為我流派勝新流
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技法
系譜
いくつかの系統が存在したが、現在活動している系統のみ記載する。
- 流祖 江畑杢衛門満真
- 二代 朝日八郎衛門申之
- 三代 鹿島武次衛門治安
- 四代 鹿島造酒衛門貴寛
- 五代 宮部仁左衛門安之
- 六代 鹿島己之衛門範寿
- 七代 鹿島要介重信
- 八代 藤咲富之丞可道
- 九代 大内藤次郎忠信 (為我流派勝新流創始)
- 十代 勝村惣七忠信
- 十一代 根本卯之吉忠勝
- 十二代 根本平三郎唯久
- 十三代 根本憲一唯之
脚注
- ↑ 磯の門弟で当流大意録を書いた寺崎剛平の事と思われるが、月刊秘伝2004年5月号に掲載された伝書内の表記も寺寄剛平となっている。
日本古武道協会四十年史では寺崎(崎は旧字体)と書かれている。 - ↑ 『大辞林 第三版』、『精選版 日本国語大辞典』より
参考文献
- 「現代空手道の代流派に影響を遺した古流柔術の変遷と当身技法体系」,『月刊秘伝』2004年5月号
- 「古武道の技と心をたずねて 第五回」,『月刊武道』2006年8月号