五ケ丘

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五ケ丘
五ケ丘 (2007年国土地理院撮影の空中写真)
五ケ丘 (2007年国土地理院撮影の空中写真)
五ケ丘の位置(愛知県内)
五ケ丘
五ケ丘
五ケ丘の位置
五ケ丘の位置(豊田市(地区別)内)
五ケ丘
五ケ丘
五ケ丘 (豊田市(地区別))
北緯35度3分47.99秒 東経137度11分43.94秒 / 北緯35.0633306度 東経137.1955389度 / 35.0633306; 137.1955389
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 豊田市
地区 高橋地区
面積
  合計 1.281514889 km2
人口
(2020年(令和2年)10月1日現在)[WEB 2]
  合計 5,719人
  密度 4,500人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
471-0814[WEB 3]
市外局番 0565[WEB 4]
ナンバープレート 豊田[WEB 5]
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五ケ丘(いつつがおか)は、愛知県豊田市町名。地名。
現行行政地名は、五ケ丘1丁目〜五ケ丘8丁目、五ケ丘桐山、五ケ丘猿口、五ケ丘鳥立。住居表示は行われていない[WEB 6]

愛知県豊田市の中心市街地より東南方約4kmに位置しており、高橋地区の南部に位置している。元々丘陵地であったところを住宅・都市整備公団1980年代に開発したニュータウンであり、町の中心には遊歩道が整備されている。

草笛の丘より撮影した五ケ丘(2024年6月)

歴史

1980年代に宮前町野見山町志賀町松平志賀町大見町の5つの町丁にまたがる区域に五ケ丘が造成された。

町名の由来

草笛の丘・太陽の丘・鐘のなる丘・見晴らしの丘・万葉の丘の5つの丘に住宅街が囲まれていることに由来する。

沿革

1977年の五ケ丘(国土地理院撮影)
1982年の五ケ丘(国土地理院撮影)
1987年の五ケ丘(国土地理院撮影)

世帯数と人口

人口の変遷

国勢調査による人口および世帯数の推移。

1995年(平成7年)[WEB 11] 1959世帯
7605人

2000年(平成12年)[WEB 12] 2053世帯
7758人

2005年(平成17年)[WEB 13] 2068世帯
7215人

2010年(平成22年)[WEB 14] 2103世帯
6531人

2015年(平成27年)[WEB 15] 2114世帯
6029人

2020年(令和2年)[WEB 2] 2167世帯
5719人

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[WEB 16]

丁目・番地小学校中学校
五ケ丘1〜5丁目全域豊田市立五ケ丘小学校豊田市立益富中学校
五ケ丘桐山全域
五ケ丘6〜8丁目全域豊田市立五ケ丘東小学校
五ケ丘猿口全域
五ケ丘鳥立全域

交通

五ケ丘周辺に鉄道は通っていない。最寄駅は名鉄三河線豊田市駅愛知環状鉄道線新豊田駅)か、愛知環状鉄道線三河豊田駅となる。いずれの駅へも道路で5km程度、道路が混んでいない時間帯であれば自動車で10〜15分の距離である。

公共交通機関

五ケ丘の中へはとよたおいでんバス【26系統】土橋・豊田東環状線が乗り入れている。各鉄道駅から26系統を利用した五ケ丘へのアクセスは以下の通りである。

  • 名鉄三河線豊田市駅東口から、おいでんバス26系統(土橋行き、三河豊田行き、五ケ丘ニュータウン行き、五ケ丘小学校前行き)
  • 愛知環状鉄道線三河豊田駅から、おいでんバス26系統(豊田市行き)
  • 名鉄三河線土橋駅から、おいでんバス26系統(豊田市行き)

その他、豊田市駅から、とよたおいでんバス【10系統】下山・豊田線(大沼行き、中垣内行き)でも五ケ丘の北側に行くことが可能である。

自動車

施設

丁目・教育機関その他の建物公園
1丁目ローソン豊田五ヶ丘店さんぼんまつ公園
けやきだい公園
草笛の丘
2丁目五ケ丘大和幼稚園旧五ケ丘浄化センターいわやま公園
五ケ丘第1ちびっこ広場
3丁目メグリア五ケ丘店
豊田五ケ丘郵便局
ふたつやま公園
五ケ丘第2ちびっこ広場(パンダ公園)
4丁目豊田市立五ケ丘小学校DCM豊田五ケ丘店
5丁目五ケ丘公園
6丁目五ケ丘運動広場
6丁目広場
7丁目ベル豊田幼稚園あめいけ公園
五ケ丘第3ちびっこ広場
8丁目豊田市立五ケ丘東小学校五ケ丘配水場しいのき公園
8丁目広場
桐山太陽の丘
鐘のなる丘
猿口見晴らしの丘
鳥立万葉の丘

その他

脚注

関連項目

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