竹内浩典

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竹内 浩典(たけうち ひろのり、1964年12月22日 - )は、日本レーシングドライバー。実業家。神奈川県出身。血液型はO型。シフト代表。「スーパーカーレースシリーズ」主催。全日本GT選手権SUPER GTスーパー耐久などのツーリングカーレースを中心に参戦し、スーパー耐久で6度のシリーズチャンピオンを獲得。全日本GT選手権でも2001年に立川祐路とのコンビでチャンピオンとなった。

経歴

デビュー

1988年富士フレッシュマンレース・AE86シリーズでデビューし、1989年に5勝を挙げシリーズチャンピオンを獲得した。1990年には三菱・ミラージュ・ワンメイクシリーズにも参戦したほか、筑波チャレンジカップレースにも参戦した。

JTC/N1耐久

1991年より全日本選手権格式のカテゴリーにステップアップし、全日本ツーリングカー選手権(#56 FMR Project・μ M3/BMW M3)に参戦。インターTECにも参戦した。1992年は全日本ツーリングカー選手権(TEAM タイサン #24 タイサンProjectμM3/BMW M3)に参戦した。

1994年はN1耐久シリーズ(#2 Projectμ GTR/スカイラインGTR・BNR32)や、フォーミュラ・トヨタ(#34 /FT)に参戦。

全日本GT選手権/JTCC/N1耐久

1995年

全日本GT選手権のGT2クラスに参戦し(RE雨宮レーシング #7 RE雨宮 SuperG RX-7)、2勝を挙げシリーズ3位を獲得。同年はスーパーN1耐久シリーズ・クラス1(#32 日産プリンス千葉GTRファルケン/スカイラインGT-R BCNR33)にも参戦し、シリーズ2位を獲得。

1996年

全日本GT選手権・GT500クラスにステップアップし(Rd.3〜 TOYOTA Castrol TEAM #37 カストロール・セルモ・スープラ/JZA80)1勝、シリーズ7位。また、全日本ツーリングカー選手権(#38 デンソーEXIV/コロナEXIV ST202)とスーパーN1耐久シリーズ・クラス1(#32 日産プリンス千葉GTRファルケン/スカイラインGT-R BCNR33)にも参戦しシリーズ2位を獲得。

1997年

全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA Castrol TEAM #38 カストロール・セルモ・スープラ/JZA80)、全日本ツーリングカー選手権シリーズ(Team CERUMO #38 デンソーセルモチェイサー/JZX100 3S-G)、スーパーN1耐久シリーズ・Class1(#32 日産プリンス千葉GTRファルケン/スカイラインGT-R BCNR33)に参戦し、スーパーN1ではシリーズチャンピオンとなった。

1998年

全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 FK/マッシモセルモスープラ/JZA80)、全日本ツーリングカー選手権(TEAM CERUMO #39 デンソーセルモチェイサー/JZX100 3S-G)、スーパー耐久シリーズ・Class1(#32 日産プリンス千葉GTRファルケン/スカイラインGT-R BCNR33)に参戦し、全日本ツーリングカー選手権では年間3位、スーパー耐久シリーズ・Class1では2年連続のシリーズチャンピオンを獲得する。

1999年

全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 FK/マッシモセルモスープラ/JZA80)とスーパー耐久シリーズ・Class1(#32 日産プリンス千葉GT-R★FALKEN/スカイラインGT-R BNR34)に参戦した。なお、前年をもって全日本ツーリングカー選手権が終了したため、同年は全日本GT選手権とスーパー耐久の2カテゴリーへの参戦となった。

スーパー耐久シリーズ・Class1では4勝を挙げ、3年連続のシリーズチャンピオンを獲得。「第28回Pokka1000km」GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 FK/マッシモセルモスープラ/JZA80)では総合3位を獲得した。

2000年

引き続き全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 FK/マッシモセルモスープラ/JZA80)と、スーパー耐久シリーズ・Class1(TEAM 5ZIGEN #50 5ZIGEN・ファルケンGTR/スカイラインGT-R BNR34)に参戦し、スーパー耐久シリーズ・Class1で5勝し、4年連続のシリーズチャンピオンを獲得した。

