シリーズ6位)
    • MOTULセパン12時間耐久レース・GT3-PAMクラス(HubAuto Racing #35 Ferrari 488 GT3)(クラス優勝)
    • GAZOO 86/BRZ Race・プロフェッショナルシリーズ(OTG MOTOR SPORTS #80 OTG DL 86)(シリーズ13位)
  • 2017年
    • SUPER GT・GT300クラス(GAINER #10 GAINER TANAX triple a GT-R)(シリーズ18位)
    • スーパー耐久・ST-TCRクラス〈スポット参戦 Rd.5〉(CIVIC TCR Racing Project #98 Modulo CIVIC TCR)(クラス4位)
    • GAZOO 86/BRZ Race・プロフェッショナルシリーズ(OTG MOTOR SPORTS #10 OTG TN滋賀 86)(シリーズ10位)
  • 2018年
    • SUPER GT・GT300クラス(GAINER #10 GAINER TANAX triple a GT-R)(シリーズ16位)
    • スーパー耐久・ST-4クラス〈Rd.3-5〉(林テレンプ SHADE RACING #884 林テレンプ SHADE RACING 86)(最高2位)
    • GAZOO 86/BRZ Race・プロフェッショナルシリーズ(OTG MOTOR SPORTS #10 OTG TN滋賀 86)
    • 鈴鹿10時間耐久レース・Pro-Amクラス(HubAuto Corsa #28 Ferrari 488 GT3)(クラス2位)
  • 2019年
    • SUPER GT・GT300クラス(埼玉トヨペットGreen Brave #52 埼玉トヨペットGB マークX MC)(シリーズ9位)
    • スーパー耐久・ST-3クラス(埼玉トヨペットGreen Brave #68 埼玉トヨペットGB GR SPORT マークX)(シリーズ2位)
    • GAZOO 86/BRZ Race・プロフェッショナルシリーズ(埼玉トヨペットGreen Brave #160 埼玉トヨペットGB 86)
  • 2020年
    • SUPER GT・GT300クラス(埼玉トヨペットGreen Brave #52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT )(シリーズ2位 2勝)
    • スーパー耐久・ST-3クラス(埼玉トヨペットGreen Brave #52 埼玉トヨペットGB クラウン RS)
    • GAZOO 86/BRZ Race・プロフェッショナルシリーズ(埼玉トヨペットGreen Brave #160 埼玉トヨペットGB 86)
  • 2021年
    • SUPER GT・GT300クラス(埼玉トヨペットGreen Brave #52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT )
    • スーパー耐久・ST-3クラス(埼玉トヨペットGreen Brave #52 埼玉トヨペットGB クラウン RS)
    • GAZOO 86/BRZ Race・プロフェッショナルシリーズ(埼玉トヨペットGreen Brave #160 埼玉トヨペットGB 86)
  • 2022年
    • SUPER GT・GT300クラス(埼玉トヨペットGreen Brave #52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT )(シリーズ5位 1勝)
    • スーパー耐久・ST-3クラス(埼玉トヨペットGreen Brave #52 埼玉トヨペットGB クラウン RS)
    • GR86/BRZ Cup・プロフェッショナルシリーズ(埼玉トヨペットGreen Brave #160 埼玉トヨペットGB 86)
  • 2023年
    • SUPER GT・GT300クラス(埼玉トヨペットGreen Brave #52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT )(シリーズチャンピオン 2勝)
    • スーパー耐久・ST-Zクラス (埼玉トヨペットGreen Brave #52 埼玉トヨペット GB GR Supra GT4 )(シリーズチャンピオン)
    • GR86/BRZ Cup・プロフェッショナルシリーズ(埼玉トヨペットGreen Brave #160 埼玉トヨペットGB 86)
    • CJ SUPERRACE CHAMPIONSHIP Super6000クラス<Rd.1,2> (ECSTA RACING #55 Toyota GR Supra Super6000 )
  • 2024年
    • SUPER GT・GT300クラス(埼玉Green Brave #52 Green Brave GR Supra GT )
    • スーパー耐久・ST-Zクラス (埼玉Green Brave #52 埼玉 GB GR Supra GT4 )(シリーズチャンピオン)
    • GR86/BRZ Cup・プロフェッショナルシリーズ (GR Garage 浦和美園 with GB #160 GRGarage浦和美園 BS GR86)
  • 2025年
    • SUPER GT・GT300クラス(埼玉Green Brave #52 Green Brave GR Supra GT )
    • スーパー耐久・ST-Zクラス (埼玉Green Brave #52 埼玉 GB GR Supra GT4 )(シリーズチャンピオン)
    • GR86/BRZ Cup・プロフェッショナルシリーズ (GR Garage 浦和美園 with GB #160 GRGarage浦和美園 BS GR86)

