2022-23シーズンのWEリーグ

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シーズン 2022-23
WEリーグカップ 三菱重工浦和レッズレディース
試合数 110
Yogibo WEリーグ
シーズン 2022-23
優勝 三菱重工浦和レッズレディース
WEリーグカップ 三菱重工浦和レッズレディース
試合数 110
ゴール数 287 (1試合平均2.61)
得点王 14得点
植木理子 (東京NB)
最大差勝利ホーム試合
東京NB 9-0 EL埼玉
(第18節・2023年5月14日)
最大差勝利アウェー試合
マイ仙台 0-4 大宮V
(第4節・2022年11月26日)
最多得点試合
東京NB 9-0 EL埼玉
(第18節・2023年5月14日)
最多連勝記録
9 - 浦和 (第7節 - 第16節)
最多連続負け無し記録
15 - 東京NB (第7節 - 第22節)
最多連続勝ち無し記録
8 - 新潟L (第1節 - 第9節)
S広島R (第12節 - 第20節)
N相模原 (第14節 - 第22節)
最多連敗記録
6 - EL埼玉 (第16節 - 第22節)
最多観客動員
4,905人 - 浦和 vs 大宮V
(第21節・2023年6月3日)
最少観客動員
284人 - 新潟L vs 大宮V
(第17節・2023年5月7日)
平均観客動員 1,401人
2021-22
2023-24

この項目では、2022-23シーズンのWEリーグ(2022-23シーズンのウィーリーグ)について述べる。

WEリーグの2年目のシーズン。株式会社ウェブシャークをタイトルパートナー (冠スポンサー) として、「2022-23 Yogibo WEリーグ」(: 2022‐23 Yogibo WE LEAGUE) の名称で行う (2年契約の2年目[1])。

できごと

2022年
6月22日
2022-23 Yogibo WEリーグの大会概要が発表された[2]
8月17日
第8節までの日程および全対戦カードが発表された[3]
9月14日
岡島喜久子チェアの退任と新チェア候補の髙田春奈を含む18人の新役員候補が発表された[4]
2023-24シーズンに入会申請していた2団体のうち、セレッソ大阪堺レディースに対し入会が承認された[5][6]
12月14日
開催予定であった第7節のサンフレッチェ広島レジーナアルビレックス新潟レディース戦が積雪の為、開催中止となった[7]
2023年
1月8日
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース猿澤真治監督が成績不振により退任し[8]、同月10日に後任監督として三上尚子ゼネラルマネージャーが就任することが発表された。WEリーグでシーズン途中の監督交代は初[9]
1月27日
第9節以降の日程および中止となった第7節の代替日程が発表された[10]
2月8日
新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインを改訂し、スタジアムの入場者制限については来場可能数の上限100%での開催を決定し、スタジアム全席での声出し応援も可能とすることを決めた[11]
5月1日
マイナビ仙台レディースがシーズン途中での松田岳夫から須藤茂光への監督交代を発表した[12][13]
6月2日
ちふれASエルフェン埼玉田邊友恵監督が辞任、第21節から強化担当の安達宏道が監督として指揮を執ることを発表[14]
6月3日
第21節 浦和 vs 大宮V戦の結果、4-0で勝利した浦和のWEリーグ初優勝が決定し[15][16]、2022-23シーズンはWEリーグカップについで2冠目のタイトル獲得となった[17]
6月12日
2022-23シーズンのWEリーグアウォーズが開催され、最優秀選手賞が三菱重工浦和レッズレディース安藤梢に決定した[18]

スケジュール

2022年10月22日または23日に各ホームスタジアムで開幕し、ホーム&アウェイ方式による総当たりリーグ戦(全22節、110試合)で行われ、開催期間は2023年6月10日まで実施された。第8節と第9節の間(2023年1月10日から3月3日まで)はウィンターブレイクとする[2]

前年同様、参加クラブが奇数のため、各節で試合が開催されないクラブは「WE ACTION DAY(理念推進日)」とし、各クラブでWEリーグの理念推進活動を行う。

試合数の増加を図るために、リーグ戦開催前の2022年8月20日から10月1日にかけて2022-23 WEリーグカップが開催された[19][20]