2001年

全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 auセルモスープラ/JZA80 3UZ-FE)で、優勝こそなかったものの、2回の2位を含む3回の表彰台を獲得し、念願のシリーズチャンピオンを獲得した。さらに第30回International POKKA 1000km・GT500クラスでも総合優勝を獲得した。

また、スーパー耐久シリーズ・Class1(FALKEN TRMOR SPORTS #1 FALKEN GT-R/スカイラインGT-R BNR34)でも4勝を挙げ、自身5回目のシリーズチャンピオンを獲得。2つのシリーズでチャンピオンを獲得する。

2002年

全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #1 auセルモスープラ/JZA80 3UZ-FE)でシリーズ3位、スーパー耐久シリーズ・Class1(FALKEN TRMOR SPORTS #1 FALKEN☆GT-R/スカイラインGT-R BNR34)で3勝を挙げシリーズ2位を獲得した。

2003年

全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 auセルモスープラ/JZA80 3UZ-FE)と、スーパー耐久シリーズ・Class1(FALKEN TRMOR SPORTS #33 FALKEN☆PORCSHE/ポルシェ911GT3)に参戦し、初のスーパー耐久へのポルシェでの参戦ながら3勝を挙げシリーズ2位を獲得した。

2004年

全日本GT選手権・GT300クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #52 プロμ太陽石油KUMHO セリカ/ZZT231 3SGTE)と、スーパー耐久シリーズ・Class1(FALKEN TRMOR SPORTS #33 FALKEN☆PORCSHE/ポルシェ911JGN)に参戦した。この年は久しぶりに全日本GT選手権で表彰台獲得が無いシーズンとなったが、スーパー耐久では5勝を挙げ、前人未到の6回目のシリーズチャンピオンを獲得した。またこの年より、自らのチームである「TEAM TAKEUCHI」を発足させている。

2005年

SUPER GT・GT300クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #52 プロμ太陽石油KUMHO セリカ/ZZT231 3SGTE)に参戦した。GT300クラス参戦2年目となったが、この年表彰台獲得が無いシーズンとなった。

2006年

SUPER GT・GT300クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #52 プロμ太陽石油KUMHO セリカ/ZZT231 3SGTE)で参戦し、昨年同様苦しいシーズンとなったが、GT300クラス参戦3年目で初の1勝を挙げた。

2007年

SUPER GT・GT300クラスに新体制(TEAM マッハ #5 クムホ プロμマッハ号 320R/VEMAC 320R C32B)で参戦した。また、スーパー耐久シリーズ・ST-ciass1(チームアートテイスト #8 黒豆リボイスGT3/ポルシェ911GT3JGNにも参戦するとともに、スーパー耐久でシリーズチャンピオンを獲得した時のマシンメンテを行なっていた「シフト」を受け継ぎ、「株式会社シフト」を立ち上げ代表取締役に就任した。

引退と復帰

2008年に、自らが長年所属し、SUPER GTのGT500クラスチャンピオンも獲得したトヨタ系チーム「セルモ」の監督に就任した。その後はドライバーとしての参戦はしていなかったが、2012年にドライバーとしては5年ぶりに自チームの「シフト」よりSUPER GTに復帰する。

2012年/2013年

ポッカ1000km(2012年)

復帰1年目の2012年メルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3(GREEN TEC & LEON with SHIFT)でGT300に参戦した。同じ体制で参戦した2013年のオートポリスでは3位に入賞、シーズンランキングでは4位を獲得。

スーパーカーレースシリーズ設立

2014年に、FIA GT3車両による新たなレースカテゴリーとして「スーパーカーレースシリーズ」(SCR)を立ち上げたが、その際にSUPER GTの主催者であるGTアソシエイションとGT3車両の参戦取り扱いを巡り対立(詳細はグループGT3#掛け持ち参戦問題を参照)し、このシーズンはSCRの主催に専念する[1]

