新庄金山道路
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 一般国道自動車専用道路(A') (無料) | |
|---|---|
| E13 新庄金山道路 | |
| 路線延長 | 5.8 km |
| 起点 | 山形県新庄市昭和 |
| 終点 | 山形県最上郡金山町朴山 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
E13 泉田道路 E13 金山道路 |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
新庄金山道路(しんじょうかねやまどうろ)は、山形県新庄市昭和から同県最上郡金山町朴山に至る延長約5.8キロメートル (km) の高速道路(国道13号の自動車専用道路)である。
東北中央自動車道(国土開発幹線自動車道)に並行する一般国道の自動車専用道路として整備される[1]。
高速道路ナンバリングによる路線番号は「E13」が割り振られている[2]。
インターチェンジなど
歴史
- 2013年(平成25年)11月 : 計画段階評価着手[3]。
- 2014年(平成26年)
- 1月・6月 : 事業化に向け建設ルートについて沿線住民へのアンケート実施。アンケートに当たって、「全線自動車専用道路として新設・一部のみ自動車専用道路として新設し残りを現道改良・全区間を現道改良」の3案を提示。
- 11月 : アンケート結果に基づき、全線自動車専用道路とする建設ルートを決定。
- 2015年(平成27年)4月 : 事業着手。
- 2018年(平成30年)12月:工事着手[4]。
- 2020年(令和2年)2月6日 : トンネル工事・用地買収が順調に進捗した場合、2025年度(令和7年度)開通予定とする見通し公表[5]。
- 2024年(令和6年)1月25日 : 大規模切土工事での転石発生量の増加により、開通時期を見直し[6]。