2019年のJ1リーグ

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明治安田生命J1リーグ
シーズン 2019
優勝 横浜F・マリノス
降格 ジュビロ磐田
松本山雅FC
ACL 2020出場 横浜F・マリノス
ACL 2020 PO出場 FC東京
鹿島アントラーズ
試合数 306
ゴール数 797 (1試合平均2.6)
得点王 マルコス・ジュニオール (横浜FM・15得点)
仲川輝人 (横浜FM・15得点)
最大差勝利ホーム試合
鹿島 5-0 松本 (第12節・5月18日)
G大阪 5-0 札幌 (第28節・10月4日)
最大差勝利アウェー試合
清水 0-8 札幌 (第23節・8月17日)
最多得点試合
神戸 5-3 名古屋 (第17節・6月30日)
清水 0-8 札幌 (第23節・8月17日)
広島 6-2 神戸 (第28節・10月5日)
最多連勝記録
7 - 横浜FM (第28節-第34節)
最多連続負け無し記録
15 - 川崎 (第5節-第20節)[注釈 1]
最多連続勝ち無し記録
10 - 名古屋 (第12節-第21節)
松本 (第14節-第23節)
湘南 (第23節-第32節)
最多連敗記録
7 - 神戸 (第6節-第12節)
最多観客動員
63,854人 - 横浜FM vs F東京 (第34節・12月7日)[注釈 2]
最少観客動員
6,491人 - 広島 vs 湘南 (第15節・6月14日)
平均観客動員 20,751人
2018
2020

この項目では、2019年シーズンのJ1リーグについて述べる。

J1リーグとして27年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2019明治安田生命J1リーグ」(: 2019 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE) の名称で行う。2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新し、タイトルマークデザインが変更された[2]

この年はチーム編成に関するレギュレーションに関して大きな変更が2点あった。一つは「12歳から21歳の間、3シーズンまたは36か月以上、自クラブで登録していた選手」2人以上のトップチーム登録を義務づける「ホームグロウン制度」の導入、もう一つは外国籍選手枠について、選手登録数の上限を廃止し、試合エントリー (ベンチ入り)上限と試合出場上限をともに5人に増加するというものである[3]。後者については、Jリーグ提携国[注釈 3]については外国籍選手枠の対象外とし、従来の外国人登録枠における「アジア枠」「提携国枠」が廃止されている。また、この年からJリーグ規約第42条の補足基準が撤廃され、「最強のチームで試合に臨まなければならない」というJリーグ規約第42条の規定(いわゆるベストメンバー規定)そのものは残るものの、これに伴う罰則制度が廃止されている[4]

スケジュール

2018年12月14日に大会方式および試合方式が発表された[5]。2月22日開幕 (前年に引き続き金曜日開幕)、12月7日閉幕の全34節・合計306試合で行われた。

この年は9月から11月にかけて開催された2019 ラグビーワールドカップの影響により、ホームスタジアムがワールドカップ開催会場となるクラブに対し、スケジュール面で複数の特例措置が執られた。主会場の味の素スタジアム(東京スタジアム)をホームとするFC東京は、「ホームゲーム・アウェーゲームはそれぞれ2試合連続まで」という原則を曲げ、第17節から第23節までホーム3連戦を2度にわたって行い、一方で第24節から第31節までは8試合連続アウェーゲームとなった[6]。また、昭和電工ドーム大分(大分ビッグアイ、2月までの呼称は大分銀行ドーム)をホームとする大分トリニータは、J1の試合開催基準を満たさない大分市営陸上競技場の使用を特例で認められ、9月のホームゲーム2試合を開催した[7]

