2020年のJ3リーグ
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| シーズン | 2020 |
|---|---|
| 優勝 | ブラウブリッツ秋田 |
| 昇格 |
ブラウブリッツ秋田 SC相模原 |
| 天皇杯出場 | ブラウブリッツ秋田 |
| 試合数 | 306 |
| ゴール数 | 791 (1試合平均2.58) |
| 得点王 | 谷口海斗 (熊本・18得点) |
| 最大差勝利ホーム試合 | |
|
沼津 5-0 C大23(第17節・9月22日) 秋田 5-0 讃岐(第25節・11月3日) | |
| 最大差勝利アウェー試合 | |
|
C大23 0-5 鹿児島(第6節・7月25日) YS横浜 1-6 C大23(第18節・9月27日) 岐阜 0-5 秋田(第12節・10月14日) C大23 0-5 岩手(第33節・12月13日) | |
| 最多得点試合 | |
|
YS横浜 5-5 G大23(第10節・8月16日) 鹿児島 6-4 G大23(第33節・12月13日) | |
| 最多連勝記録 | |
| 9 - 秋田(第1節 - 第9節) | |
| 最多連続負け無し記録 | |
| 28 - 秋田(第1節 - 第28節) | |
| 最多連続勝ち無し記録 | |
| 17 - YS横浜(第17節 - 第33節) | |
| 最多連敗記録 | |
|
6 - 八戸(第17節 - 第22節) G大23(第3節 - 第8節) | |
| 最多観客動員 | |
| 6,297人 - 長野 vs 岩手 (第34節・12月20日) | |
| 最少観客動員 | |
| 0人 - 第1節・第2節全試合 | |
| 平均観客動員 | 1,140人 |
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J3リーグとして7年目のシーズン。
明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2020明治安田生命J3リーグ」(英: 2020 MEIJI YASUDA J3 LEAGUE) の名称で行う(4年契約の2年目[1]、通算7年目)。
なお当シーズンより、J2、J3リーグについて「U-21選手出場奨励ルール」を導入、J3においては、特別指定選手、2種登録選手を含むシーズン中の21歳以下日本人選手のリーグ戦総出場時間が年間3,240分以上(目安:90分×36試合。ただしGKの出場時間は2倍換算)となったクラブ(U-23チームは対象外)1クラブあたり200万円の奨励金を支給することとなっていた[2] が、新型コロナウイルス感染拡大による財務的な影響やチーム編成の状況に鑑み、2020年5月14日に同シーズンの適用を見送ることを決定した[3]。
スケジュール
2019年12月16日に大会方式および試合方式が発表された[4]。当初の計画では、参加チーム数が1増の19チームとなった(後述)ことから総試合数が変更され[5]、3月7日開幕・12月13日閉幕の全38節・合計342試合で行われる。参加チーム数が奇数となることから、2018年シーズン以来2シーズンぶりに各節1チームずつ休みとなるチームが発生することが予定された。なお東京オリンピック開催の関係で、7月18日・19日開催の第18節から8月10日開催の第19節までの約3週間にわたりリーグ戦を中断する予定とされた[6]。
その後、新型コロナウイルス感染拡大についての国の専門家会議の見解[7] を受け、2月25日に行われた理事会で3月15日まで開催予定のJリーグ全公式戦(J3は第2節まで)の延期を決定[8]。さらに3月12日の理事会で、3月29日でに開催予定開催予定のJリーグ全公式戦(J3は第4節まで)の延期を決定[9]。この時点で4月3日(第5節)からの開幕を目指したが、事態が収束しないことと準備状況を勘案し、3月25日の臨時実行委員会で、J3の開幕目標を4月25日の第7節に設定し、第6節までの延期を決定[10]。
4月3日の臨時の実行委員会では、5回目の「新型コロナウイルス対策連絡会議」での専門家チームからの助言を受け、3月25日に決めた再開・開幕の日程を白紙に戻すことを決定[11]。4月8日に5月27日まで開催予定のすべての公式戦123試合(J3は第7節-第10節の36試合)の延期を発表した上で、その後の開催予定も「未定」とした[12]。さらに4月30日には6月7日まで開催予定のすべての公式戦49試合(J2は第18節・第19節の22試合)の延期を発表した上で、その後の開催予定も引き続き「未定」とした[13]。さらに4月30日には6月7日まで開催予定のすべての公式戦49試合(J3は第11節・第12節の18試合)の延期を発表した上で、その後の開催予定も引き続き「未定」とした[13]。
