東川端町
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字一覧
歴史
地名の由来
従来大字川端であったが、東加茂郡足助町が豊田市へ編入された際、旧来からの豊田市域に川端町がある[7]ため方角を加えて東川端町となった[1]。当地は巴川とその支流である神越川の合流地点に所在している[7]。
沿革
- 江戸時代 - 三河国加茂郡内の川端村として所在[7]。
- 慶長20年 - 旗本鈴木氏の知行となる[7]。
- 享保5年 - 江戸幕府領となる[7]。
- 安永7年 - 旗本日向氏の知行となる[7]。
- 1878年(明治11年) - 東加茂郡成立に伴い、同郡川端村となる[7]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 合併に伴い、東加茂郡金沢村大字川端となる[7]。
- 1906年(明治39年)5月1日 - 合併に伴い、東加茂郡盛岡村大字川端となる[7]。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 合併に伴い、東加茂郡足助町大字川端となる[7]。
- 2005年(平成17年)4月1日 - 合併に伴い、豊田市東川端町となる[1]。
世帯数と人口
学区
施設
- 神明社[5]