2016年

2016年には、SCRの主催とシフトの代表としての業務を行いつつ、SUPER GTのGT 300に参戦するディレクションの顧問に就任。同年6月に、久しぶりに自らがドライバーとして参戦するために、SUPER GTの「ルーキーテスト」に参加し合格するなど話題を呼び、ランボルギーニ・ウラカンGT3で終盤3戦に参戦した。

2017年は、SCRの主催者を務める傍ら、トヨタ系ドライバーとしての経験を活かし、シフトが富士スピードウェイで開催する「FORMULA RACER'S」と「86 Racer's」のドライビング・アドバイザーやドライバー育成、ジェントルマンドライバーのコーチを務める。

スーパー耐久復帰

2025年の途中にSHADE RACINGからスーパー耐久にドライバーとして復帰。

育成に関わったドライバー

金石勝智

金石は竹内と組んで1997年の全日本GT選手権に参戦。その後、2001年には竹内とタイトル争いをした。2003年にはドイツツーリングカー選手権(DTM)にフル参戦した。

立川祐路

竹内と立川は1999年から2003年まで全日本GT選手権にてコンビを組んでおり、2000年には立川が2度のポールポジションを獲得した。2001年には共にタイトルを獲得した。

若手ドライバー

レース戦績

  • 1988年 - 富士フレッシュマンレース・AE86シリーズ<スポット参戦>(#52 本牧タイヤ商会BP安藤レビン/AE86)
  • 1989年 - 富士フレッシュマンレース・AE86シリーズ(#52 本牧タイヤ商会BP安藤レビン/AE86(シリーズチャンピオン・5勝)
  • 1990年
    • 三菱ミラージュ・ワンメイクシリーズ(#52 プロジェクト・μミラージュ/C53AM)
    • 筑波チャレンジカップレース<Rd.4>スターレット・レース(#60 /EL30)(決勝7位)
  • 1991年
    • 91'レース・ド・ニッポン(#56 FMR Project・μ M3 /BMW M3)(決勝10位)
    • 富士フレッシュマンレース<Rd.6>AE92クラス(#52 本牧タイヤ商会BP安藤レビン/AE92)(決勝DNF)
    • ハイランドグループA300kmレース(#56 FMR Project・μ M3/BMW M3)(決勝DNF)
    • 国際ツーリングカー耐久レース「INTER TEC」(#56 FMR Project・μ M3/BMW M3)(決勝25位)
    • SCCNモータースポーツフェスティバル・ザウルスレース(#7 三笠産業プロジェクトμザウルス/NS89)(決勝9位)
    • ゴールドカップ・レースinオートポリス<Rd.6>(#31 FMR FC45/FC45)(決勝13位)
  • 1992年
    • 全日本ツーリングカー選手権(TEAM タイサン #24 タイサンProjectμM3/BMW M3)
    • 92'鈴鹿300kmレース(#42 プロジェクトμBP安藤シルビア/シルビアPS13)(決勝24位)
    • 92'筑波ナイター12時間&3時間レース・3時間クラス(#59 /シビックEG6)(決勝6位)
    • 全日本F3000選手権FSWI FINAL・ミラージュレース(#37 /ミラージュ CA4A)(決勝DNF)
    • ゴールドカップレースinオートポリス<Rd.2>(#31 FMR FC45/fC45)(決勝4位)
  • 1993年
    • 第4回ハイランドN2 300km耐久レース(#29 Projectμ GTR/スカイラインGTR・BNR32)(決勝8位)
    • 富士ツーリングカー6時間レース(#29 Projectμ GTR/スカイラインGTR・BNR32)(決勝3位)
    • 第1回十勝ツーリングカー400km耐久レース(#29 Projectμ GTR/スカイラインGTR)(決勝15位)
    • 93'筑波ナイター12時間&3時間レース・12時間クラス(#29 Projectμ GTR/スカイラインGTR)(決勝DNF)
    • SUGO500km耐久レース(#29 Projectμ GTR/スカイラインGTR)(決勝DNF)
    • 93'IMSA GT チャレンジ・シルビアレース(#52 /シルビア PS13)(決勝DNF)
  • 1994年
    • N1耐久シリーズ(#2 Projectμ GTR/スカイラインGTR・BNR32)
    • 94'筑波ナイター9時間&3時間レース・3時間クラス(#2 Projectμ GTR/スカイラインGTR・BNR32)(優勝)