参加クラブ

2019年シーズンのJ1のクラブ数は前年同様の18[8]2018年のJ2リーグ優勝の松本山雅FC2015年シーズン以来4年ぶり、2位の大分トリニータ2013年シーズン以来6年ぶりの昇格。なお大分は、J1リーグ参加クラブ初のJ3リーグ参加経験のあるクラブとなる。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績
北海道コンサドーレ札幌セルビアの旗 ペトロヴィッチ[9]北海道札幌ドーム
札幌厚別公園競技場
J1 4位
ベガルタ仙台日本の旗 渡邉晋[10]宮城県ユアテックスタジアム仙台J1 11位
鹿島アントラーズ日本の旗 大岩剛[11]茨城県県立カシマサッカースタジアムJ1 3位
浦和レッズブラジルの旗 オズワルド・オリヴェイラ[12]埼玉県埼玉スタジアム2002J1 5位
FC東京日本の旗 長谷川健太[13]東京都味の素スタジアムJ1 6位
川崎フロンターレ日本の旗 鬼木達[14]神奈川県等々力陸上競技場J1 優勝
横浜F・マリノスオーストラリアの旗 アンジェ・ポステコグルー[15]日産スタジアムJ1 12位
湘南ベルマーレ大韓民国の旗 曺貴裁[16]Shonan BMW スタジアム平塚J1 13位
松本山雅FC日本の旗 反町康治[17]長野県サンプロ アルウィンJ2 優勝
清水エスパルススウェーデンの旗 ヤン・ヨンソン[18]静岡県IAIスタジアム日本平J1 8位
ジュビロ磐田日本の旗 名波浩[19]ヤマハスタジアム (磐田)J1 16位
名古屋グランパス日本の旗 風間八宏[20]愛知県パロマ瑞穂スタジアム
豊田スタジアム
J1 15位
ガンバ大阪日本の旗 宮本恒靖[21]大阪府パナソニックスタジアム吹田J1 9位
セレッソ大阪スペインの旗 ロティーナ[22]ヤンマースタジアム長居
長居球技場
J1 7位
ヴィッセル神戸スペインの旗 フアン・マヌエル・リージョ[23]兵庫県ノエビアスタジアム神戸J1 10位
サンフレッチェ広島日本の旗 城福浩[24]広島県エディオンスタジアム広島J1 2位
サガン鳥栖スペインの旗 ルイス・カレーラス[25]佐賀県駅前不動産スタジアム[注釈 4]J1 14位
大分トリニータ日本の旗 片野坂知宏[27]大分県大分銀行ドーム[注釈 5]J2 2位
  • チーム名・監督名・本拠地名については2019年シーズン開幕時点(2月22日)のもの

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
ヴィッセル神戸スペインの旗 フアン・マヌエル・リージョ4月17日[29]-日本の旗 吉田孝行4月17日[30]スタッフからの異動
サガン鳥栖スペインの旗 ルイス・カレーラス5月5日[31]-大韓民国の旗 金明輝5月7日[32]コーチからの昇格
清水エスパルススウェーデンの旗 ヤン・ヨンソン5月12日[33]-日本の旗 篠田善之5月14日[34]コーチからの昇格
浦和レッズブラジルの旗 オズワルド・オリヴェイラ5月28日[35]-日本の旗 大槻毅5月28日[36]スタッフからの異動
ヴィッセル神戸日本の旗 吉田孝行6月8日[37]-ドイツの旗 トルステン・フィンク6月8日[38]外部からの招聘
ジュビロ磐田日本の旗 名波浩6月30日[39]-日本の旗 鈴木秀人7月1日[40]ヘッドコーチからの昇格
日本の旗 鈴木秀人8月15日[41]日本の旗 小林稔スペインの旗 フェルナンド・フベロ8月20日[42]外部からの招聘
名古屋グランパス日本の旗 風間八宏9月23日[43]-イタリアの旗 マッシモ・フィッカデンティ9月23日[44]外部からの招聘
湘南ベルマーレ大韓民国の旗 曺貴裁10月8日[45]-日本の旗 浮嶋敏10月10日[46]U-18監督からの昇格
  • このシーズンでは8クラブで延べ9人の監督が途中交代、2017年を上回り(2021年に更新されるまで)史上最多の人数となっていた。