5月29日に行われた臨時実行委員会で、J3の開幕日を6月27日とすることを決定した[14]。当面は無観客試合で開催し、感染拡大状況などに鑑みて、安全に観客を迎える準備を進めていくとしている。また試合日程については全て組み直し、感染予防の観点から近隣クラブとの対戦を優先的に実施するという。その後、6月5日に行われた理事会で、参加チームが18チームとなることが承認されたこと(詳細後述)から、34節・全306試合での開催に変更されている[15]。
6月15日、日程が発表された[16]。8月30日の第12節まで具体的に対戦カード、試合時間、会場が決定され、第13節以降は対戦カード、開催日(週末開催の場合は、土曜日又は日曜日と表示)のみ決定とされた。第1節・第2節についてはリモートマッチ(無観客試合)での開催とされ、以後の試合の扱いは決定次第公表とされた[17]。なお、試合運営方法の変遷については2020年のJリーグ#新型コロナウイルス感染拡大の影響を参照のこと。
2020年シーズンのJ3クラブ
2020年シーズンのJ3のクラブ数は16[18]。前年同様、FC東京U-23・ガンバ大阪U-23・セレッソ大阪U-23の「U-23(23歳以下)チーム」3チームが加わり、19チームでリーグ戦を戦う予定とされた[18]。2019年のJ2リーグ21位の鹿児島ユナイテッドFCは1シーズンでのJ3降格、同22位 (最下位)のFC岐阜は初のJ3降格。FC今治は日本フットボールリーグ (JFL) からの入会(2019年JFL3位により「JFL4位以内・かつJリーグ百年構想クラブ上位2番目以内」の成績基準を充足したことによる)。なお今治同様に「JFL4位以内・かつ百年構想クラブ上位2番目以内」の成績案件を見たした東京武蔵野シティFCは、当時の規定である「1試合平均2000人以上の観客動員」を満たせず、特例が認められない場合はJ3昇格が困難であるとしてJリーグとの申し合わせにより、この年のJ3昇格は見送られている(2020年7月に百年構想クラブ資格返上)。
その後、FC東京U-23が「新型コロナウイルス感染拡大の影響により試合日程が短期間に集中し、再開後のホームゲーム開催スタジアム確保が困難であること」を理由に参加辞退を申し出、これが6月5日に行われた理事会で承認されたことにより、18チームでのリーグ戦開催となった。
| チーム名 | 監督 | 所在 都道府県 | ホームスタジアム | 前年成績 | ライセンス |
|---|---|---|---|---|---|
| ヴァンラーレ八戸 | 青森県 | プライフーズスタジアム | J3 10位 | J3 | |
| いわてグルージャ盛岡 | 岩手県 | いわぎんスタジアム | J3 18位 | J3 | |
| ブラウブリッツ秋田 | 秋田県 | ソユースタジアム | J3 8位 | J2 | |
| 福島ユナイテッドFC | 福島県 | とうほう・みんなのスタジアム | J3 11位 | J3 | |
| Y.S.C.C.横浜 | 神奈川県 | ニッパツ三ツ沢球技場 | J3 13位 | J3 | |
| SC相模原 | 相模原ギオンスタジアム | J3 15位 | J2 | ||
| AC長野パルセイロ | 長野県 | 長野Uスタジアム | J3 9位 | J2 | |
| カターレ富山 | 富山県 | 富山県総合運動公園陸上競技場 | J3 4位 | J1 | |
| 藤枝MYFC | 静岡県 | 藤枝総合運動公園サッカー場 | J3 3位 | J3 | |
| アスルクラロ沼津 | 愛鷹広域公園多目的競技場 | J3 12位 | J3 | ||
| FC岐阜 | 岐阜県 | 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 | J1 | ||
| ガイナーレ鳥取 | 鳥取県 | Axisバードスタジアム | J3 7位 | J2 | |
| カマタマーレ讃岐 | 香川県 | Pikaraスタジアム | J3 14位 | J2 | |
| FC今治 | 愛媛県 | ありがとうサービス. 夢スタジアム | J3 | ||
| ロアッソ熊本 | 熊本県 | えがお健康スタジアム | J3 5位 | J1 | |
