西牟田駅
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年表
- 1937年(昭和12年)5月17日:鉄道省が開設[1]。旅客駅[2]。
- 1944年(昭和19年)4月1日:一般運輸営業開始[2]。
- 1961年(昭和36年)10月1日:貨物取扱廃止[2]。
- 1971年(昭和46年)2月20日:荷物扱い廃止[3]。無人駅となる[4]。
- 1976年(昭和51年):簡易駅舎に改築[5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承[2]。
- 1996年(平成8年):再び有人駅となる[1]。
- 2009年(平成21年)3月1日:ICカードSUGOCAの利用を開始[6]。
- 2016年(平成28年)3月26日:再び無人駅化[7][8]。
駅名の由来
開業当時の地名(三潴郡西牟田村)が由来。西牟田村はのちに西牟田町に昇格した後筑後市と三潴町に分かれ、三潴町は町村合併し、現在は久留米市となっている。
「西牟田」の「牟田」とは「湿地を開墾した土地」で、文字通り「湿地を開墾した土地の西側の集落」という意味。大牟田にも見られるように、九州は湿地帯の多い土地柄のため「牟田」と付く地名が多い。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。1971年に無人化されていた[4]が、1996年(平成8年)に再び有人化された[1]。有人化の際、無人駅当時に設けられた統一規格の簡易駅舎を改造して駅事務室を設けていたが、合理化に伴い2016年(平成28年)に再度無人化された。
JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅だった[1]が、2016年3月に無人駅化された[7][8]。近距離きっぷの自動券売機、簡易SUGOCA改札機が設置されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 久留米・鳥栖・博多方面 | |
| 2 | 下り | 大牟田・熊本・八代方面 |
利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
1日平均 乗降人員 |
|---|---|---|
| 2006年(平成18年) | 530 | 非 公 表 |
| 2007年(平成19年) | 481 | |
| 2008年(平成20年) | 464 | |
| 2009年(平成21年) | 460 | |
| 2010年(平成22年) | 461 | |
| 2011年(平成23年) | 非 公 表 |
893 |
| 2012年(平成24年) | 876 | |
| 2013年(平成25年) | 953 | |
| 2014年(平成26年) | 878 | |
| 2015年(平成27年) | 878 | |
| 2016年(平成28年) | 430 | |
| 2017年(平成29年) | 427 | |
| 2018年(平成30年) | 438 | 861 |
| 2019年(令和元年) | 409 | |
| 2020年(令和2年) | 329 | |
| 2021年(令和3年) | 347 | |
| 2022年(令和4年) | 404 | |
| 2023年(令和5年) | 414 | |
| 2024年(令和6年) | 433 |