キットサプライヤー・スポンサー

  • 鎖骨スポンサーは両側でスポンサーが異なる場合のみ左右の表示をする。
チーム名メーカー鎖骨背中上部背中下部パンツ
北海道コンサドーレ札幌KappaISHIYAトーホウリゾートあいプランDiamond headCLASSIC
サッポロ
クラシック
(1st)
☆SAPPORO (2nd)
-
ベガルタ仙台adidasIRIS OHYAMA-やまやKADAN七十七銀行HASHIMOTOTEN
鹿島アントラーズNIKELIXILmercariイエローハット[注釈 6]RISONIPPON STEEL[注釈 7]アイフルホーム
浦和レッズNIKEPOLUSEneCleMITSUBISHI
HEAVY INDUSTRIES
Shimachu
HOME’S
MITSUBISHI MOTORSDHL
FC東京UMBROXFLAG-Mitsubishi
Corporation
LIFEVAL-TOKYO GAS
川崎フロンターレPUMAFUJITSURENOSY (左)
富士通
ビー・エス・シー (右)
SMBC日興証券富士通エフサス富士通
マーケティング
PFU
横浜F・マリノスadidasNISSANMELCO[注釈 8][47]MUGEN ESTATEOwltech日清オイリオ-
湘南ベルマーレPENALTYMELDIA
三栄建築設計
RIZAP産業能率大学日本端子FUjiTA-
松本山雅FCadidasEPSONRAZUSO[注釈 9]長野銀行キッセイ薬品ALPICO信濃毎日
清水エスパルスPUMASuzuyoTaica (左)
ITEC
ITEC CORPORATION
(右)
IAIS-TRUSTJAL-
ジュビロ磐田PUMAYAMAHA-SALAzen
Well-Ordered
HAMAMATSUチェンジ
名古屋グランパスMizunoTOYOTAセノン (左)
東海東京証券 (右)
DENSO豊田通商TS3TOYOTA
GAZOO Racing
ガンバ大阪UMBROPanasonicDAIKEN (左)
DAICEL (右)
ROHTOSHIP
HEALTHCARE
-TOYO
TIRES
セレッソ大阪PUMAYANMAR-NipponhamSINGHASHARPナカバヤシ
ヴィッセル神戸asicsRakutenRakuten Aspyrian
がん克服。生きる。
CONQUERING Cancer. (左)
Rakuten toto (右)
HENRI CHARPENTIER (1st/3rd/GK 1st)
アンリ・シャルパンティエ (2nd/GK 2nd)
KawasakiNOEVIRケンミン
焼ビーフン
サンフレッチェ広島NIKEEDIONHisenseMAZDA広島銀行you meTERAL
サガン鳥栖NEW BALANCEDHC---佐賀新聞B
大分トリニータPUMAダイハツ九州みどり牛乳ジェイリース大分合同新聞ゆこゆこnet one

リーグ概要

戦前の予想では、2連覇を果たし、さらに元ブラジル代表のFWレアンドロ・ダミアンを補強した川崎、各ポジションに質の高い選手をそろえた鹿島を中心に、元スペイン代表FWダビド・ビジャなど前年に続き大型補強を敢行した神戸などが続くと予想する者が多かった[49] が、ふたを開けてみると、3年目を迎えた風間八宏の下で前年後半の好調をキープする名古屋、2年目の長谷川健太の戦術が浸透し、ディエゴ・オリヴェイラ永井謙佑の2トップに加え、トップ下で17歳のMF久保建英が躍動するFC東京[50]、第2節から5試合連続完封など堅守の光る広島[51]、さらには昇格組ながら片野坂知宏の下でFW藤本憲明を中心に攻守に完成度の高い大分[52] が上位を争う。前半戦は第8節に広島との無敗同士の対決を制したFC東京が[53]それ以降首位をキープする展開となった。後半戦に入り、優勝争いはラグビーワールドカップに伴うアウェイ8連戦も4勝2敗2分と大きく星を落とすことなく上位をキープするFC東京、そこに第22節から9戦無敗で首位を奪った鹿島と、2年目のアンジェ・ポステコグルーの掲げる攻撃的サッカーが浸透し、第24節から無敗を続ける横浜FMが絡む三つ巴の様相を見せる[54]。残り3試合となった第32節、首位FC東京が湘南に引き分け、3位鹿島も広島と引き分けた一方、2位横浜FMが松本に勝利して今季初の首位に浮上[55]。続く第33節、横浜FMは前節で三連覇の可能性の消滅した川崎を下して首位をキープする一方、2位FC東京は浦和に引き分けて勝ち点差が3に広がり、3位鹿島は神戸に敗れて優勝の可能性が消滅。優勝決定は最終節での横浜FMとFC東京の直接対決に持ち込まれた[56]