| 鹿児島ユナイテッドFC | 鹿児島県 | 白波スタジアム | J1 | ||
| ガンバ大阪U-23 | 大阪府 | (パナソニックスタジアム吹田) | J3 17位 | - | |
| セレッソ大阪U-23 | (ヤンマースタジアム長居) | J3 6位 | - |
- 本拠地ならびに本拠地名については、2020年シーズンの開幕節(6月27日)時点での表記により記す[37]。なお、U-23チームには登録された本拠地が存在しないが、便宜上2020年シーズンの各ホームゲーム開幕節で使用したスタジアムを記す。
監督交代
特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。
| チーム名 | 前監督 | 退任日 | 監督代行 | 新監督 | 就任日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| セレッソ大阪U-23 | 7月28日[38] | - | 7月28日[39] | U-23コーチからの昇格 | ||
| FC岐阜 | 9月25日[40] | - | 9月25日[40] | ヘッドコーチからの昇格 |
キットサプライヤー・スポンサー
- 鎖骨スポンサーは両側でスポンサー、もしくは表記が異なる場合のみ左右を表示する。
リーグ概要
新型コロナウィルス感染症の影響で開幕が6月27日まで大きくずれ込んだJ3だが、シーズンが始まると前年まで沼津を率いた吉田謙の下で堅守速攻とハードワークに磨きをかけた秋田が開幕から9連勝で首位に立つ。秋田はその後大型連勝こそないものの堅守を武器に勢いを落とすことなく負け無しで首位を快走。第28節のG大阪U-23戦で勝利し、追走していた2位長野が敗れたため、28戦無敗(20勝8分)で6節を残して過去最速でJ3優勝を決めた[42]。
J2昇格争いについては、残り4節の時点で相模原・長野・岐阜・富山・鳥取・熊本・今治・鹿児島・藤枝の9チームに2位の可能性が残されていた[43] が、第31節で藤枝の、第32節で鳥取・熊本・富山の昇格の可能性が消滅。2位長野を勝ち点差1で相模原が、勝ち点差3で岐阜が追う構図で迎えた第33節、2位長野と4位岐阜の直接対決はスコアレスドロー。さらに3位相模原も優勝を決めた秋田と引き分け、数字上2位以内の可能性を残していた今治と鹿児島の昇格の可能性が完全消滅。2位との勝ち点差3はそのままながら得失点差の開きが大きい岐阜が事実上脱落し[44]、長野と相模原が最終節でJ2昇格を争う形となった。
迎えた最終節、勝てば無条件にJ2昇格となる2位長野はホームに岩手を迎えるが、攻勢を強めながらも55分に岩手FWモレラトに先制点を決められ、さらに85分に岩手MF嫁阪翔太にダメ押し点を許し、0-2で5試合ぶりの敗戦[45]。一方、3位相模原はアウェーで今治と対戦。前半16分にFWホムロが先制し、後半開始早々にはMF梅鉢貴秀がゴールを挙げて突き放し、今治DFチョン・ハンチョルに1点を返され、その後も猛攻を受けるも2-1で逃げ切る。この結果、19試合無敗(10勝9分)で怒濤の追い上げを見せた相模原が長野の勝ち点を逆転し、最終節でJ2昇格切符をつかみ取った[46]。
結果
順位表
| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 昇格または降格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ブラウブリッツ秋田 (C, P) | 34 | 21 | 10 | 3 | 55 | 18 | +37 | 73 | J2リーグ 2021へ昇格 |
| 2 | SC相模原 (P) | 34 | 16 | 13 | 5 | 43 | 35 | +8 | 61 | |
| 3 | AC長野パルセイロ | 34 | 17 | 8 | 9 | 45 | 26 | +19 | 59 | |
| 4 | 鹿児島ユナイテッドFC | 34 | 18 | 4 | 12 | 55 | 43 | +12 | 58 | |
| 5 | ガイナーレ鳥取 | 34 | 17 | 6 | 11 | 47 | 37 | +10 | 57 | |
| 6 | FC岐阜 | 34 | 16 | 8 | 10 | 50 | 39 | +11 | 56 | |
| 7 | FC今治 | 34 | 15 | 10 | 9 | 39 | 27 | +12 | 55 | |
| 8 | ロアッソ熊本 | 34 | 16 | 6 | 12 | 56 | 47 | +9 | 54 | |