    • INTER-TEC・フォーミュラトヨタレース(#34 /FT)(決勝DNF)
    • 全日本F3000FSWI FINAL・サバンナRX-7レース(#2 /サバンナRX-7 FC3S)(優勝)
  • 1995年
    • 全日本GT選手権・GT2クラス(RE雨宮レーシング #7 RE雨宮 SuperG RX-7)(シリーズ3位・2勝)
    • N1耐久シリーズ(#32 日産プリンス千葉GTRファルケン/スカイラインGT-R BCNR33)
    • 三菱ミラージュ・ワンメイクシリーズ(#52 プロジェクトμBPミラージュ/CA4A)
    • 第24回POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE(#10 コスモオイルFALKEN GTR/スカイラインGT-R)(総合14位)
    • FISCO OPEN JAN.Cup45(#1 /レビンAE86)(優勝)
  • 1996年
    • 全日本GT選手権・GT500クラス(Rd.3〜 TOYOTA Castrol TEAM #37 カストロール・セルモ・スープラ/JZA80)(1勝・シリーズ7位)
    • 全日本ツーリングカー選手権シリーズ(#38 デンソーEXIV/コロナEXIV ST202)(シリーズ16位)
    • スーパーN1耐久シリーズ・クラス1(#32 日産プリンス千葉GTRファルケン/スカイラインGT-R BCNR33)(シリーズ2位)
  • 1997年
    • 全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA Castrol TEAM #38 カストロール・セルモ・スープラ/JZA80)(シリーズ10位)
    • 全日本ツーリングカー選手権シリーズ(Team CERUMO #38 デンソーセルモチェイサー/JZX100 3S-G)
    • スーパーN1耐久シリーズ・Class1(#32 日産プリンス千葉GTRファルケン/スカイラインGT-R BCNR33)(シリーズチャンピオン・1勝)
  • 1998年
    • 全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 FK/マッシモセルモスープラ/JZA80)(シリーズ11位)
    • 全日本ツーリングカー選手権(TEAM CERUMO #39 デンソーセルモチェイサー/JZX100 3S-G)(シリーズ3位)
    • スーパー耐久シリーズ・Class1(#32 日産プリンス千葉GTRファルケン/スカイラインGT-R BCNR33)(シリーズチャンピオン・3勝)
  • 1999年
    • 全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 FK/マッシモセルモスープラ/JZA80)(シリーズ13位)
    • スーパー耐久シリーズ・Class1(#32 日産プリンス千葉GT-R★FALKEN/スカイラインGT-R BNR34)(シリーズチャンピオン・4勝)
    • 第28回Pokka1000km・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 FK/マッシモセルモスープラ/JZA80)(総合3位)
    • ル・マン富士1000km(#32 /スープラJZA80)(決勝6位)
  • 2000年
    • 全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 FK/マッシモセルモスープラ/JZA80)(1勝・シリーズ5位)
    • スーパー耐久シリーズ・Class1(TEAM 5ZIGEN #50 5ZIGEN・ファルケンGTR/スカイラインGT-R BNR34)(シリーズチャンピオン・5勝)
    • 第29回International POKKA 1000km・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 FK/マッシモセルモスープラ/JZA80)(決勝DNF)
  • 2001年
    • 全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 auセルモスープラ/JZA80 3UZ-FE)(シリーズチャンピオン)
    • スーパー耐久シリーズ・Class1(FALKEN TRMOR SPORTS #1 FALKEN GT-R/スカイラインGT-R BNR34)(シリーズチャンピオン・4勝)