参加クラブ

キットサプライヤー・スポンサー

結果

順位表

チーム 出場権
1 三菱重工浦和レッズレディース (C) 20 17 1 2 50 17 +33 52 AWCC2023出場
2 INAC神戸レオネッサ 20 13 5 2 35 15 +20 44
3 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 20 12 6 2 47 22 +25 42
4 マイナビ仙台レディース 20 7 6 7 20 25 5 27
5 サンフレッチェ広島レジーナ 20 6 6 8 21 27 6 24
6 大宮アルディージャVENTUS 20 6 5 9 22 27 5 23
7 AC長野パルセイロ・レディース 20 5 6 9 21 25 4 21
8 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 20 4 8 8 21 27 6 20
9 ノジマステラ神奈川相模原 20 5 4 11 17 32 15 19
10 アルビレックス新潟レディース 20 4 4 12 18 29 11 16
11 ちふれASエルフェン埼玉 20 5 1 14 15 41 26 16
出典: STANDINGS | WEリーグ
順位の決定基準: 1.勝点 2.全試合の得失点差 3.全試合の総得点 4.当該チーム間の対戦成績(勝点、得失点差、総得点数の順に比較) 4.全試合の反則ポイント 5.抽選
(C) 優勝.

順位推移表

チーム ╲ 節12345678910111213141516171819202122
三菱重工浦和レッズレディース3211132222111111111111
INAC神戸レオネッサ2134311111222222222222
日テレ・東京ヴェルディベレーザ5642444433333333333333
マイナビ仙台レディース1323223345575575555444
サンフレッチェ広島レジーナ4558575567656656666865
大宮アルディージャVENTUS11975657774447744444556
AC長野パルセイロ・レディース781011111010109999101010101099777
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース811899999101010109999977688
ノジマステラ神奈川相模原6466786656764467788999
アルビレックス新潟レディース991110101111111111111111111111111111101010
ちふれASエルフェン埼玉1079786888888888881010111111

戦績表

ホーム / アウェイ 浦和 I神戸 東京NB マイ仙台 S広島R 大宮V AC長野 千葉L N相模原 新潟L EL埼玉
三菱重工浦和レッズレディース 1–2 2–2 2–0 2–1 4–0 3–2 3–0 2–0 3–0 1–0
INAC神戸レオネッサ 1–2 2–2 3–0 1–1 2–0 1–0 4–2 2–0 2–1 3–0
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 3–5 1–1 0–0 0–1 3–2 3–3 0–0 3–0 1–0 9–0
マイナビ仙台レディース 1–2 1–2 1–2 3–2 0–4 1–0 0–0 1–1 0–0 3–1
サンフレッチェ広島レジーナ 1–2 1–1 1–3 2–1 0–0 0–0 2–1 1–2 2–1 1–0
大宮アルディージャVENTUS 0–3 0–1 0–2 1–1 5–0 0–2 2–4 0–0 3–2 1–0
AC長野パルセイロ・レディース 2–1 2–2 0–2 1–2 3–3 0–0 0–0 1–0 0–1 2–1
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0–2 0–1 1–2 1–1 0–0 1–0 1–0 4–0 1–1 2–2
ノジマステラ神奈川相模原 1–3 0–2 1–3 1–2 0–2 1–1 2–0 2–0 1–1 0–1
アルビレックス新潟レディース 1–2 1–0 2–3 0–1 1–0 0–1 1–0 2–2 2–3 0–3
ちふれASエルフェン埼玉 0–5 0–2 0–3 0–1 1–0 1–2 0–3 3–1 1–2 1–0
出典: MATCHES | WEリーグ
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

