直元流
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内容
剛力の者の武器として用いられた大長刀術を使用する。
大長刀は全長九尺以上(約272.7cm)、刀部は一尺八寸(約55㎝)、柄七尺(212.1cm)、石突二寸(約6㎝)とされている。女子が学ぶ場合は大長刀の長さを七尺(212.1cm)とした。
- 大長刀表目録
- 太刀合 九形
- 棒合 七形
- 直槍合 七形
- 直槍合 三形
- 仕合構 十二構左右
- 大長刀裏目録
- 十文字合 八形
- 奥位直槍合 八形
- 大長刀許極意
- 相長刀 三形
- 入身仕合膚十形変化本格
- 仕合秘決
- 位ノ事目付ノ事
- 心明ノ目附け
- 兵法箇条伝二十ヶ条
- 大長刀許秘術
- 方円無量ノ大事、
- 方円万字ノ曲尺
- 直伝三振
- 兵法箇条伝三十ヶ条など
系譜
流祖の笠井伝右衛門は笠井園右衛門の曽祖父に当たる[1]。
- 笠井伝右衛門儀直(笠井伝右衛門定勇)
- 笠井藤左衛門右伝
- 笠井碇人儀右
- 笠井園右衛門儀親
- 三上鋭助
- 白取貫一(三上の養子)
- 白取惣次郎
- 白取東一
- 白取千代次郎
- 白取イチ子
脚注
参考文献
関連項目
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