下位については、戦前の予想では昇格組の松本・大分と、前年シーズン終盤で残留を争った磐田・仙台・鳥栖、前年優勝争いをしながら後半戦に失速した広島の苦戦を予想する声が多かった[49]が、リーグが始まると大分・広島が上位争いに食い込む一方、鳥栖・清水・仙台といったチームが苦戦。鳥栖はリーグ開幕10戦でわずか1得点(1勝1分8敗)という苦境に陥り、今季就任したばかりのルイス・カレーラスを早々に解任し、コーチの金明輝を昇格させる[57]。清水も11節終了時点でリーグワーストの26失点と守備が崩壊し、監督のヤン・ヨンソンを解任してコーチの篠田善之を昇格させる[58]。一方、前年16位でJ1参入プレーオフに回り、辛くも残留を果たした磐田は序盤こそ残留争いに巻き込まれるには至らなかったものの、中盤以降は得点力不足に悩まされ、最下位に転落。7月に退任した名波浩の後を引き継いだ鈴木秀人でも立て直せず、さらにその後を引き継いだフェルナンド・フベロも戦術浸透に時間がかかり、低迷から脱せずにいた[59]。松本は序盤こそ勝ち星を重ねたものの、中盤戦以降は得点力不足から勝ち星から見放されるようになり、第22節で自動降格圏内の17位まで転落してしまう。また、湘南は監督の曺貴裁がパワハラ問題で第23節から現場を離れることになる(10月8日に退任)と、そこから10試合勝ち無し(3分け7敗)と急失速。しかし他チームとの勝ち点差が大きく開くことはなく、第27節終了時点(残り7試合)で、9位神戸から16位鳥栖までが勝ち点7差[60]、さらに第30節終了時点(残り4試合)でも11位浦和から17位松本までが勝ち点6差[61] という大混戦の状況となった。迎えた第33節、最下位磐田は名古屋に勝利するが、17位松本はG大阪に敗れ、さらに16位湘南が広島に勝利を挙げたため、湘南と磐田・松本との勝ち点差が4以上となり、磐田は4年ぶりの、松本は1年でのJ2降格が決定した[62]。また、湘南と勝ち点差が4あった14位鳥栖・15位清水が共に敗れ、最終節で鳥栖と清水が直接対決するため、湘南は最終節に勝てば自力でJ1残留を決められる可能性が生じ、数字上12位名古屋・13位浦和にもプレーオフ圏内の16位転落の可能性は残るものの、得失点差の関係もあって事実上鳥栖・清水・湘南の3チームによるJ1残留争いを迎えることとなった[63]

迎えた最終節、横浜FM対FC東京の試合会場である日産スタジアムには6万3854人というJリーグ最多観客動員記録となる観客が詰め掛けた[1]2006年最終節以来となる「最終節での優勝決定直接対決」は、優勝するには4点差以上での勝利が必須となるFC東京は、前節の負傷を押して出場したFW永井らを中心に序盤から攻勢に出るが、なかなか得点に繋がらず、徐々に横浜FMが主導権を握る展開となった。そして前半25分、DFティーラトンのシュートが相手に当たってコースが変わり、GK林彰洋の頭上を超えてネットを揺らし横浜FMが先制に成功すると、さらに前半終了間際にはFWエリキが追加点を決め、横浜FMが2点リードして前半を折り返した。後半17分に永井の突破を止めた横浜FMのGK朴一圭がレッドカードとなり、FC東京が数的優位に立ったものの、逆に後半32分にカウンターから左サイドを突破した横浜FMのMF遠藤渓太が試合を決定付ける3点目を挙げた。そのまま試合終了し、横浜FMが3-0でFC東京を下して7連勝を飾り[64]、15年ぶり4回目のJリーグ制覇を成し遂げた。横浜FMのマルコス・ジュニオール仲川輝人が15得点で得点王となり(仲川はMVPも獲得)、Jリーグ史上初めて「同一チームの2名が得点王獲得」となった[65]

一方の残留争いは、直接対決となった15位清水対14位鳥栖、さらには松本対16位湘南とも堅い展開となり、前半はスコアレスで終える。後半に入ると、清水が後半23分にFWドウグラスのミドルシュートで先制、続いて後半38分に湘南が途中交代のFW野田隆之介のゴールで先制し、鳥栖にプレーオフ行きの可能性が高まる。しかし後半45分、松本がクロスボールの落としをこちらも途中交代のFW阪野豊史が同点ゴールを決め[66]、2試合ともそのまま試合終了。清水が1-0で鳥栖に勝利して自力でJ1残留を決めた一方、勝ち点で並んだ鳥栖と湘南は得失点差で鳥栖が15位となりJ1残留。16位となった湘南がプレーオフに回ることとなった[67]。その後湘南は、徳島との決定戦を1-1で引き分けてJ1残留を決めた[68]

なお、最下位の磐田は最終勝ち点を31まで積み上げ、2018年長崎(勝ち点30)を上回る最下位としての史上最多の勝ち点を記録した[69]

またこの年は1試合の平均観客数が20,751人となり初めて2万人を超えるとともに、Jリーグバブルが残る94年シーズンに記録した19,598人を上回り史上最多となった。

結果

表彰

得点ランキング

順位 選手 所属 得点
得点王 日本の旗 仲川輝人 横浜F・マリノス 15
ブラジルの旗 マルコス・ジュニオール
T3 ブラジルの旗 ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 14
ブラジルの旗 ドウグラス 清水エスパルス
T5 日本の旗 鈴木武蔵 北海道コンサドーレ札幌 13
日本の旗 小林悠 川崎フロンターレ
スペインの旗 ダビド・ビジャ ヴィッセル神戸
T8 ブラジルの旗 セルジーニョ 鹿島アントラーズ 12
日本の旗 興梠慎三 浦和レッズ
10 ブラジルの旗 エジガル・ジュニオ 横浜F・マリノス 11

