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広島電鉄循環線

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広島電鉄 循環線
基本情報
日本の旗 日本
所在地 広島市
起点 稲荷町停留場
終点 比治山下停留場
停留所数 4
路線記号 L
開業 1912年11月23日 (1912-11-23)
運営者 広島電鉄
路線諸元
路線距離 1.2 km
軌間 1,435 mm (標準軌
線路数 複線
電化方式 直流600V 架空電車線方式
最高速度 40 km/h
テンプレートを表示
停留場・施設・接続路線
uSTR+l uSTRq uTHSTeq
宇品線 / 紙屋町停留場
uLSTR uLSTR
本線
uSTR+l uTBHF
0.0 M02 稲荷町停留場
uLSTR uSTR
皆実線 / 本線→
0.3 L01 的場町停留場
本線(旧線) -2025
uLSTR
uHST uSTR
広電本社前停留場
uLSTR uLSTR uBHF
0.5* L02 段原一丁目停留場
uABZg+l uSTRr
uBHF
1.2 H02 比治山下停留場
uLSTR uLSTR
宇品線 / 皆実線
uTHSTaq uSTRr
皆実町六丁目停留場

循環線(じゅんかんせん)は、広島県広島市南区稲荷町停留場から比治山下停留場までを結ぶ、広島電鉄軌道路線(路面電車)である[1][2]駅ナンバリングで使われる路線記号はL

路線データ

もともとは稲荷町 - 的場町間が本線の一部、的場町 - 比治山下間が皆実線の一部であり、上記の区間を2026年に両路線から分離・統合して生まれたのが本路線である。

2025年に本線・皆実線が駅前大橋ルートに切り替えられたことで、稲荷町 - 比治山下間は広島駅発着の列車が経由しなくなったため、本線・皆実線を連絡するルートとして再整備された経緯がある。

「循環線」という名称は本路線と本線・宇品線・皆実線を経由して循環運転する運転系統に対する呼称としても用いられており、路線記号は運転系統としての循環線と同じ「L」が採用されている。

  • 路線距離(営業キロ):1.2 km[2]
  • 軌間:1435 mm
  • 停留場数:4(起終点含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流600 V)

運行形態

単独の路線として独立して以降は(運行系統としての)循環線のみが経由し、内回り・外回りの両方向に列車が運転されている。

循環線が日中のみの運転のため、9時台以前・17時台以降は列車が運行されない[3]。2026年5月以降は被爆電車や移籍車など旧型車の動態保存路線の性格を持たせる予定になっている[4]

歴史

停留場一覧

番号[1] 停留場名 営業キロ[1] 接続路線
駅間 累計
M02 稲荷町停留場 - 0.0 広島電鉄:1号線 2号線 5号線 6号線 本線循環線 循環線は全て八丁堀紙屋町宇品線方面へ循環運転)・5号線 皆実線
L01 的場町停留場 0.2 0.2  
L02 段原一丁目停留場 0.6 0.8  
H02 比治山下停留場 0.4 1.2 5号線 皆実線(循環線 循環線は全て皆実町六丁目・宇品線広電本社前方面へ循環運転)

脚注

関連項目

外部リンク

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