フォーミュラ

全日本フォーミュラ3選手権

さらに見る 年, チーム ...
チーム エンジン クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 順位 ポイント
2010年 ハナシマレーシング トヨタ C SUZ1
6
SUZ2
5
TRM1
6
TRM2
6
FSW1 FSW2 FSW1 FSW2 TRM1 TRM2 OKA1 OKA2 SUG1 SUG2 AUT1 AUT2 7位 5
閉じる

ツーリングカー

スーパー耐久

さらに見る 年, チーム ...
チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2008年 PETRONAS SYNTIUM TEAM BMW・Z4Mクーペ 1 SUZ
1
SEN FSW
2
TOK
2
1位 147
OKA
2
SUG
2
TRM
1
2位 127
2009年 PETRONAS SYNTIUM TEAM 1 TRM
2
SUG
4
SUZ
3
FSW
2
OKA
2
SEN
Ret
TRM
1

2
TRM
2

2
3位 89
2012年 テクノファースト 日産・フェアレディZ 3 FSW
4
TRM
5
SUG
Ret
OKA
3
SUZ
1

DSQ
SUZ
2

DNS
AUT
7
5位 37
2013年 3 SUG
C
4位 60.5
GTNET Motorsports 日産・GT-R NISMO GT3 GT3 INJ
1
INJ
2
TRM
3
FSW
3
OKA SUZ
SPR1
SUZ
SPR2
SUZ
SPR3
AUT 3位 80
2015年 X TRM
Ret
SUG
Ret
FSW
8
AUT
Ret
OKA
4
SUZ
1
8位 35.5
2018年 林テレンプSHADE RACING トヨタ・86 4 SUZ SUG FSW
2
AUT
2
TRM
3
OKA 2位 102.5
2019年 埼玉トヨペット Green Brave トヨタ・マークX GR SPORT 3 SUZ
3
SUG
2
FSW
4
AUT
2
TRM
2
OKA
3
2位 122
2020年 トヨタ・クラウンRS 3 FSW
1
SUG
4
OKA
2
TRM
5
AUT
1
SUZ
C
2位 114
2021年 3 TRM
3
SUG
1
FSW
6
AUT
2
SUZ
5
OKA
1
2022年 3 SUZ
1
SUG
1
FSW
4
AUT
1
OKA
2
SUZ
Ret
2位 134
2023年 トヨタ・GRスープラ GT4 Z SUZ
1
FSW
1
SUG
1
AUT
2
MOT
2
OKA
2
FSW
1
1位 174
2024年 埼玉 Green Brave Z SUG
1
FSW
2
AUT
1
MOT
7
SUZ
4
OKA
2
FSW
7
1位 128
2025年 トヨタ・GRスープラ GT4 EVO2 Z MOT
1