表彰

賞名受賞者正賞
優勝三菱重工浦和レッズレディース賞金2.000万円、WEリーグトロフィー、メダル、チャンピオンフラッグ
2位INAC神戸レオネッサ賞金1,000万円
3位日テレ・東京ヴェルディベレーザ賞金500万円
最優秀選手賞 (MVP)安藤梢 (三菱重工浦和レッズレディース)賞金50万円、ガラス製楯
ベストイレブン11名 (ベストイレブンの項を参照)賞金20万円、ガラス製楯
優秀選手賞30名 (優秀選手賞の項を参照)なし
得点王植木理子 (日テレ・東京ヴェルディベレーザ)賞金20万円、ガラス製楯
優秀監督賞楠瀬直木 (三菱重工浦和レッズレディース)賞金20万円、ガラス製楯
最優秀主審賞小泉朝香賞金20万円、トロフィー
最優秀副審賞髙橋早織賞金20万円、トロフィー
フェアプレー賞三菱重工浦和レッズレディース賞金100万円、ガラス製楯
MOST IMPRESSIVE WE ACTION DAYアルビレックス新潟レディース (情報発信部門)
アルビレックス新潟レディース (連携部門)
ちふれASエルフェン埼玉 (選手主体性部門)
ガラス製プレート
特別賞WEリーグ全11クラブ

ベストイレブン

太字は最優秀選手賞 (MVP)受賞者
ポジション選手名所属クラブ
GK日本の旗 山下杏也加INAC神戸レオネッサ
DF日本の旗 安藤梢三菱重工浦和レッズレディース
日本の旗 石川璃音
日本の旗 守屋都弥INAC神戸レオネッサ
MF日本の旗 柴田華絵三菱重工浦和レッズレディース
日本の旗 清家貴子
日本の旗 猶本光
日本の旗 藤野あおば日テレ・東京ヴェルディベレーザ
日本の旗 木下桃香
FW日本の旗 植木理子
日本の旗 田中美南INAC神戸レオネッサ

出典:WEリーグ[32]

優秀選手賞

ベストイレブン受賞者は省略。
ポジション選手名所属クラブ
GK福田史織三菱重工浦和レッズレディース
平尾知佳アルビレックス新潟レディース
DF 遠藤優三菱重工浦和レッズレディース
宮川麻都日テレ・東京ヴェルディベレーザ
村松智子
大賀理紗子ノジマステラ神奈川相模原
土光真代INAC神戸レオネッサ
三宅史織
MF宮澤ひなたマイナビ仙台レディース
塩越柚歩三菱重工浦和レッズレディース
鴨川実歩 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
瀧澤莉央 AC長野パルセイロ・レディース
伊藤美紀 INAC神戸レオネッサ
成宮唯
中嶋淑乃 サンフレッチェ広島レジーナ
FW 松窪真心 マイナビ仙台レディース
島田芽依 三菱重工浦和レッズレディース
菅澤優衣香
小林里歌子 日テレ・東京ヴェルディベレーザ

出典:WEリーグ[33]

シーズン記録

リーグ記録

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 三菱重工浦和レッズレディース 23,796 4,905 1,430 2,3800.11632270168856+11.6%
2 INAC神戸レオネッサ 21,940 3,336 1,432 2,194-0.6947435085497230.5%
3 マイナビ仙台レディース 17,974 3,117 823 1,7970.53196930946292+53.1%
4 大宮アルディージャVENTUS 16,402 3,190 634 1,640-0.7196138657305828.0%
5 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 13,773 2,210 819 1,377-0.8157582938388618.4%
6 ちふれASエルフェン埼玉 12,108 2,497 434 1,2110.1655437921078+16.5%
7 サンフレッチェ広島レジーナ 10,891 1,811 636 1,089-0.8832116788321211.6%
8 AC長野パルセイロ・レディース 10,832 1,807 538 1,083-0.921702127659577.8%
9 ノジマステラ神奈川相模原 9,232 1,451 605 923-0.965481171548123.4%
10 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 9,093 2,082 294 909-0.6635036496350433.6%
11 アルビレックス新潟レディース 8,095 1,234 284 810-0.8463949843260215.3%
リーグ合計 154,136 4,905 284 1,40110.1%

最終更新:2023年6月10日の試合終了時
出典: WE LEAGUE Data Site

脚注

関連項目

外部リンク

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