| 9 | カターレ富山 | 34 | 15 | 5 | 14 | 52 | 43 | +9 | 50 | |
| 10 | 藤枝MYFC | 34 | 14 | 7 | 13 | 48 | 44 | +4 | 49 | |
| 11 | いわてグルージャ盛岡 | 34 | 11 | 9 | 14 | 36 | 47 | −11 | 42 | |
| 12 | アスルクラロ沼津 | 34 | 12 | 5 | 17 | 36 | 40 | −4 | 41 | |
| 13 | 福島ユナイテッドFC | 34 | 11 | 6 | 17 | 46 | 55 | −9 | 39 | |
| 14 | ガンバ大阪U-23 (Z) | 34 | 9 | 8 | 17 | 43 | 55 | −12 | 35 | 活動終了 |
| 15 | ヴァンラーレ八戸 | 34 | 8 | 9 | 17 | 42 | 56 | −14 | 33 | |
| 16 | カマタマーレ讃岐 | 34 | 7 | 10 | 17 | 33 | 52 | −19 | 31 | |
| 17 | Y.S.C.C.横浜 | 34 | 5 | 12 | 17 | 37 | 66 | −29 | 27 | |
| 18 | セレッソ大阪U-23 (Z) | 34 | 5 | 10 | 19 | 28 | 61 | −33 | 25 | 活動終了 |
順位の決定基準: 1.勝点; 2.得失点差; 3. 直接対決の勝点; 4. 直接対決の得失点差; 5. 直接対決の得点数; 6.勝利数; 7.総得点数; 8.反則ポイント; 9.抽選
(C) 優勝; (P) 昇格; (Z) 活動終了.
順位推移表
1節-17節
18節-34節
戦績表
表彰
得点ランキング
| 順位 | 選手 | 所属 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 得点王 | ロアッソ熊本 | 18 | |
| T2 | Y.S.C.C.横浜 | 14 | |
| 藤枝MYFC | |||
| T4 | 福島ユナイテッドFC | 13 | |
| SC相模原 | |||
| T6 | 藤枝MYFC | 11 | |
| ロアッソ熊本 | |||
| T8 | ヴァンラーレ八戸 | 10 | |
| ブラウブリッツ秋田 | |||
| AC長野パルセイロ | |||
| カターレ富山 | |||
| FC岐阜 | |||
| ガンバ大阪U-23 | |||
最終更新は2020年12月20日の試合終了時
出典: J. League Data
ハットトリック
| J3 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 選手 | 所属 | 節 | 対戦相手 | 試合結果 | 日付 | 出典 |
| 大石治寿 | 藤枝MYFC | 3節 | Y.S.C.C.横浜 | 5 - 2 (H) | 7月11日 | [47] |
| 4節 | いわてグルージャ盛岡 | 3 - 1 (A) | 7月15日 | [48] | ||
| 酒本憲幸 | 鹿児島ユナイテッドFC | 6節 | セレッソ大阪U-23 | 5 - 0 (A) | 7月25日 | [49] |
| 高崎寛之 | FC岐阜 | 7節 | 鹿児島ユナイテッドFC | 4 - 0 (A) | 7月29日 | [50] |
| イスマイラ | 福島ユナイテッドFC | 9節 | カマタマーレ讃岐 | 4 - 1 (H) | 8月9日 | [51] |
| 大久保優 | ガイナーレ鳥取 | 26節 | Y.S.C.C.横浜 | 4 - 1 (H) | 11月8日 | [52] |
- Note: (H) – ホーム (A) – アウェイ
月間MVP
| 月 | J3 | ||
|---|---|---|---|
| 選手 | 所属 | 出典 | |
| 6月・7月 | 田中雄大 | ブラウブリッツ秋田 | [53] |
| 8月 | 川﨑修平 | ガンバ大阪U-23 | [54] |
| 9月 | 吉平翼 | 藤枝MYFC | [55] |
| 10月 | 江口直生 | ブラウブリッツ秋田 | [56] |
| 11月 | 中村亮太 | [57] | |
| 12月 | 薗田卓馬 | 鹿児島ユナイテッドFC | [58] |
月間ベストゴール
