横山雄次
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| カタカナ | ヨコヤマ ユウジ | |||||
| ラテン文字 | YOKOYAMA Yuji | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1969年7月6日(56歳) | |||||
| 出身地 | 埼玉県与野市 | |||||
| 身長 | 177cm | |||||
| 体重 | 70kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF、DF | |||||
| ユース | ||||||
| 1985-1987 |
| |||||
| 1988-1991 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1992-1997 |
| 86 | (13) | |||
| 1998 |
| 18 | (1) | |||
| 1999-2000 |
| 34 | (2) | |||
| 通算 | 138 | (16) | ||||
| 監督歴 | ||||||
| 2009-2011 |
| |||||
| 2012 |
| |||||
| 2016-2018 |
| |||||
| 2019-2021 |
| |||||
| 2022 |
| |||||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2016年1月16日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
横山 雄次(よこやま ゆうじ、1969年7月6日 - )は、埼玉県与野市(現:さいたま市)出身[1] の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはMF、DF。
選手時代は攻撃的MFからサイドバックまでこなすユーティリティープレイヤーで、鋭いドリブル突破を得意としていた。
また日立加入時はFWであり、日本リーグの開幕戦にデビュー戦でハットトリックを達成した。
2011年まで大宮アルディージャで主に下部組織の指導を務めた。
2009年5月にJFA 公認S級コーチライセンスを取得。
2016年、栃木SCの監督に就任した[3]。2017年12月に栃木SCの三季ぶりのJ2復帰を決めた。
2018年12月8日、2019年シーズンよりJ3リーグのAC長野パルセイロの監督に就任することが発表された[4]。
2020年シーズンはJ3で3位とあと一歩のところでJ2昇格を逃した。翌2021年シーズンは低迷し、10月24日の第24節対FC岐阜戦に敗れてJ2昇格の可能性がなくなり、28日をもって監督を退任することが発表された[5]。
2021年12月、2022年シーズンよりFC岐阜のヘッドコーチに就任することを発表[6]。2022年5月6日、成績不振により解任された三浦俊也の後任として監督に就任することが発表された[7]。就任直後はクラブ新記録となる7試合連続負けなしを記録したが、その後は失速。第27節の福島戦で7試合を残してJ2昇格を逃した。同年11月10日、退任が発表された[8]。