最終更新は2019年12月7日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック

J1
選手クラブ対戦相手試合結果日付出典
アンデルソン・ロペス4北海道コンサドーレ札幌3節清水エスパルス5 - 2 (H)3月9日[70]
ジェイ23節8 - 0 (A)8月17日[71]
ルーカス・ポドルスキヴィッセル神戸34節ジュビロ磐田4 - 1 (H)12月7日[72]
Note: 4 1試合4得点
(H) – ホーム (A) – アウェイ

月間MVP

J1
選手クラブ出典
2月・3月藤本憲明大分トリニータ[73]
4月ディエゴ・オリヴェイラFC東京[74]
5月喜田拓也横浜F・マリノス[75]
6月シマオ・マテベガルタ仙台[76]
7月セルジーニョ鹿島アントラーズ[77]
8月柏好文サンフレッチェ広島[78]
9月西澤健太清水エスパルス[79]
10月仲川輝人横浜F・マリノス[80]
11・12月宇佐美貴史ガンバ大阪[81]

月間ベストゴール

J1
選手クラブ対戦相手 (試合会場)得点時間出典
2月・3月伊藤翔鹿島アントラーズ2節川崎 (等々力)21分[82]
4月レオ・シルバ6節名古屋 (カシマ)81分[83]
5月山根視来湘南ベルマーレ12節浦和 (埼玉)90+4分[84]
6月ダビド・ビジャヴィッセル神戸17節名古屋 (ノエスタ)27分[85]
7月小池裕太鹿島アントラーズ18節磐田 (カシマ)40分[86]
8月田中順也ヴィッセル神戸24節鳥栖 (駅スタ)22分[87]
9月田中亜土夢セレッソ大阪26節浦和 (埼玉)84分[88]
10月柿谷曜一朗29節札幌 (札幌ド)6分[89]
11・12月ドウグラス清水エスパルス34節鳥栖 (アイスタ)68分[90]

月間最優秀監督賞

J1
監督クラブ出典
2月・3月風間八宏名古屋グランパス[91]
4月長谷川健太FC東京[92]
5月アンジェ・ポステコグルー横浜F・マリノス[93]
6月渡邉晋ベガルタ仙台[94]
7月大岩剛鹿島アントラーズ[95]
8月城福浩サンフレッチェ広島[96]
9月篠田善之清水エスパルス[97]
10月アンジェ・ポステコグルー横浜F・マリノス[98]
11・12月[99]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 浦和レッズ 581,135 54,599 19,698 34,184-0.962875330967273.7%
2 FC東京 536,187 42,401 22,302 31,5400.19325060532688+19.3%
3 ガンバ大阪 471,034 37,334 17,727 27,7080.17981690440707+17.9%
4 名古屋グランパス 469,397 42,975 14,651 27,6120.11970802919708+11.9%
5 横浜F・マリノス 459,168 63,854 11,186 27,0100.23967321461355+23.9%
6 川崎フロンターレ 395,619 25,789 19,556 23,2720.0023257817210784+0.2%
7 セレッソ大阪 365,810 42,221 12,044 21,5180.14390516187337+14.3%
8 ヴィッセル神戸 365,349 25,929 17,708 21,491-0.993573740175680.6%
9 鹿島アントラーズ 349,678 34,312 10,208 20,5690.058402799217866+5.8%
10 北海道コンサドーレ札幌 319,053 35,531 6,836 18,7680.029907260055973+2.9%
11 松本山雅FC 296,079 19,744 14,078 17,4160.31114958970112+31.1%
12 大分トリニータ 260,893 28,574 9,031 15,3470.72302683282811+72.3%
13 ジュビロ磐田 259,709 31,144 9,416 15,277-0.987268967299991.2%
14 サガン鳥栖 255,845 23,055 8,698 15,0500.0033333333333334+0.3%
15 清水エスパルス 255,735 18,246 11,028 15,0430.0034687479154158+0.3%
16 ベガルタ仙台 254,503 19,503 10,931 14,971-0.971638110072692.8%
17 サンフレッチェ広島 236,063 29,666 6,491 13,886-0.967935312979233.2%
18 湘南ベルマーレ 218,424 14,246 9,290 12,8480.06006600660066+6.0%
リーグ合計 6,349,681 63,854 6,491 20,751+8.8%

最終更新:2019年12月7日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。

脚注

関連項目

外部リンク

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