東克哉
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兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立長田高等学校を経て広島県立保健福祉大学(現・県立広島大学)理学療法学科を卒業し、広島大学大学院保健学研究科保健学専攻博士課程前期を修了。総合型地域スポーツクラブNPO法人バンブースポーツクラブ、株式会社P-Tex代表取締役(介護デイサービス経営)、NPO法人ひろしま創発塾代表理事、あずま理学療法士事務所代表を務める[1][2]。
2023年4月30日執行の広島市議会議員選挙に、無所属で東区から立候補するも落選[3]。
2024年10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙に、立憲民主党公認で広島3区から重複立候補。選挙区では公明党前職の斉藤鉄夫に敗れたが、比例区で復活当選を果たした[4]。
第51回衆議院議員総選挙を前に立憲民主党と公明党の衆議院議員による新党「中道改革連合」が結成され、斎藤含む公明党出身者は比例で立候補することとなった。東は同党に参加し広島3区から立候補したが、2026年2月8日の投開票の結果、自民党の好調と中道の不振もあり、前回までは公明党との選挙協力のために比例で立候補していた自民党前職の石橋林太郎に大差で敗れ比例復活もならず落選した[5]。