    • 第30回International POKKA 1000km・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 auセルモスープラ)(総合優勝)
  • 2002年
    • 全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #1 auセルモスープラ/JZA80 3UZ-FE)(シリーズ3位)
    • スーパー耐久シリーズ・Class1(FALKEN TRMOR SPORTS #1 FALKEN☆GT-R/スカイラインGT-R BNR34)(シリーズ2位・3勝)
  • 2003年
    • 全日本GT選手権・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 auセルモスープラ/JZA80 3UZ-FE)(シリーズ9位)
    • スーパー耐久シリーズ・Class1(FALKEN TRMOR SPORTS #33 FALKEN☆PORCSHE/ポルシェ911GT3)(シリーズ2位・3勝)
    • 第32回International POKKA 1000km・GT500クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #38 auセルモスープラ)(総合3位)
  • 2004年
    • 全日本GT選手権・GT300クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #52 プロμ太陽石油KUMHO セリカ/ZZT231 3SGTE)(シリーズ16位)
    • スーパー耐久シリーズ・Class1(FALKEN TRMOR SPORTS #33 FALKEN☆PORCSHE/ポルシェ911JGN)(シリーズチャンピオン・4勝)
    • 第33回International POKKA 1000km・GT300クラス(#69 PCJダンロップポルシェGT3-RS/ポルシェ966 GT3-RS)(総合7位・クラス5位)
  • 2005年 - SUPER GT・GT300クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #52 プロμ太陽石油KUMHO セリカ/ZZT231 3SGTE)(シリーズ15位)
  • 2006年 - SUPER GT・GT300クラス(TOYOTA TEAM CERUMO #52 プロμ太陽石油KUMHO セリカ/ZZT231 3SGTE)(シリーズ13位・1勝)
  • 2007年
    • SUPER GT・GT300クラス(TEAM マッハ #5 クムホ プロμマッハ号 320R/VEMAC 320R C32B)(シリーズ16位)
    • スーパー耐久シリーズ・ST-class1(チームアートテイスト #8 黒豆リボイスGT3/ポルシェ911GT3JGN)(シリーズ2位・2勝)
  • 2010年 - スーパー耐久シリーズ・ST-1クラス(チームアートテイスト #8 ART TASTE GT3/ポルシェ911GT3JGN)(シリーズ3位)
  • 2012年 - SUPER GT・GT300クラス(GREEN TEC & LEON with SHIFT #52 GREEN TEC & LEON SLS/SLS-AMG GT3 M159)(シリーズ12位)
  • 2013年
    • SUPER GT・GT300クラス(OKINAWA-IMP Racing with SHIFT #52 OKINAWA-IMP SLS/SLS-AMG GT3 M159)(シリーズ4位)
    • アジアン・ル・マン・シリーズ SGTクラス<Rd.2>(OKINAWA-IMP Racing with SHIFT #52 OKINAWA-IMP SLS/SLS-AMG GT3 M159)
  • 2014年 - スーパーカー・レース・シリーズ・カテゴリーⅠクラス
  • 2015年 - スーパーカー・レース・シリーズ・カテゴリーⅡクラス
  • 2016年 - SUPER GT・GT300クラス<Rd.3,6,8>(LAMBORGHINI Team DIRECTION Shift #108 DIRECTION 108・HURACAN GT3/HURACAN-GT3 DFJ)
  • 2025年 - スーパー耐久シリーズ・ST-Zクラス<Rd.3~7>(SHADE RACING #885 シェイドレーシング GR Supra GT4 EVO2/DB06-GT4)(シリーズ3位)

