東京タムレ
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| 『東京タムレ』 | ||||
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| 原由子 の カバー・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
VICTOR STUDIO 猫に小判STUDIO | |||
| ジャンル |
歌謡曲[1] グループ・サウンズ[1] | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | タイシタレーベル | |||
| プロデュース | 斎藤誠 & 片山敦夫 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
| 原由子 アルバム 年表 | ||||
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『東京タムレ』(とうきょうタムレ、英語: TOKYO TAMOURE)は、原由子のカバー・アルバム。2002年3月13日にCDで発売。発売元はタイシタレーベル。
2016年12月12日からは主要配信サイトにてダウンロード配信、2019年12月20日からはストリーミング配信が開始されている[3][4]。
収録曲
- 収録時間:50:54[5]
- 太陽は泣いている (2:26)
- (作詞:橋本淳 作曲:筒美京平 編曲:片山敦夫)
- いしだあゆみの1968年の作品。
- ミュージック・ビデオ(MV)が存在しており、原がエレキギターを弾きながら歌うシーンも含まれている[6]。
- 愛のさざなみ (3:43)
- 私と私 (4:05)
- 東京タムレ (3:20)
- 夏の日の思い出 (3:00)
- 生きがい (3:48)
- 夜霧のわかれ道 (3:13)
- 学生時代 (3:32)
- 花のように (3:19)
- いつでも夢を (3:47)
- (作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正 編曲:片山敦夫 管編曲:山本拓夫)
- 橋幸夫・吉永小百合のデュエットによる1962年のヒット曲。桑田佳祐がデュエットに参加している[1]。
- シャープ液晶テレビ「AQUOS」のタイアップ曲として2000年12月に一部がお披露目されていた。CMではオリジナル歌手の吉永が出演し、一種のコラボレーションとも言えるCMであった。吉永はこのカヴァーに好意的な反応を示し、応援メッセージを送っている[7]。
- 2009年11月30日・12月1日・2日に開催された『桑田佳祐 Act Against AIDS 2009 映画音楽寅さん チャラン・ポランスキー 監督・脚本・主演「男はしたいよ」』ではこの曲が桑田と原のデュエットで歌われたものの、原はステージに登場せず、代わりに渡辺直美が口パクで登場し[注 2]、持ちネタである「エアビヨンセ」を交えながら会場を盛り上げた[8]。
- ベストアルバム『ハラッド』の発売を記念して2010年7月4日に鎌倉芸術館大ホールで行われた原のワンマンライブ「原 由子スペシャル『はらばん』鎌倉ライブ」では、桑田がこの曲のみゲストとして出演した。なお、桑田はワゴン車に積んだ鳩サブレーを運んで登場しており、観客に抽選でプレゼントしたりもした。原によると当日の桑田の楽屋の入り口には「鳩幸夫様」と書かれていたという[9]。
- 川は流れる (3:37)
- 天使の誘惑 (3:17)
- 今日の日はさようなら (2:48)
- もいちどタムレ (0:38)
- (作曲:鈴木庸一 編曲:片山敦夫)
- 4曲目の「東京タムレ」がインストとして収録された楽曲。
- 花咲く旅路 (6:24)
「歌ってタムレ」(初回限定盤ディスク)
- 太陽は泣いている
- いつでも夢を(原坊と歌おう! Version)
- 桑田のボーカルを抜いたバージョン。
- いつでも夢を(けいちゃんと歌おう! Version)
- 原のボーカルを抜いたバージョン。
- いつでも夢を(一緒に歌おう!! Version)
- 2人のボーカルを抜いたバージョン。
- 東京タムレ