横島久
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横島 久 (よこしま ひさし、1957年12月28日 - )は、茨城県出身の元レーシングドライバー。
1985年筑波FJ1600チャンピオンを獲得し、全日本F3選手権にステップアップ[1]。全日本ツーリングカー選手権やスーパー耐久などで活躍し、1988年の全日本ツーリングカー選手権では、フォード・シエラRS500でシリーズチャンピオンを獲得した[2]。ミラージュカップでは歴代最多となる18勝を挙げ、5回のシリーズチャンピオンを獲得した[3]。
1997年には、竹内浩典と共に日産・スカイラインGT-Rでスーパー耐久のシリーズチャンピオンも獲得している[4]。