ツーリングカー

全日本ツーリングカー選手権(JTC)

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チーム コ.ドライバー 使用車両 タイヤ クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
1991年 FMR 日本の旗 池沢さとし
日本の旗 武藤文雄
BMW・M3 Y JTC-2 SUG SUZ TSU
5
SEN
Ret
AUT
DNS
FSW
9
1992年 TEAM TAISAN 日本の旗 武藤文雄 Y JTC-2 TAI
Ret
AUT
5
SUG
8
SUZ
Ret
MIN
Ret
TSU
7
SEN
Ret
FSW
7
21位 19
閉じる

全日本ツーリングカー選手権(JTCC)

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チーム 使用車両 タイヤ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 順位 ポイント
1996年 TOYOTA TEAM CERUMO トヨタ・コロナEXiV B FSW1
10
FSW2
10
SUG1
Ret
SUG2
12
SUZ1
11
SUZ2
11
MIN1
7
MIN2
4
SEN1
18
SEN2
11
TOK1
Ret
TOK2
20
FSW1
Ret
FSW2
DNS
16位 13
1997年 B FSW1
C
FSW2
C
9位 43
トヨタ・チェイサー B TAI1
9
TAI2
5
SUG1
6
SUG2
9
SUZ1
7
SUZ2
7
MIN1
8
MIN2
9
SEN1
8
SEN2
4
TOK1
8
TOK2
8
FSW1
11
FSW2
6
1998年 B FSW1
1
FSW2
6
TRM
4
SUG1
2
SUG2
2
SUZ1
3
SUZ2
3
MIN1
2
MIN2
Ret
TAI
7
FSW
5
3位 100
閉じる

N1耐久レース/スーパー耐久

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チーム クラス コ・ドライバー 車両 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
1994年 Project μ 1 日本の旗 影山正美
日本の旗 萩原修 (Rd.6)
日産・スカイラインGT-R MIN
2
SUZ
1
SEN
5
FSW
Ret
AID
3
TOK
4
TSU
1
SUG
1
2位 49
1995年 日産プリンス千葉・ファルケン 1 日本の旗 横島久
日本の旗 中川隆正(Rd.5)
MIN
Ret
SEN
2
FSW
1
AID
Ret
TOK
1
SUZ
Ret
SUG
3
2位
1996年 1 日本の旗 横島久
日本の旗 中川隆正(Rd.5)
MIN
Ret
SEN
1
AID
2
FSW
4
TOK
3
SUZ
1
SUG
4
2位
1997年 1 日本の旗 横島久
日本の旗 中川隆正(Rd.4)
日本の旗 雨宮栄城(Rd.4)
MIN
5
SEN
1
TAI
1
TOK
1
SUG
1
SUZ
2
FSW
3
1位
1998年 1 日本の旗 横島久
日本の旗 中川隆正(Rd.5)
MIN
1
SUG
1
SUZ
3
TAI
1
TOK
1
SEN
3
TRM
1
FSW
2
1位
1999年 1 日本の旗 田中哲也(Rd.1-5,7)
日本の旗 近藤真彦(Rd.5,8)
日本の旗 長谷見昌弘(Rd.6)
MIN
2
SEN
1
SUZ
1
TAI
5
TOK
1
TRM
2
FSW
1
SUG
3
1位
2000年 5ZIGEN ファルケン 1 日本の旗 田中哲也
日本の旗 近藤真彦(Rd.5)
MIN
Ret
SEN
1
SUZ
1
TAI
1
TOK
1
TRM
1
FSW
2
SUG
2
1位
2001年 ファルケン 1 日本の旗 田中哲也
日本の旗 影山正美(Rd.5)
MIN
Ret
SEN
1
SUZ
2
TRM
1
TOK
2
TAI
1
SUG
1
FSW
2
1位
2002年 1 日本の旗 田中哲也
日本の旗 影山正美(Rd.5)
MIN
1
SEN
2
SUZ
2
TRM
2
TOK
2
TAI
1
SUG
2
FSW
1
2位 143
2003年 1 日本の旗 田中哲也
日本の旗 影山正美(Rd.5)
ポルシェ・911GT3 JGN SEN
2
SUZ
3
FSW
3
MIN
2
TOK
1
TAI
1
SUG
7
TRM
1
2位 124
2004年 1 日本の旗 田中哲也
日本の旗 荒聖治(Rd.5)
TRM
1
SEN
4
SUZ
1
MIN
3
TOK
1
TAI
3
SUG
1
TRM
2
1位 139
2007年 チーム アートテイスト 1 日本の旗 清水康弘
日本の旗 土屋武士(Rd.3)
日本の旗 澤圭太(Rd.3)
SEN
6
SUZ
2
TOK
2
FSW
1
OKA
4
SUG
4
TRM
1
2位 108
2010年 1 日本の旗 清水康弘
日本の旗 立川祐路
TRM
2
SUG
3
SUZ
3
FSW
2
OKA
3
SEN
Ret
SSW
1

