中川隆正
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中川 隆正(なかがわ たかまさ、1958年11月2日 - )は日本の元レーシングドライバー[1]。
1979年レースデビュー。1983年に全日本F3選手権へステップアップしランキング4位に入る。しかし中川自身は同年を「不本意な成績だった」と述べた[2]。得意なサーキットは筑波サーキットとしていたその言葉通りに1984年全日本F3第5戦・筑波にてF3初優勝とファステストラップを記録。2年連続のランキング4位を獲得した。1991年までF3に参戦する。
フォーミュラレース以外にも、全日本ツーリングカー選手権が開始された初年度の1985年から参戦し、1990年にオートテックレーシングBMWで参戦。ローランド・ラッツェンバーガーとのコンビでJTC-2クラスチャンピオンを獲得した。全日本GT選手権や耐久レースにも参戦し、スーパー耐久ではN1時代の1990年から参戦、2004年シーズンを最後にレース活動の第一線から退いた。
以後、サーキット走行の講師、インストラクターを務める[3]。
メディア出演として、ビデオマガジン「ベストモータリング」初期に出演歴がある。