九久平町

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 愛知県 > 豊田市 > 九久平町
九久平町
「巴川金魚花火」の雲助道中練り歩き
「巴川金魚花火」の雲助道中練り歩き
九久平町の位置(愛知県内)
九久平町
九久平町
九久平町の位置
北緯35度3分16.225秒 東経137度12分51.408秒 / 北緯35.05450694度 東経137.21428000度 / 35.05450694; 137.21428000
日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 豊田市
地区 松平地区
町名制定 1973年昭和46年)4月1日
面積
  合計 1.882 km2
人口
2023年(令和5年)8月1日現在)[1]
  合計 911人
  密度 480人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-2224[2]
市外局番 0565(豊田MA[3]
ナンバープレート 豊田

九久平町(くぎゅうだいらちょう[4])は、愛知県豊田市の松平地区にある町名

河川

豊田市南部に位置し、東は林添町、西は岩倉町、南は中垣内町桂野町加茂川町、北は鵜ケ瀬町大内町に接する[5]

小字

  • 庵河原毛(あんかわらけ)
  • 石鍋(いしなべ)
  • 石橋(いしばし)
  • 井戸入(いどいり)
  • 井ノ越(いのこし)
  • 入坂(いりさか)
  • 岩谷(いわや)
  • 上八木(うばやぎ)
  • 梅ノ入(うめのいり)
  • 大七(おおひち)
  • 大給下(おぎゅうした)
  • 河原畑(かわらばた)
  • 妓草(ぎそう)
  • 蛛ケ入(くもがいり)
  • 栗ノ谷下(くりのやげ)
  • 河内澤(こうちざわ)
  • 小札田(こさつだ)
  • 小谷下(こやげ)
  • 座頭谷下(ざとうやげ)
  • 晒田(さらしだ)
  • 猿口(さるぐち)
  • 澤ノ堂(さわのどう)
  • 澤ノ向(さわのむかい)
  • 社宮神(しゃぐうじん)
  • 神田(じんで)
  • 菅沼(すがぬま)
  • 立壁(たてかべ)
  • 寺前(てらまえ)
  • 百々(どうど)
  • 堂ノ根(どうのね)
  • 田面(とうも)
  • 鳥屋ケ根(とやがね)
  • 長洞(ながぼら)
  • 根畑(ねばた)
  • 林口(はやしぐち)
  • 的場(まとば)
  • 丸根(まるね)
  • 宮下(みやした)
  • 宮ノ根(みやのね)
  • 向菅沼(むかいすがぬま)
  • 薬師(やくし)
  • 薬師ケ嶽(やくしがたけ)
  • 柳ケ入(やながいり)
  • 簗場(やなば)
  • 山中(やまなか)
  • 山ノ田(やまのた)
  • 雪広(ゆきひろ)
  • 横手(よこて)

世帯数と人口

2023年令和5年)8月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
九久平町 342世帯 911人

人口の推移

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番・番地等小学校中学校高等学校普通科
全域豊田市立九久平小学校豊田市立松平中学校三河学区

歴史

加茂郡東加茂郡)九久平村を前身とする。

町名の由来

山や川に囲まれた険しく狭い地形を意味する「きゅうぶ」に由来するとみられる[5]

沿革

  • 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行・合併に伴い、東加茂郡小川村大字九久平となる[5]
  • 1906年(明治39年)5月1日 - 合併に伴い、松平村大字九久平となる[5]
  • 1961年(昭和36年)11月1日 - 町制施行に伴い、松平町大字九久平となる[5]
  • 1962年(昭和37年) - 一部が大字鵜ケ瀬となる[5]
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - 松平町の豊田市への編入に伴い[7]、住所表示が豊田市大字九久平に変更される[5]
  • 1973年(昭和48年)4月1日 - 豊田市で新町名が設定され、住所表示が豊田市九久平町に変更される[5]

施設

ギャラリー

交通

その他

日本郵便

  • 郵便番号 : 444-2224[2](集配局:松平郵便局[8])。

脚注

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI