閑羅瀬町

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閑羅瀬町
閑羅瀬町の景観(2026年〈令和8年〉4月)
閑羅瀬町の景観
(2026年〈令和8年〉4月)
閑羅瀬町の位置
閑羅瀬町の位置
閑羅瀬町の位置(愛知県内)
閑羅瀬町
閑羅瀬町
閑羅瀬町の位置
北緯35度14分17.1秒 東経137度24分52.6秒 / 北緯35.238083度 東経137.414611度 / 35.238083; 137.414611
日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 豊田市
地区 旭地区
町名制定 2005年平成17年)4月1日
面積
  合計 2.64 km2
人口
2019年(令和元年)7月1日現在)[1]
  合計 26人
  密度 9.8人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-2841[2]
市外局番 0565(豊田MA[3]
ナンバープレート 豊田
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閑羅瀬町(しずらせちょう)は、愛知県豊田市の地名。

  • 豊田市の北東部にあり、矢作川左岸及び奥矢作湖に沿っている。
  • 旭地区(旧東加茂郡旭町の町域にほぼ相当する)に属する。
  • 北から東にかけて岐阜県恵那市串原、南東で牛地町小滝野町、南の一点で余平町、南西で万町町、西で時瀬町と接する。
  • 町域北部では、矢作川が矢作ダムを過ぎたところで大きく蛇行し、人家はこの蛇行により湾曲した部分の河岸付近に点在している。
  • なお、矢作川を挟んで北西位置にあたる岐阜県側(恵那市串原)にも、同名の「閑羅瀬」という集落がある。元は県境(国境)を跨いで同じ集落であったと考えられる[4]
  • 産業は農林業が中心であるが[5]1971年昭和46年)には矢作ダムの造成工事に伴い、住民の約半数が離農した[5]

歴史

沿革

世帯数と人口

2019年(令和元年)7月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
閑羅瀬町 10世帯 26人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

2005年(平成17年) 35人[9]
2010年(平成22年) 39人[10]
2015年(平成27年) 25人[11]

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]

番・番地等小学校中学校
全域豊田市立小渡小学校豊田市立旭中学校

寺社

  • 七神社
旧閑羅瀬村村社。由緒や創建年代などははっきりしていない。

文化財

散布地

  • 松根(まつね)遺跡[13]
  • 大切(おおぎり)遺跡- 豊田市指定[13]
いずれの遺跡も縄文時代のものである。

その他

日本郵便

脚注

参考文献

外部リンク

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