正法流
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流祖吉田能安は阿波研造の大射道教に参加し、彼に師事しともに射道の研究を行った。特に吉田が研究の末に導出した弓の握り方は阿波に絶賛されたという。このように正法流の射法は竹林派を基にして吉田が確立したもので、紙的への的中だけに拘泥せず武道としての強みを追究することが重んじられている。
現況など
参考文献
- 文藝書房 射道の人吉田能安 寺田隆尚著
- 文藝書房 正法流弓道いろは訓 吉田能安先生の教え 寺田隆尚著
- BABジャパン 弓の道 正法流入門 吉田レイ監修、紫鳳会編集
関連項目
外部リンク
- 『竹林派』 - コトバンク
- 弓道研究 正法流精義
- 備中高梁館(吉田能安、正法流に関する説明もある。)