1
SSW
2

1
3位 92
2025年 SHADE RACING Z 日本の旗 平中克幸
日本の旗 国本雄資
日本の旗 佐野雄城
トヨタ・GRスープラ GT4 EVO2 TRM
1
TRM
2
SUZ FSW
4
SUG
4
OKA
Ret
FSW
6
3位 90.5
閉じる

グランドツーリング

全日本GT選手権/SUPER GT

さらに見る 年, チーム ...
チーム コ.ドライバー 使用車両 タイヤ クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
1995年 RE雨宮レーシング 日本の旗 松本晴彦 マツダ・RX-7 D GT2 SUZ FSW
9
SEN
1
FSW
2
SUG
Ret
MIN
1
3位 57
1996年 TOYOTA Castrol TEAM フランスの旗 エリック・コマス トヨタ・スープラ B GT500 SUZ FSW SEN
1
FSW
Ret
SUG
4
MIN
2
7位 45
1997年 日本の旗 金石勝智 B GT500 SUZ
7
FSW
9
SEN
4
FSW
8
MIN
5
SUG
10
10位 28
1998年 TOYOTA TEAM CERUMO 日本の旗 野田英樹 B GT500 SUZ
9
FSW
C
SEN
Ret
FSW
Ret
TRM
5
MIN
12
SUG
3
11位 22
1999年 日本の旗 立川祐路 B GT500 SUZ
7
FSW
2
SUG
Ret
MIN
8
FSW
6
TAI
8
TRM
12
14位 31
2000年 日本の旗 立川祐路 B GT500 TRM
4
FSW
3
SUG
12
FSW
Ret
TAI
1
MIN
6
SUZ
11
4位 58
2001年 日本の旗 立川祐路 B GT500 TAI
Ret
FSW
2
SUG
3
FSW
4
TRM
2
SUZ
6
MIN
16
1位 58
2002年 日本の旗 立川祐路 B GT500 TAI
4
FSW
1
SUG
16
SEP
9
FSW
1
TRM
13
MIN
9
SUZ
6
3位 65
2003年 日本の旗 立川祐路 B GT500 TAI
Ret
FSW
Ret
SUG
10
FSW
4
FSW
3
TRM
9
AUT
3
SUZ
13
9位 46
2004年 TOYOTA TEAM CERUMO 日本の旗 西澤誠剛 トヨタ・セリカ D GT300 TAI
17
SUG
20
SEP
8
TOK
23
TRM
8
AUT
18
SUZ
9
16位 9
2005年 日本の旗 平中克幸 K GT300 OKA
11
FSW
14
SEP
12
SUG
8
TRM
14
FSW
Ret
AUT
8
SUZ
18
15位 7
2006年 日本の旗 嵯峨宏紀
日本の旗 澤圭太(Rd.6)
K GT300 SUZ
11
OKA
12
FSW
Ret
SEP
SUG
11
SUZ
1
TRM
Ret
AUT
13
FSW
21
13位 31
2007年 TEAMマッハ 日本の旗 玉中哲二
日本の旗 澤圭太(Rd.6)
ヴィーマック・320R K GT300 SUZ
7
OKA
11
FSW
12
SEP
19
SUG
14
SUZ
Ret
TRM
4
AUT
18
FSW
6
16位 19
2012年 GREEN TEC & LEON with SHIFT 日本の旗 黒澤治樹
日本の旗 中谷明彦(Rd.5,6)
メルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3 Y GT300 OKA
12
FSW
10
SEP
6
SUG
2
SUZ
Ret
FSW
DNS
AUT
Ret
TRM
8
12位 24
2013年 OKINAWA-IMP RACING with SHIFT 日本の旗 土屋武士 Y GT300 OKA
4
FSW
4
SEP
12
SUG
4
SUZ
2
FSW
10
AUT
3
TRM
7
4位 60
2016年 LAMBORGHINI Team DIRECTION Shift 日本の旗 峰尾恭輔
オーストラリアの旗 ジョノ・レスター(Rd.6)
ランボルギーニ・ウラカン GT3 Y GT300 OKA
FSW
SUG
FSW
SUZ
19
CHA
TRM
27
TRM
18
NC 0
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全日本GT選手権/SUPER GT(ノン・チャンピオンシップ戦)