3
MOT
2

1
SUZ
1
FSW
2
SUG
1
OKA
3
FSW
4
1位 141
2026年 Z MOT SUZ
FSW
SUG
AUT
OKA
FSW
TBD TBD
閉じる

グランドツーリング

SUPER GT

さらに見る 年, チーム ...
チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2011年 ThunderAsia Racing モスラー・MT900M GT300 OKA
15
FSW
16
SEP
15
SUG
Ret
SUZ
18
FSW
20
AUT
19
TRM
18
NC 0
2012年 GT300 OKA FSW SEP
Ret
SUG NC 0
A speed アストンマーティン・ヴァンテージ GT3 SUZ
1
FSW AUT TRM
2014年 TOMEI SPORTS 日産・GT-R NISMO GT3 GT300 OKA
16
FSW
16
AUT
SUG
18
FSW
24
SUZ
20
CHA TRM
18
NC 0
2015年 GT300 OKA
24
FSW
15
CHA FSW
21
SUZ
Ret
SUG
Ret
AUT
14
TRM
23
NC 0
2016年 Gulf Racing with PACIFIC ポルシェ・911 GT3R GT300 OKA
DNQ
FSW
Ret
SUG
13
FSW
21
SUZ
13
CHA
17
TRM
22
TRM
8
23位 3
2017年 GAINER 日産・GT-R NISMO GT3 GT300 OKA
6
FSW
24
AUT
15
SUG
21
FSW
16
SUZ
5
CHA
18
TRM
19
18位 13
2018年 GT300 OKA
13
FSW
11
SUZ
10
CHA
Ret
FSW
8
SUG
2
AUT
9
TRM
15
16位 22
2019年 埼玉トヨペット Green Brave トヨタ・マークX MC GT300 OKA
3
FSW
13
SUZ
27
CHA
23
FSW
2
AUT
24
SUG
8
TRM
13
9位 27.5
2020年 トヨタ・GRスープラ GT GT300 FSW
1
FSW
6
SUZ
12
TRM
25
FSW
4
SUZ
Ret
TRM
4
FSW
1
2位 62
2021年 GT300 OKA
3
FSW
27
SUZ
18
TRM
3
SUG
21
AUT
4
TRM
9
FSW
9
9位 34
2022年 GT300 OKA
26
FSW SUZ
4
FSW
14
SUZ
4
SUG
18
AUT
1
MOT
3
5位 47
2023年 GT300 OKA
5
FSW
3
SUZ
3
FSW
9
SUZ
Ret
SUG
1
AUT
1
MOT
7
1位 74
2024年 埼玉Green Brave GT300 OKA
4
FSW
3
SUZ
5
FSW
23
SUZ
11
SUG
Ret
AUT
18
MOT
7
9位 29
2025年 GT300 OKA
Ret
FSW
26
SEP
2
FSW
SPR1

5
FSW
SPR2

(6)
SUZ
6
SUG
6
AUT
7
MOT
5
7位 70.5
2026年 GT300 OKA
FSW
SEP
FSW
SUZ
SUG
AUT
MOT
TBD TBD
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インターコンチネンタルGTチャンレジ

さらに見る 年, メーカー ...
メーカー 使用車両 クラス 1 2 3 4 順位 ポイント
2018年 フェラーリ フェラーリ・488 GT3 PA BAT SPA SUZ
13
LAG NC 0
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スーパーレース・チャンピオンシップ

さらに見る 年, チーム ...
チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
2023年 ECSTAレーシング トヨタ・GRスープラ S6000 EVA
7
EVA
11
KOR INJ EVA KOR EVA EVA 16位 8
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スポーツカー

アジアン・ル・マン・シリーズ

さらに見る 年, チーム ...
チーム 使用車両 エンジン クラス 1 2 3 4 順位 ポイント
2016-17年 ジャッキー・チェンDCレーシング リジェ・JS P3 日産 LMP3 ZHU FSW
3
BUR
6
SEP
3
6位 38
閉じる

人物

  • かつて世話人として吉田が仕えていた本山哲曰く「基本的に運転はヘタ」で、事実吉田は本山の運転手を始めてわずか3日目に、本山の日産・シーマを擦ってしまったという[35]。東名スポーツでペアを組んだ田中篤からも「何回も車を壊している」と指摘されている[36]。そのような有様から関係者から(クルクルとスピンしてばかりなので)「クルリン」という不名誉なあだ名をつけられてしまっている。本山の会社に入った時点ではレースに向かないと判断されればレースをやめる予定であったが、結局その後も様々なチームを渡り歩いて腕を磨き、最終的には埼玉トヨペット Green BraveでGT300の王座を獲得した。
  • 本山の会社に務めていた頃、ミハエル・クルムの当時の配偶者であった伊達公子の運転手をしていた時期があった。
  • 蒲生尚弥井口卓人と仲が良い。

脚注

外部リンク

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