| 月 | J3 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選手 | 所属 | 節 | 対戦相手 (試合会場) | 得点時間 | 動画 | 出典 | |
| 6月・7月 | 大石治寿 | 藤枝MYFC | 4節 | 岩手 (北上) | 59分 | ベストゴール - YouTube | [59] |
| 8月 | 中原輝 | ロアッソ熊本 | 10節 | 八戸 (えがおS) | 45分 | ベストゴール - YouTube | [60] |
| 9月 | 浅川隼人 | 16節 | 藤枝 (藤枝サ) | 90+1分 | ベストゴール - YouTube | [61] | |
| 10月 | 江口直生 | ブラウブリッツ秋田 | 12節 | 岐阜 (長良川) | 54分 | ベストゴール - YouTube | [62] |
| 11月 | 中村亮太 | 25節 | 讃岐 (ソユスタ) | 90分 | ベストゴール - YouTube | [63] | |
| 12月 | 谷口海斗 | ロアッソ熊本 | 31節 | 岩手 (いわスタ) | 54分 | ベストゴール - YouTube | [64] |
月間優秀監督賞
| 月 | J3 | ||
|---|---|---|---|
| 監督 | クラブ | 出典 | |
| 6月・7月 | 吉田謙 | ブラウブリッツ秋田 | [65] |
| 8月 | 石﨑信弘 | 藤枝MYFC | [66] |
| 9月 | 横山雄次 | AC長野パルセイロ | [67] |
| 10月 | 三浦文丈 | SC相模原 | [68] |
| 11月 | 安達亮 | カターレ富山 | [69] |
| 12月 | 金鍾成 | 鹿児島ユナイテッドFC | [70] |
観客動員
| 順 | チーム | 合計 | 最多 | 最小 | 平均 | 推移 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | FC岐阜 | 44,942 | 5,222 | 0 | 2,644 | −60.2%† |
| 2 | AC長野パルセイロ | 41,629 | 6,297 | 0 | 2,449 | −18.3% |
| 3 | 鹿児島ユナイテッドFC | 37,635 | 3,990 | 0 | 2,214 | −61.7%† |
| 4 | ロアッソ熊本 | 29,111 | 3,435 | 0 | 1,712 | −69.0% |
| 5 | FC今治 | 23,042 | 2,139 | 0 | 1,355 | −56.3%‡ |
| 6 | ブラウブリッツ秋田 | 20,761 | 2,226 | 0 | 1,221 | −22.5% |
| 7 | カターレ富山 | 20,681 | 2,592 | 0 | 1,217 | −55.5% |
| 8 | アスルクラロ沼津 | 15,720 | 1,890 | 0 | 925 | −62.5% |
| 9 | SC相模原 | 15,609 | 2,664 | 0 | 918 | −68.1% |
| 10 | カマタマーレ讃岐 | 14,767 | 1,506 | 0 | 869 | −58.8% |
| 11 | ガイナーレ鳥取 | 13,731 | 1,451 | 0 | 808 | −63.7% |
| 12 | 藤枝MYFC | 11,617 | 1,271 | 0 | 683 | −60.7% |
| 13 | ヴァンラーレ八戸 | 11,316 | 1,066 | 0 | 666 | −62.1% |
| 14 | Y.S.C.C.横浜 | 10,597 | 1,109 | 0 | 623 | −43.1% |
| 15 | ガンバ大阪U-23 | 10,120 | 2,526 | 0 | 595 | −52.8% |
| 16 | 福島ユナイテッドFC | 9,902 | 1,369 | 0 | 582 | −53.1% |
| 17 | セレッソ大阪U-23 | 9,511 | 1,672 | 0 | 559 | −53.2% |
| 18 | いわてグルージャ盛岡 | 8,184 | 1,024 | 0 | 481 | −64.8% |
| リーグ合計 | 348,875 | 6,297 | 0 | 1,140 | −52.3% |
最終更新:2020年12月20日
出典: J. League Data
註記:
第1節・第2節は全試合リモートマッチ(無観客試合)で開催。第3節以降は入場制限ありで開催。
† 前シーズンはJ2。‡ 前シーズンはJFL。