池田道孝
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岡山県生まれ[2]。矢掛高等学校を経て、1969年3月、下関市立大学経済学部卒業。同年4月、倉敷市役所入所。1998年9月、倉敷市役所を企画課長で退職[3]。
2012年の第46回衆議院議員総選挙で比例中国ブロックに自民党から単独21位で立候補し、初当選した。
2014年の第47回衆議院議員総選挙で比例中国ブロックに自民党から単独21位で立候補し、再選。
2017年の第48回衆議院議員総選挙で比例中国ブロックに自民党から単独18位で立候補し、3選。2020年発足の菅義偉内閣では農林水産大臣政務官を務めた。
2021年10月、同月に行われる第49回衆議院議員総選挙に立候補せず、政界からの引退を表明した[4]。自民党の比例区単独立候補議員のうち、重複立候補議員より上位におかれた議員以外では、唯一3回以上連続で当選した。