さらに見る 年, チーム ...
チーム コ.ドライバー 使用車両 タイヤ クラス 1 2
1996年 TOYOTA Castrol TEAM フランスの旗 エリック・コマス トヨタ・スープラ B GT500 CEN
2
1997年 日本の旗 金石勝智 B GT500 TRM1
2
TRM2
4
1998年 TOYOTA TEAM CERUMO 日本の旗 野田英樹 B GT500 TAI
Ret
1999年 日本の旗 立川祐路 B GT500 AUT
7
2001年 日本の旗 立川祐路 B GT500 SEP
12
2012年 GREEN TEC & LEON with SHIFT 日本の旗 黒澤治樹 メルセデス・ベンツ・SLS・AMG GT3 Y GT300 FSW1
6
FSW2
4
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スポーツカー

アジアン・ル・マン・シリーズ

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チーム コ.ドライバー 使用車両 クラス 1 2 3 4 順位 ポイント
2013年 OKINAWA-IMP RACING with SHIFT 日本の旗 土屋武士
日本の旗 吉田基良
メルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3 SGT INJ FSW
6
ZHU SEP NC 0
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鈴鹿1000km

さらに見る 年, チーム ...
チーム コ.ドライバー 使用車両 クラス 周回 総合順位 クラス順位
1995年 日本の旗 プロジェクトμレーシングチーム 日本の旗 横島久 日産・スカイラインGT-R JAF-N1 158 14位 1位
1999年 日本の旗 TOYOTA TEAM CERUMO 日本の旗 立川祐路
日本の旗 近藤真彦
トヨタ・スープラ GT500 167 3位 3位
2000年 日本の旗 立川祐路
日本の旗 近藤真彦
GT500 135 DNF DNF
2001年 日本の旗 立川祐路
日本の旗 脇阪薫一
GT500 171 1位 1位
2003年 日本の旗 立川祐路
日本の旗 下田隼成
GT500 173 3位 3位
2004年 日本の旗 テラモトテクニカルオフィス 日本の旗 和田雅英
日本の旗 井上貴志
ポルシェ・911 GT3-RS GT300 157 7位 5位
2006年 日本の旗 TOYOTA TEAM CERUMO 日本の旗 嵯峨宏紀
日本の旗 澤圭太
トヨタ・セリカ GT300 160 11位 1位
2007年 日本の旗 TEAM マッハ 日本の旗 玉中哲二
日本の旗 澤圭太
ヴィーマック・RD320R GT300 16 DNF DNF
2012年 日本の旗 GREEN TEC & LEON with SHIFT 日本の旗 黒澤治樹
日本の旗 中谷明彦
メルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3 GT300 52 DNF DNF
2013年 日本の旗 OKINAWA-IMP RACING with SHIFT 日本の旗 土屋武士
日本の旗 蒲生尚弥
GT300 160 5位 2位
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富士1000km

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チーム コ.ドライバー 使用車両 クラス 周回 総合順位 クラス順位
1999年 日本の旗 cdma One TOYOTA TEAM CERUMO w/Key's 日本の旗 近藤真彦
日本の旗 木下隆之
トヨタ・スープラ N-GT500 208 6位 3位
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エピソード

  • 初めてサーキット走行したのは20歳のころ(当時の愛車はソアラのAT仕様)。それまで首都高速などで速く走らせるのに自信があったが、KP61スターレットに抜かれたことが記憶に残っているという[2]
  • 歴代のGT500クラスチャンピオンドライバーの殆どは国内トップフォーミュラでの実戦経験を積んでいる中、フォーミュラでの実戦経験を殆ど積まずにチャンピオンを獲得した。

脚注

外部リンク

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