金子哲夫

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金子哲夫
かねこ てつお
生年月日 (1948-07-18) 1948年7月18日(77歳)
出生地 島根県出雲市
出身校 島根県立出雲高等学校
前職 日本電信電話公社職員・全国電気通信労働組合役員
原水爆禁止広島県協議会常任理事
参議院議員秘書
現職 原水禁共同議長・原水爆禁止広島県協議会代表委員
所属政党日本社会党→)
社会民主党
公式サイト 金子哲夫ウェブサイト[1]
日本の旗 衆議院議員
選挙区 比例中国ブロック広島3区
当選回数 1回
在任期間 2000年6月25日 - 2003年10月10日
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金子 哲夫(かねこ てつお、旧姓:松浦まつうら)、1948年(昭和23年)7月18日 - )は、日本の政治家、労働運動家、市民活動家。全国電気通信労働組合役員、原水爆禁止広島県協議会代表委員、衆議院議員(1期)、社会民主党広島県連代表を務めた。退任後は原水禁共同議長に就任している[2]

政治的主張

  • 2003年、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[4]

北朝鮮関係

2001年12月7日に、当時の社民党副党首である渕上貞雄参議院議員や朝鮮総連副議長らとともに警視庁を訪問し、「朝鮮総聯中央本部に対する強制捜査は不当な政治弾圧」という決議文を伝達した[5][6]。警察庁の幹部は、朝鮮総連幹部に国会議員が同行したことに「経済事件でバッジ(国会議員)が来るとは何事だ」と激怒し、警察庁は抗議文を内容証明付きで送り返した[6]

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
比当 第42回衆議院議員総選挙 2000年6月25日 51 広島県第3区 社会民主党 3万6478票 18.31% 1 2/4 1/1
第43回衆議院議員総選挙 2003年11月9日 55 広島県第3区 社会民主党 5万3382票 30.05% 2 3/1 0
第20回参議院議員通常選挙 2004年7月11日 55 参議院比例区 社会民主党 3万3515票   48 5/2 4/2
第44回衆議院議員総選挙 2005年9月11日 57 広島県第3区 社会民主党 2万6269票 11.76% 1 4/6 1/0
第21回参議院議員通常選挙 2007年7月29日 59 参議院比例区 社会民主党 3万7835票   48 9/9 5/2
第46回衆議院議員総選挙 2012年12月16日 64 比例中国ブロック 社会民主党     11 1/1 1/0

現役議員当時の政策

  1. 平和憲法の護持
  2. 大型公共事業から生活優先事業への転換
  3. 安心できる高齢化社会の実現
  4. 男女平等の確立
  5. 食料自給率50%の達成

脚注

関連項目

外部リンク

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