1974年に[1]水沢競馬場の牝馬、岩手所属馬限定の特別競走として創設。その後開催時期、距離の変更を行いながら2013年まで特別競走として行われていた。2009年から留守杯日高賞のトライアル競走として施行されている。
2014年から重賞に昇格となり[1]、2016年岩手競馬グレード制の導入に伴い、M3に格付けされる。2018年にM2に格上げされた。
重賞昇格後のレース名称は2014年が「みちのくコカ・コーラボトリング杯 あやめ賞」、2015年・2018年が「岩手日報杯 あやめ賞」、2019年・2020年が「蹄声会会長杯 あやめ賞」、2016年・2017年・2021年・2022年が「水沢信用金庫杯 あやめ賞」、2024年からは「興和電設杯 あやめ賞」。
- 出走条件
- サラブレッド系3歳牝馬、岩手所属
- 負担重量
- 定量(54kg)[2]
- 賞金等
- 賞金額は、1着350万円、2着122万5000円、3着70万円、4着45万5000円、5着24万5000円、着外手当は3万5000円[3]。
- 副賞
- 興和電設賞、奥州市長賞、開催執務委員長賞[2]。
- 優先出走権付与
- 3着以上の馬に留守杯日高賞の優先出走権が付与される[3]。